2018-02-23

「この人は日本の味方か敵か」という重要な点を真摯に問え


日本にはスパイ防止法がないので、非合法な活動を阻止することができない。

そのため、反日国家の工作員が日本に放たれて、すべての業界、すべての組織で内部に潜り込んでいった。その日本破壊の牙城となるのはどこか。マスコミである。

スイス政府は、国民にスパイがいかに国に浸透して工作をするのかを説いた『民間防衛』という書籍で、スパイは「政府当局、行政組織、輸送、新聞出版、ラジオ、テレビ企業」に潜り込むと明確にして簡潔に書いている。

なぜ新聞出版・ラジオ・テレビを狙うのかというと、そこでプロパガンダとフェイクニュースを垂れ流して、国民を誤った方向に導き、内部から国を崩壊させるためである。

また、激しく執拗な政権攻撃を繰り返して、国民が政権を見捨てるように世論誘導して国家の弱体化を狙う。

だから、日本のマスコミは朝日新聞を筆頭に、その多くが中国・韓国・北朝鮮の工作員やそのシンパのような人間どもで埋まっているのである。

朝日新聞は今や「捏造新聞」「フェイクペーパー」と言われて国民に蛇蝎の如く嫌われているが、すでに乗っ取られたからそんなことになっているのだ。(鈴木傾城)


プロフィール:鈴木傾城(すずき けいせい)
作家、アルファブロガー。政治・経済分野に精通し、様々な事件や事象を取りあげるブログ「ダークネス」、アジアの闇をテーマにしたブログ「ブラックアジア」を運営している。「鈴木傾城のダークネス・メルマガ編」を発行、マネーボイスにも寄稿している。

日本人はお人好しで、今までずっと無知だった


乗っ取られたのはマスコミや政治界だけではない。

財界でも、スポーツ界でも、芸能界でも、宗教界でも、教育界でも、表社会から裏社会まで、すべてをひっくるめて日本の組織は「乗っ取られている」と言っても過言ではない。

彼らは合法・非合法問わず、ありとあらゆる方法でトップに成り上がっていった。ひとりが組織に潜り込むと、仲間を中に招き入れ、じわじわと組織全体を浸食していくようになる。

そうやって今や日本のすべての業界、すべての組織が乗っ取られていったのだ。

このような「乗っ取り」があらゆる業界で起きているとは、最近まで日本人は知らなかった。日本人はお人好しで、今までずっと無知だったのだ。

しかし、当の日本人が事態を放置している間、中国・韓国・北朝鮮のような侵略国家の人間たちは、必死で日本の組織の内部に食い入って力を付けてきた。

そして、組織内である程度力が付くようになると、彼らは日本人排除に向かって動き出し、日本の組織なのに反日言動で動くようになっていった。

今、あらゆる分野に渡って、日本の国益が「追求されない」ようなおかしな時代になっている。国益を追求するどころか、国益を損なうことばかりする。

すでにマスコミ自体が乗っ取られているので、こうした裏側で進行している事実は隠蔽されてまったく報道されない。事実は完全に無視されるのだ。

そのためすべての日本人が「乗っ取られている」ことを自覚し、覚醒したわけではない。60代以上の人たちの中には、未だに「新聞やテレビは嘘をつかない」と無邪気に思い込んでいる人もいるのだ。

それでも、何かおかしいと日本人は徐々に思うようになってきている。

日本を変えるには、たった3つを行うだけでいい


日本は「スパイが国内になだれ込んでいる」とか、「スリーパーセルが日本に潜んでいる」と言うと差別だと糾弾されて口を封じられる異様な国家となっている。

実際に大量のスパイがなだれ込んでいるのは、2008年4月26日の長野聖火リレーで中国員工作員が日本で一斉に活動したのを見ても分かるはずだ。(ダークネス:日本にも大量の中国人工作員がなだれ込んでいる事実を知れ

事件に反日国家の人間が絡むと、それだけで報道が途切れるようなことも恒常的に起きている。

こうした中で、日本人が乗っ取られた組織を取り戻すには、並大抵のことではない。だから、これからの日本人は以下の3つが必要なのだ。

「自分自身が強烈に覚醒すること」
「日本のためになる人間を引き上げること」
「日本のためにならない人間を引き下げること」

すでに日本のあらゆる組織が乗っ取られてしまっているのだから、今後は「この人は日本の味方か敵か」という根源的な部分を真摯に問わなければならない時代になっている。

今まで日本人は、「日本で生きている人はみんな日本の味方だ」という性善説で動いてきた。

しかし、日本に対して激しい憎悪を持つ国家がすぐ隣にあって、執拗に、陰湿に日本を攻撃してきている。反日教育を数十年も延々と続ける国家が「隣」にあって、彼らがありとあらゆる機会を見付けて日本を粘着的に貶めている。

日本にスパイ防止法がないことを利用して、彼らは日本の組織の中にどんどん食い込んで、大きな影響力を及ぼそうとしている。

彼らは巧妙になりすましている。工作員は工作員の格好をしているのではない。工作員は一般人の格好をしている。見分けが付かないから工作員なのである。

そうやって日本の組織は乗っ取られ、機密は流出し、上層部から日本人が排除され、日本の組織なのに日本人が奴隷化されるような世界になってしまうのである。

悪意を持った人間がうごめいている中で性善説でいるのは、とても危険なことであるのは言うまでもない。


ひとりひとりが覚醒することを求められている


だからこそ、私たち日本人はひとりひとりが覚醒することを求められている。自分たちの所属している組織の内部で、激しい内部抗争が起きていることを理解しなければならない。

日本人になりすましているが、実は日本人ではない工作員が、日本人から主権を盗み取ろうとうごめいているのだということを理解しておかなければならない。

覚醒できていれば、誰を引き上げて誰を引き下げるべきかということが分かるはずだ。また、関わっていい組織、関わってはいけない組織も分かってくる。覚醒するというのはそういうことなのだ。

日本人のひとりひとりがそうやって覚醒するようになっていくと、やがて乗っ取られた重要な組織を奪い返すことが可能になっていく。

ただ、長い時間をかけて日本の組織の根幹部分が奪われていったのだから、取り返すにも何か劇的なきっかけでもない限り、長い時間がかかるというのも事実だ。

しかし日本人のひとりひとりの覚醒が確かであれば、どんなに時間がかかっても、日本人が日本を取り戻すというのは、ほぼ確定路線であるとも言える。

あなたは覚醒できているだろうか。

覚醒できていれば、まわりも覚醒させていかなければならない。そして、同じように覚醒できている人たちと結びつき、お互いにお互いを引き上げるようにしていかなければならない。

私たちが本当に日本を大切だと痛切に思っているのであれば、同じように考えている人たちを陽に陰に手助けするのは当然のことである。

そうやって、乗っ取られた組織を奪い返す。逆に自分自身も、日本を大切に思っている人たちに手助けしてもらうことによって助かることができる。

覚醒した日本人の強固なネットワークができていなければならない。日本人が覚醒できないとどうなるのか。もちろん、日本という国は遅かれ早かれ抹殺されていく。(written by 鈴木傾城)


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日本の組織の多くが、もう日本のために動いていないという現実。現状を変えるには、「この人は日本の味方か敵か」という根源的な部分を真摯に問わなければならない時代に入っている。


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