2017-08-26

韓国から謝罪と賠償を要求されない中国の報復外交を見習え


徴用工の賠償問題は、韓国と日本の政府間で1965年の日韓請求権協定で解決済みであったが、韓国は何度も何度もそれを蒸し返して日本と謝罪と賠償を求めようとする。

2017年8月8日にも韓国は三菱重工に賠償を命じる判決を言い渡しているが、解決済みの問題をいくらでも蒸し返す韓国人の性格がよく表れている。

戦場売春婦問題でも、韓国はその都度「これで終わりにする」と言って、日本の歴代首相を何度も謝らせたのだが、朴槿恵も文在寅も再び蒸し返して永遠にゴールポストを動かし続けている。

日本はずっと弱腰外交を続け、安倍政権も岸田文雄前外相がどのみち守られもしない日韓合意みたいなものを結んで10億円を毟り取られて泣き寝入りしている。

ソウルの大使館前の慰安婦像は撤去せず、それどころか日韓合意後にも釜山に慰安婦像を立てて嫌がらせを倍加させている。

「いかなるときでも被害者になりきり、何度も何度も謝罪と賠償を要求する」

これが客観的に見た韓国人の体質である。被害者になりきって謝罪と賠償を要求して生きる民族なのだ。しかし、韓国が謝罪と賠償を要求しない国がある。中国だ。


中国が韓国に被害者ビジネスを仕掛けられない理由


なぜ韓国は中国に謝罪と賠償を要求しないのか。日本にやっているように、執拗にそれをしないのか。

なぜなら、中国は韓国が裏切れば徹底的に報復外交をしてくるからだ。韓国がひれ伏すまで、中国は容赦せず外交で叩きのめすのである。

韓国がTHAAD(サード:高高度防衛ミサイル)の配備を決定した瞬間に中国はどうしたのか。

中国は激しく韓国を恫喝し、貿易を制限し、中国国内の韓国企業の不買運動を行った。それだけではない。観光客の韓国行きを制限し、下らない韓流もシャットダウンし、韓国に徹底的な報復外交を仕掛けている。

中国政府は公式的な制裁をしているわけではない。表面的にはまったく今までと変わらないのだが、裏側では組織的に韓国を叩きのめしているのだ。

それは今も止まっていない。

韓国企業の輸入時の検査を不必要なまでに引き延ばしたり、衛生許可を遅らせたり、営業停止処分を下したり、税務調査をしたり、新聞社が公然と韓国製品へのボイコットを呼びかけたりしている。

中国政府が組織だってやっていることは明白だ。

中国は2017年8月23日は韓国との国交正常化25周年を祝ったが、韓国が共催を呼びかけても中国は拒絶した。

中国に手出しすれば報復外交をされる。被害者になりきってもまったく無駄で、とことん報復されるので韓国人はまったく何も言わないのである。謝罪と賠償の要求どころか、強い中国にはおもねようとさえする。

中国が韓国に被害者ビジネスを「仕掛けられない」のはここに理由がある。

中国は韓国が何かやれば徹底的に報復外交を行うので、韓国は最初から中国相手に被害者ビジネスをしようと思わない。韓国が被害者ビジネスをするのは日本のように報復外交をしない日本人だけなのである。

中国と同様の報復外交をしなければならなかった


このような事実を客観的に見つめれば、報復外交をしない日本の政治がいかに日本を傷つけているのか分かるはずだ。

日本は過去を蒸し返して被害者ビジネスを仕掛けてくる韓国に対しては中国のように毅然とした報復外交をしなければならないのである。

「蒸し返さないでくれ」とヘタレ腰になりながら10億円を支払う岸田文雄前外相の外交スタイルが、いかにマズくて意味がないものであるのかは、もっと野党は追及してもいい。

いかに外務省が役立たずの組織なのか、もっと政治家や日本人は糾弾してもいい。

そして、マスコミが「相手がいいというまでもっと謝れ」と言う村上春樹のような愚かな知識人を総動員している現状も、もっと強く批判されて然るべきだ。(村上春樹が「相手」についてまったく無知と嘲笑されている

政治家や外務省の弱腰やマスコミの誤誘導が日本を傷つけているということを、もっと日本人は真摯に考えた方がいい。

日本は、約束を守らず次から次へと捏造ファンタジーで謝罪と賠償を突きつける韓国に対して、中国と同様の報復外交をしなければならなかったのである。

・韓国人の入国を制限する。
・韓国でビジネスをさせない。
・韓国に団体旅行に行かせない。
・韓国企業との貿易を制限する。
・韓国製品の不買運動を行う。
・下らない韓流をシャットダウンする。
・韓国製品の検査を徹底する。
・韓国企業の営業を停止処分する。
・韓国企業の税務調査を徹底する。
・韓国人の犯罪者を強制送還する。
・韓国の呼びかける政治イベントを拒絶する。

中国がやっているこれらの報復外交は、日本政府が今すぐやらなければならないことでもある。どのみち守られるはずのない日韓合意を結ぶよりも、ずっと韓国の謝罪と賠償を止めさせることができる効果的な方法でもある。

政治家も国民も甘すぎて「平和ボケ」と嘲笑される


韓国がいかなるときも被害者になりきり、何度も何度も謝罪と賠償を要求するのは、いちいち日本がそれに応えて何度も何度も謝罪して賠償するからである。

岸田文雄前外相は馬鹿なことに10億円を韓国に毟り取られて泣き寝入りすることになった。「日本は脅せばやっぱり金を出す」という前例をまたしても作ってしまった。

そういう意味では、岸田文雄というのは言語道断の政治家でもある。こんな弱腰の人間が政治家をやっている限り、日本は永遠に韓国にたかられ続ける。

これを転換するためには、報復外交を始めるしかない。報復外交をしないと、いつまで経っても、ありとあらゆる問題で韓国は日本を恫喝してくる。

韓国と対峙するには、効果があると分かっている中国方式を日本でも取り入れるしかないのである。

そして重要なのは、政治家に報復外交をさせるためには、日本人がひとりひとり目覚めて、日本の国益を損なう韓国人を徹底的に追い込むという決意が必要だ。

今までの「誠意を持った話し合い」だとか「人類みな兄弟」みたいな能天気な外交ではやっていけない。価値感の違う人間とうまくやっていけると思ってはいけない。

人間は親兄弟でもうまくやっていけるとは限らない。まして、被害者ビジネスをする人間とうまくやれると思ったら大間違いだ。価値感が違えば誠意など一片も通じない。

世の中には付き合ってはいけない人間も存在するという現実をまずは認識すべきだ。(絶対に付き合ってはいけない性格・気質を持った人間20項目

「おもてなし」だとか何だかでへりくだって誰でも受け入れていないで、「竹島を返せ、慰安婦像を撤去しろ」と日本にいる韓国人に説得しなければならない。

日本人は、政治家も国民も甘すぎる。だから「平和ボケ」とか言われて嘲笑される。

そろそろ日本人も変わるべきだ。



日本はずっと弱腰外交を続け、安倍政権も岸田文雄前外相がどのみち守られもしない日韓合意を結んで10億円を毟り取られて泣き寝入りしている。


お願い

ダークネスの本文を他サイト(キュレーションメディア、まとめサイト、個人サイトすべて)へ転載する行為は、いかなる理由があっても固くお断りします。