2017-10-31

反日を剥き出しにする韓国との友好は完全に馬鹿げたことだ


駐日大使に任命された李洙勲という男は日本大使館前などの慰安婦像の撤去について「あまりに敏感に反応すると、さらに問題化する」と上から目線で言い放っている。

韓国が反日をしても我慢しろというわけだ。いったい、この男は何様なのか。

なぜ日本政府は「さっさと撤去しろ」とこの男に圧力をかけないのか。ウィーン条約が定めた公館の安寧保護に反しているのだから、日本政府は韓国を訴えるべきだがそれもしない。

そもそも、韓国は撤去するつもりがあるのか。もちろん、あるわけがない。なぜなら、韓国はこの慰安婦像を2017年9月28日に「公共造形物」に指定しているからだ。

それだけではない。韓国は慰安婦像を路線バスにも乗せているのだが、ソウル・水原に続き京畿道城南市のバスにも乗せることが決まった。バスに慰安婦像を乗せるのである。

もしかしたら、この事実を知らない人もいるかもしれない。無理もない。朝日新聞も毎日新聞も一行も報じないで「報道しない自由」を行使しているのだから知らなくても仕方がない。

こうした細かい事実を知らなくても忘れてはいけないことがある。韓国の反日は着々と広がっているということだ。韓国は、ありとあらゆる機会を捉えて日本を貶めようとしている。


「排除」しなかったから、こんなことになった


韓国は、すでに数十回もの謝罪と賠償をしている日本に向かってさらに謝罪と賠償を求め、世界中に従軍慰安婦の像を建てようと画策し、あちこちで旭日旗をナチスの党旗と同一視して「犯罪国家」のものだと叫んでいる。

竹島を盗み取り、対馬も自分たちのものだと叫び、盗んだ仏像を返さず、日本海という呼称を東海と言い替えようと画策し、全世界に圧力をかけている。

日本の政治家には靖国参拝をするなと声高に脅し、さらには「日本は歴史を忘却し、時代錯誤の行動を取っている」と内政干渉をする。

韓国は自分たちの文化を「韓流」だと言いくるめて日本人に押し付け、日本の文化はそのありとあらゆるものが韓国発祥のものだと捏造する。

韓国は日本に敵意を抱いており、日本を破壊するためには何でもするつもりでいる。

これに対して多くの日本人が理不尽だと声を上げるようになったが、今度はマスコミがそれを伝えず、むしろ一方的に韓国側の声だけを取り上げて日本に反省を促す論調を取る。

朝日新聞・毎日新聞はその最たる新聞社だ。他の新聞社も多くが日本を貶める論調である。

フジテレビもTBSもNHKもまた日本蔑視の論調を繰り広げる異様な姿勢を見せている。そのいずれも、まるで韓国放送の日本支部のようだ。

政治界でも、民主党、立憲民主党、希望の党、社民党、共産党の政治家たちはみんな韓国を擁護し、日本をけなす。教育界もまったく同じだ。

驚いたことに、もう日本の既存組織は、日本のために動いているのではなく、韓国のために動いている。日本は今、ありとあらゆる既存組織が韓国に乗っ取られようとしているか、すでに乗っ取られているような状態だ。

中国・韓国・北朝鮮の工作員を放置したまま何もしなかったツケが今になって回っている。「排除」しなかったから、こんなことになった。

韓国の横暴に弱腰の政治家は、もう支持されない


日本は、マスコミの「報道しない自由」と「偏向報道」と「捏造報道」に目くらましされて、中国・韓国・北朝鮮の日本人憎悪にはずっと気付かないままだった。

しかし2009年以降、多くの日本人が「何かおかしい」と気がつくようになった。

何が日本人を目覚めさせたのか。

それは、売国政治をした民主党政権の登場である。日本人のためというよりも、韓国人のために動いているような売国政治家たちの言動が、多くの日本人を「何かおかしい」と目覚めさせるきっかけとなったのだ。

反面教師と言えば聞こえがいいが、もしこの売国政治があと1年も続いていれば、日本は崩壊していた可能性がある。

民主党政権は、それほどひどい政治だった。日本の歴史史上、最悪の政党だったと言っても過言ではない。

2012年12月16日、日本人は民主党を徹底的に見限って、政治を自民党に戻した。この背景には日本人の韓国に対する反撃が込められていたと言ってもいい。

安倍政権は日本の企業環境をとことん破壊している円高をすぐに円安に戻し、インフレターゲット2%を打ち出してデフレからの転換を宣言した。

そして、今まで韓国に対して配慮し、謝罪し、弱腰外交しかしなかった政治を転換させて、今までとは違う姿勢を見せるようになった。

日本人は、もう韓国の横暴にひれ伏す政治家にはうんざりしているのだ。韓国は「価値感を共有していない」と、はっきり知るようになったのだ。

だから、韓国に距離を置く安倍政権を支持しているのである。

まだまだ安倍政権も韓国に対しては弱腰だが、それでも今までの政権と比べればずっとマシだ。民主党、立憲民主党、希望の党、社民党、共産党に比べたら何十倍もマシだ。

反日という日本人憎悪を止めなかった韓国が悪い


韓国は反日という完全なるレイシスト教育を続け、日本人を憎悪する人間を量産している。

日本に来て靖国神社を爆破しようとするテロリストが出てきたり、日本の仏像を盗んで回ったり破壊して回ったりする人間が出てくるのは憎悪の教育が為されているからだ。

韓国が反日教育をして日本憎悪を極限まで煽っているのだから、日本人も韓国の人間たちへの嫌悪を感じて当然である。

常識的に考えてみれば分かる。憎しみをぶつけてくる相手に対して愛情を持つ人間などひとりもいない。憎しみは憎しみを生み出し、恨みは恨みを生み出す。

だから、反日教育を行う韓国と日本が、今後「友好関係」を結ぶことは考えられない。馬鹿げている。友好関係どころか、これから起きるのはさらなる憎悪の応酬である。

韓国人と日本人の民族感情は戦後でも最悪の状況になっており、憎悪の応酬はすでに火が付いている。国民同士が互いに相手を恨み、憎しみ、中傷するようになってきている。

今は、まだ言葉の応酬だけだ。互いに相手をなじり、相手を非難し、相手を言葉で屈服させようとしている。

しかし、言葉で互いに折れるはずがない。それが、より強く、深刻な憎悪を生み出していく。

ちなみに民族対立というのは別に珍しい事象ではないし、ヘイトクライムも極端なものでもない。民族憎悪による殺人も戦争も実にありふれている。

韓国では反日教育を施して、日本人に対する憎悪を国を挙げて育てているのだから、韓国人と日本人が互いに殺し合いを始めたとしても何ら不思議なことではない。

どこの国でも民族憎悪の果てには殺し合いが待っているのである。それが歴史の常だ。

仮に、日本と韓国がそうなったとしても、その責任は日本人にはない。反日教育を邁進し、憎悪をまき散らしてきた韓国の責任だ。

反日という日本人憎悪を止めなかった韓国がすべて悪い。



どこの国でも民族憎悪の果てには殺し合いが待っているのである。それが歴史の常だ。仮に、日本と韓国がそうなったとしても、その責任は日本人にはない。反日教育を邁進し、憎悪をまき散らしてきた韓国の責任だ。反日という日本人憎悪を止めなかった韓国がすべて悪い。


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