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2017-07-30

貧困層は資本主義の最強の力に気付かず富裕層だけが気付く


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1000万円を年3%で運用すると、1年目には30万円の利子がつく。30万円は良い小遣いだ。決して大きい金ではないのだが、少ない金でもない。

享楽でこの30万円を使い果たしてしまっても、1000万円に手をつけなければ大丈夫だ。2年後にはまた30万円が手に入るからだ。

再びそれを使い果たしてしまっても何の問題もない。

元本1000万円に手をつけなければ、また3年後には30万円が入ってくる。1000万円を3%で運用するというのは、そういうことである。悪い話ではない。

1000万円がない人は、この30万円は手に入らない。だから、30万円を遊びで使いたいと思ったら、30万円分を余分に稼がなければならない。

1000万円を持っている人は3%運用で遊んでいても30万円が手に入るが、持っていない人は働いて30万円を稼がなければならない。

働くというのは大変なことだ。できれば働かないで30万円が手に入るのであれば、誰でも働かないで金を手に入れたい。資本主義の世界では、それが可能である。

「資本」があれば、働かなくても資本に応じて金は転がり込んでくるのである。


何も持っていない人には、まるで夢のような話


何も持たない人が1000万円を貯めるのは大変なことだが、不可能なことではない。コツコツと必死で貯金して節約をしながら生きていれば、いつか到達することが可能だ。

いったん1000万円に到達すれば、自分が稼ぐのとは他にその1000万円が3%運用で毎年30万円を生み出してくれるのだから、なかなか素晴らしい話ではある。

その30万円は勝手に入ってきた金だ。言ってみれば、棚からぼた餅で手に入る金なのだ。欲しいものを買っても、飲み食いに使っても、享楽に使っても、旅行に使ってもいい。ひとときの幸せがそれで手に入るだろう。

しかし、堅実な人はふと立ち止まる。

「ちょっと待てよ。この30万円を別に貯めれば、もっと貯まるではないか?」

その通りだ。この30万円を使わないで手元に置いておくと、元金の1000万円の他に30万円が貯まる。

その30万円をまったく手を付けないでおくと2年目にはまた30万円が転がり込んでくるのでそれを貯金すると、あっという間に60万円になっている。

3年目は90万円、4年目は120万円である。この時点で1000万円とは別に、120万円の貯金ができている。

よく考えて欲しい。この120万円は、1000万円が勝手に生み出した金である。自分は働いたのではなく、1000万円が働いて生み出した金だ。

言ってみれば、自分が寝ていても遊んでいても勝手に転がり込んできた金である。働いて手に入れた金ではないので、これを「不労所得」と呼ぶ。

普通の人が120万円を貯めるというのは、それほど楽な話ではないはずだ。しかし、1000万円を3%運用していれば、4年後には何もしなくても120万円が手元にある。何も持っていない人には、まるで夢のような話である。

しかし、さらに堅実な人はもっと金が手に入る方法を使っている。アインシュタインが「宇宙で最もパワフルな力」と呼んだものを利用する。


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