2017-08-27

資本主義から永遠に金を吸い取る方法は秘密でも何でもない


(この記事はメルマガにて全文を読むことができます)

金を確実に手に入れるのには、別に強盗をしなくても、誰かを騙さなくても、24時間365日死ぬほど働かなくてもいい。

もっと楽で確実で分かりやすく合理的な金儲けの方法がある。

どうするのか。これは秘密でも何でもない。「絶対に潰れない儲かっている超巨大企業から永遠に金を吸い取る」だけだ。何も難しいことは言っていない。裏も表もない。真意を読み取る必要もない。文字通り、そのままの意味だ。

具体的には、「超巨大企業の株式を買って配当をもらう」という方法を取る。そして、成長した企業から株価上昇による資産増大も狙う。

配当という形で金を永遠に吸い取り続けるのだから、株式は保有したままになる。つまり必然的に長期投資となる。

自分の代わりに稼いでくれて、せっせと配当金を生み出してくれるのだから、こんな楽なことはない。長期投資がうまくいけば、金をもらうのに何もしなくてもいい。ただ株を保有しているだけでいい。

世間では10%の配当を得られる金融商品と言えば詐欺扱いになるのだが、信じられないことに「うまいタイミングと、長期投資」の2点が重なると配当利回り10%以上を取れる立場になれるのである。


「永遠に金を吸い取る」ために、やるべきこととは


「絶対に潰れない儲かっている超巨大企業から永遠に金を吸い取る」という手法は、証券口座が開ける人間であれば誰でもできる。

年齢も性別も出自も学歴も知的能力も容姿も体力も、まったく何も必要ない。その気になれば誰でも株を買うことができる。これこそ究極の平等社会である。

ところで、超巨大企業というのはどこに存在するのか。日本にも存在するが、超巨大企業がひしめく「総本山」は日本ではなくアメリカである。

アメリカの株式市場には全世界を支配している多国籍企業がひしめいている。アメリカは金融市場の中心なのだ。だからこそ世界中から大金が集まってきている。

金をすくい取るのだから、金がうなっている場所、最もパイが大きな場所、最も選択肢が多い場所で投資するのは当然のことである。

口座を開いたら日本の株式市場なんか素通りしてアメリカの株式市場に行くべきだ。

日本は超少子高齢化が放置され、イノベーションが生み出しにくい体質となり、社会保障費が増大し、増税したがる政治家や官僚が国を停滞させている。

そこに、胆力のないサラリーマン社長が適当に経営し、売上は上げても利益率が極度に低い企業が林立するのが日本の株式市場だ。

アメリカ市場に比べると日本の株式市場が不利なのは分かっているのだから、不利なところでもがいても仕方がない。

しかし、だからと言ってアメリカの株式市場に上場している企業であれば何でもいいわけではない。「永遠に金を吸い取る」ためには、外してはいけないポイントがいくつも存在する。

真っ先に考えなければならないことは何か。


・・・

(メルマガの登録は以下を参考にして下さい)


この記事はメルマガにて発行され、メルマガにて全文を読むことができます。1週間に1度、日曜日にメルマガでの発行を行っております。

過去の配信は、こちらをご覧下さい。

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編については、上記の画像をクリック、もしくは、こちらをご覧下さい。発行に至るまでの経緯等についてはこちらに書いております。




【ご注意】

ご登録頂いてメールが届かない場合、こちらにてお問い合わせ下さい。再発送等も、こちらで行います。

http://www.mag2.com/info/renew/webmail.html
読者さん窓口:reader_yuryo@mag2.com






鈴木傾城 - マネーボイス掲載記事一覧


http://www.mag2.com/p/money/169957 


http://www.mag2.com/p/money/36584 


http://www.mag2.com/p/money/221210 


http://www.mag2.com/p/money/268446 


http://www.mag2.com/p/money/258744 


http://www.mag2.com/p/money/250304 


http://www.mag2.com/p/money/246739 


http://www.mag2.com/p/money/240570 


http://www.mag2.com/p/money/233224 



お願い

ダークネスの本文を他サイト(キュレーションメディア、まとめサイト、個人サイトすべて)へ転載する行為は、いかなる理由があっても固くお断りします。