2017-09-21

対話ができない体質の北朝鮮と対話したところで意味がない


北朝鮮が連日の挑発行為を行っており、いくら日米や国連が経済制裁をしても効き目がない。

2017年9月20日、国連総会の一般討論演説で安倍首相はこのように述べた。

「対話とは北朝鮮にとって、我々を欺き、時間を稼ぐため、むしろ最良の手段だった。何の成算があってわれわれは、三たび、同じ過ちを繰り返そうというのだろう」「対話による問題解決の試みは無に帰した」

もはや北朝鮮に対して対話をしたところで何の意味もないというのは安倍首相が指摘するまでもなく周知の事実である。北朝鮮はやりたい放題しており、抑制は欠片もない。日本のみならず、すべての国に対する脅威である。

この認識はアメリカのドナルド・トランプ大統領も完全に同じである。「25年間、米国は北朝鮮と対話をして、とんでもないお金を支払ってきた。対話は答えではない」

トランプ大統領はしばしば「すべての選択肢はテーブルの上にある」と述べるが、この選択肢というのはもちろん軍事オプションのことを指している。

対話が答えではない、軍事オプションも選択肢にあるというのがトランプ大統領が強く言っていることだ。


トランプ大統領の警告を「犬の遠吠え」と吐き捨て


ドナルド・トランプ大統領は、安倍首相の前日に国連で演説を行っている。

ここでトランプ大統領は「ロケットマンが自殺行為の任務を進めている」と言って「ロケット男」こと金正恩にすべての責任があることを指摘し、このように言った。

「米国は強大な力と忍耐力を持ち合わせているが、米国自身、もしくは米国の同盟国を守る必要に迫られた場合、北朝鮮を完全に破壊する以外の選択肢はなくなる」

北朝鮮のミサイルによる挑発がこれからも続くのであれば、アメリカは軍事攻撃を行って北朝鮮を完全に破壊すると国連の演説で明確に述べた。

マティス国防長官はなおも対話を模索しているのだが、それでも状況によれば北朝鮮に対して軍事攻撃を行う選択肢も示唆するようになりつつある。

2017年9月18日、「韓国を大きなリスクにさらさない方法での軍事行動の選択肢もある」と述べている。すでにアメリカ国内でも北朝鮮に対する先制攻撃論は高まっている。

北朝鮮という国が気の狂った独裁者によって支配されている国であるという認識はコンセンサスが得られており、北朝鮮に対する激しい嫌悪感がアメリカにも充満するようになった。

「日本人の13歳の少女が拉致された。彼女はスパイの養成に利用された」

トランプ大統領はこのようにも言っている。言語道断の人権侵害が起きていて、北朝鮮の今の政権は存続する価値がないことに触れた。

これに対する北朝鮮の答えはどうだったのか。北朝鮮の外相である李容浩(リ・ヨンホ)という男はこのように述べた。

「犬の遠吠えで我々を怖がらせることができると考えていたなら、それはまさに犬が見ている夢だ」

相変わらず北朝鮮は姿勢を変えていないことが分かる。トランプ大統領の警告を「犬の遠吠え」と吐き捨てた。




何の意味もないのに対話しろと強制するマスコミ


普通の日本人が北朝鮮の工作員に次々と拉致されて、この問題は今も解決していない。

言語道断の人権侵害が日本に仕掛けられているにも関わらず、その拉致の中心となった組織である「朝鮮総連」は今も東京の一等地でのうのうと活動している。

気の狂ったロケット男である金正恩を崇める朝鮮人学校も相変わらず存在している。さらに彼らの資金源となっているパチンコ店も駅前で堂々と商売をしている。

それだけではない。マスコミは決して「報復外交をしろ」「先制攻撃をしろ」「金正恩政権を崩壊させよ」「朝鮮総連を追放せよ」という当たり前のことを絶対に言わない。

それどころか、気が狂ったかのように「対話しろ」と安倍政権に要求するのである。もう対話など何の意味もないということが分かっているにも関わらず「対話」に固執する。

なぜか。もちろん、マスコミは中国・韓国・北朝鮮の工作員に実質的に乗っ取られた状態になっており、彼らが「対話する」方向に世論操作をして、北朝鮮の独裁政権を延命させようとしているからである。

しかし、安倍首相が明確に述べているように、もはや「対話」など何の意味もないのだ。まったく意味がない。対話とは互いに相手の主張をよく吟味して互いに歩み寄ることを指すのだが、北朝鮮は歩み寄ることはない。

北朝鮮は一方的に自分の主張を頭ごなしに述べているだけなのである。相手の主張は絶対に聞かない。大声を張り上げて、自分の主張を押し通すのだ。

さらに北朝鮮は自分の言葉に責任を持たない。約束をしたとしても自分の都合ですぐに反故にする。

北朝鮮は普通の常識や考え方が通用する国ではない。異常国家である。この現実の中で、対話をするというのは「北朝鮮の主張を聞いて従え」と言っているのも同然である。

マスコミはそれを押しつけている。いかにマスコミが危険なのか、これで分かる。マスコミは日本の立場に立っていない。北朝鮮の立場に立っている。

あらゆる場で「北朝鮮を崩壊させよ」と声を上げる


北朝鮮の今の政権は崩壊させなければならないのだ。

北朝鮮は独裁国家であり、異常国家であり、不要国家である。どの角度から見ても信用ができない国家である。全世界の常識と外れ、どこの国とも価値感を共有していない。

尊大で、傲慢で、犯罪的で、許しがたい国家だ。国際的なルールを守ることもできず、指摘されたら逆ギレしてより暴走する。完全なるならず者国家である。

日本はこの国の被害者だ。国民を拉致され、恐喝され、ミサイルを飛ばされて生活を脅かされている。

さらに日本国内には北朝鮮の工作員がうようよして拉致や犯罪に関わっているのだから、内外から脅威にさらされていると言っても過言ではない。

日本人は今まで「なるべく敵対しない」「何か言われても我慢して耐える」という態度で反日国家に対処し、恐喝や恫喝を受けても耐えるだけで何もしなかった。

戦後70年、ずっとそんな調子だった。だから完全に舐められてしまったのだ。いったい、いつまでこの卑屈な態度を続けるつもりなのか?

もう終わりにしなければならない。立ち上がって「日本を舐めるな」と叫ばなければならない。北朝鮮を擁護する理由は1%もない。

日本人は「北朝鮮を完全に破壊する」というドナルド・トランプ大統領に100%同意すべきである。

それに向けて日本国内でも政府を突き上げ、世論を沸騰させていかなければならない。

「対話ができない体質」の北朝鮮と対話したところで意味がない。日本国民は「北朝鮮を崩壊しろ」と言わなければならないのだ。

北朝鮮ならびに反日国家の工作員のようになってしまっている議員は選挙で完全に落として国益に沿う議員で国会を埋め尽くす必要がある。そのための選挙だ。

そして、ありとあらゆる場で「北朝鮮を崩壊させよ」と声を上げていかなければならない。北朝鮮を地図から消し去る努力をしなければならない。



北朝鮮は独裁国家であり、異常国家であり、不要国家である。全世界の常識と外れ、どこの国とも価値感を共有していない。北朝鮮の今の政権は崩壊させなければならないのだ。


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