2017-07-09

日本人だけが「大量虐殺は儲かるビジネス」だと知らない?


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資本主義は「虐殺増幅装置」であることに気付け


この世は血と暴力で満ち溢れている。

中東のISIS(イスラム国)はやっと規模の拡大から急激な組織崩壊を見せるようになっているのだが、まだ完全に掃討されておらず、その非人道な暴力はいまだ続いている。

斬首ではもうインパクトがないと考えるISISは、最近は敵や裏切り者を生きたまま焼いたり、生きたまま戦車で轢き潰したり、至近距離で顔面をライフルで撃ち抜いたりしている。

そうした映像をひとつひとつ確認すると、いかにこのテロリスト集団が狂気に見舞われているのかが分かる。

こうした狂気を暴走させているのはISISだけではない。日本ではほとんど報道されないが、アフリカ大陸は今もスーダンやコンゴやナイジェリアや中央アフリカで血みどろの殺し合いが行われている。

中央アフリカでは2017年6月19日に、やっとのことで政府と複数の反政府組織が停戦協定を結んだのだが、その数時間後にはすぐに銃撃戦が始まって終わってみれば約100人の死体が転がる状況となっている。

メキシコはどうなっているのか。ドラッグ・カルテルの勢力が膨れ上がり、無差別殺戮が絶えないメキシコは再びドラッグ・カルテルによる暴力が増えるようになり、治安の悪化が止まらない。

この暴力は南米全体に広がるようになっており、南米大陸は今や戦争もないのに大量の死者を生み出す殺人大陸と化してしまった。

ところで、こうした凄惨な暴力の蔓延に、まったく誰も指摘しない奇妙で不可解な事実がある。暴力ですらも資本主義に組み込まれ、資本主義がなければ「蔓延できなかった」という事実である。

資本主義はきれい事で成り立っていない。それは「虐殺増幅装置」でもある。

いったい、どういうことなのか。



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