2017-07-28

蓮舫は辞任したが、売国政党・民進党はまだ解党していない


村田蓮舫が2017年7月27日、民進党の代表を辞任することになった。マスコミは2017年7月2日の都議線での民進党の惨敗をほとんど報じてこなかったが、民進党内部では村田蓮舫に対する責任を問う声が続出していた。

村田蓮舫は責任を取りたくないので、野田佳彦幹事長を交代させて当座を凌ごうと画策する。しかし、村田蓮舫の下で新しく幹事長をする人間などひとりも出てこなかった。

当然だ。村田蓮舫は二重国籍疑惑で揺れていて、自らの発言も二転三転しているような信用できない人間だ。

台湾国籍を持っていると言ったり、中国国籍を持っていると言ったり、生まれたときから日本人だと言ったり18歳で日本人になったと言ったり、もうめちゃくちゃだ。

さらに国籍喪失許可証を提出しても、翌日にはもう疑惑が噴出して、インターネットではそれが『蓮舫代表の国籍喪失許可証7つの疑惑』として出回った。(蓮舫代表の国籍喪失許可証7つの疑惑

これを見ても分かる通り、私たちは今もなおこの村田蓮舫という人間がどこの国の誰なのかさっぱり分からないのである。まさに疑惑まみれの危険人物だ。


自分のことしか考えない人間が村田蓮舫だった


分かっているのは、この人物は二重国籍であったにも関わらず日本人に帰化したと国民を騙して選挙に出ており、本来であれば民進党の代表ではなく、議員そのものも辞めなければならない立場である。

言ってみれば、国籍を偽った犯罪者だ。

こんな人間が議員になることを許していたら、日本は反日国家のスパイだらけになってしまう。

今でさえもどこに国の誰なのか分からない反日の人間が議員になって政治を歪めているのに、二重国籍疑惑の人間が野党の代表になって総理大臣を目指すのだから危険極まりない。

村田蓮舫は、そのような政治家だった。

本来であれば、二重国籍疑惑が上がった時点で民進党の代表を辞退して議員も辞めるのが筋だが、村田蓮舫は真逆のことをしている。

議員は辞めずに、言い逃れしながら民進党の代表になってその座にしがみついた。

その結果、民進党には遠心力が働いて民意からどんどん遠ざかっていき、民進党の内部は割れ、さらに選挙でも敗退し、11ヶ月でボロボロの政党と化した。

都議選以後、民進党の内部抗争はさらに激しくなり、村田蓮舫が党の代表を務めるような器ではないことが一気に露呈した。自分のことしか考えていない人間なのに、党をまとめることができるわけがない。

唯一、村田蓮舫を支えていたのが執行部の野田佳彦幹事長だったが、野田佳彦も「責任を取れ、都議選に負けたのは執行部のせいだ」と面罵されて辞任せざるを得なくなった。

そこで村田蓮舫は、かつて「つまらない男」と揶揄した岡田克也にも声を掛けたのだが、その瞬間に断られている。村田蓮舫に人望などないので、誰もこのうさん臭い人間を支えようとはしなかった。

結局、これによって村田蓮舫自身も辞任に追いやられることになっていく。

村田蓮舫は、まわりの人間すべてに拒絶されていた


村田蓮舫は疑惑まみれの人間だったが、こんな人間が世間に糾弾されずに11ヶ月も民進党の代表でいられたのは、マスコミが村田蓮舫の疑惑をまったく報じなかったからである。

マスコミは今もなお『蓮舫代表の国籍喪失許可証7つの疑惑』を報じようとしない。

村田蓮舫が二重国籍どころか三重国籍かもしれないとか、中国共産党のスパイかもしれないとか、追及しなければならないことは山ほどあるのに、何一つ疑惑を追及しないのだ。

安倍政権については重箱の隅を突くように疑惑でも何でもないことを疑惑のように扱って連日のように薄汚い印象操作を行っているにも関わらず、村田蓮舫についてはまったく取り上げないのだから言語道断だ。

あからさまに中国の工作員のような政治家・村田蓮舫をかばっているのである。

村田蓮舫が口を開くたびにその場その場のでまかせを言っていることも取り上げることはないし、村田蓮舫が疑惑まみれの国籍喪失許可証を出した翌日も、あえて村田蓮舫を取り上げないで「報道しない自由」を行使していた。

自分たちの都合の悪い存在は疑惑でもないことを針小棒大に騒いで印象操作を行い、自分たちの都合の良い存在は巨大な疑惑があっても報じないで隠蔽する。

そのため、最近のマスコミは「マスゴミ」と言われるようになって不信感が充満している。その不信感を持たれているマスコミが、全力で擁護していたのが村田蓮舫だった。

しかし、無駄だった。

マスコミがどんなに擁護しても、人望のない代表からは人が離れていく一方だ。関わってもろくな結果にならないのだから、誰も関わりたくない。

結局は村田蓮舫は党をまとめることも支持率を上げることもできなくなって辞任を余儀なくされてしまった。村田蓮舫は、まわりの人間すべてに拒絶されていたのだ。

今の民進党もマスコミも潰すべきときがきている


村田蓮舫のやっていることに生産的なものは何もなかった。ただ安倍政権のやることなすことすべてに反対し、文句を言い、国会を空転させ、日本の国益を妨げただけである。

マスコミがやっているのも同様だ。安倍政権を崩壊させることだけを目的にして、連日のように騒ぎ立てている。

あまりにも露骨かつ陰険なやり方なので、とうとう「倒閣ビラだ」と吐き捨てられるような状況になっている。

マスコミは昔から倒閣ビラの存在価値でしかないのだが、やり方が露骨になって質がどんどん悪くなって正体が割れてしまった。

質が悪くなったのは、マスコミに薄気味悪い中国・韓国・北朝鮮の工作員たちが山のように潜り込んで限界値を超えたからであると言える。

すでに日本人のための組織ではなくなった。日本人を貶める組織と化した。そして今、こんな危険な勢力が日本を覆い尽くして日本を閉塞的にしてしまっているのだ。

民進党とマスコミというのは、今の日本を弱体化させているガンであり、病巣であり、元凶である。

村田蓮舫は自滅して代表を降りるのだが、議員を辞めないというのであれば、これから日本の国益を損ない続けるし、その活動は危険なものになる。

民進党もまだ解党しないというのであれば、この薄気味悪い売国政党はこれからもずっと日本の国益を毀損し続ける。山尾志桜里のように「日本死ね」と言いながら、日本を破壊していく。そして、それをマスコミが全面的にバックアップする。

村田蓮舫が代表を辞めるくらいで、日本は良くなることは絶対にない。民進党やマスコミが今のままでいるならば、日本は依然として停滞したままだ。

そうであれば、日本人は民進党を徹底的に追い込んで消滅させ、今のマスコミに対しても「おかしい」と声を上げ続けてその影響力を削ぐようにするしかない。

いつまでも日本社会を腐蝕させる存在を放置しておいてはいけない。今の民進党もマスコミも潰すべきときがきている。



村田蓮舫が代表を辞めるくらいで、日本は良くなることは絶対にない。民進党やマスコミが今のままでいるならば、日本は依然として停滞したままだ。


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