2017-07-05

報道という社会に大きな影響を与える部分がゴミになっている


多くの日本人は、自民党を心から信じているわけではない。自民党の中にもまた売国的な政治家が紛れ込んでいるし、政策のすべてが納得できるわけでもない。

しかし、現実主義の視点として見ると、日本の政治を安定させることができる政党は自民党しかない。だから、日本人には自民党しか選択肢がないというのが現実だ。

2009年に「一度、民主党にやらせてみよう」と日本人は民主党に政権を与えたのだが悲惨な目に遭った。政治は混迷し、日本は危うく崩壊するところだった。

2009年から2012年までの日本の悪夢は今も日本人にとって大きなトラウマとなっているが、そうした混乱は第二次安倍内閣によって何とか収束を見た。

安倍内閣はすでに5年目に入っており、今も安定的な支持率があるのだが、これを激しく攻撃しているのが中国・韓国・北朝鮮の工作員に乗っ取られたマスコミである。

2017年7月の都議選で安倍首相が演説を行ったところ、マスコミが反日の工作員の「安倍辞めろ」という部分のみに焦点を当てて世論操作していたというのが発覚しているのだが、これがマスコミの薄汚い「手口」である。


マスコミの姿勢に、国民の多くが疑念を持った


マスコミの偏向は今に始まったことではないのだが、2000年代に入ってから、それが目立つようになっていった。

この頃からマスコミの多くが執拗で薄気味悪い「韓流推し」と「日本貶め」をするようになっていた。これで多くの日本人はマスコミが乗っ取られたと薄々気付くようになっていた。

この韓流の押し付けが始まってからは日本人の反発は凄まじく、これが直接的な原因となって、2011年から始まったフジテレビの抗議デモにつながり、やがてはテレビ界全体への不信へとつながっていった。

韓国が反日国家であることはもうすべての日本人が知っていることだ。そんな国を日本のテレビが礼賛するのだから、どう考えてもおかしなことであり、それがテレビ離れとなって現在も続いている。

テレビだけではない。新聞もまた偏向が目立っていた。日本人全体がマスコミの偏向を大きく意識し始めたのは、2010年の尖閣諸島沖漁船の問題からだと言える。

この時、日本国内で反中デモが大きく繰り広げられたのに、ほとんどのマスコミは、まったくそれを取り上げなかった。

日本で反日に対抗する動きが勃興しつつある重要なデモだったのにも関わらず、マスコミは情報封鎖をするかのように無視し続けていたのである。

マスコミの姿勢に、国民の多くが疑念を持った瞬間だった。

また、この頃は新聞も「韓国、韓国、韓国」と朝から晩まで韓国を礼賛する記事を過剰に載せていて、激しい反撥が国民の間にも広がっていた。

一部の人々は、すでに毎日新聞の日本人貶しの英文記事が9年間も続いていたことで、マスコミがおかしなことになっているのは2008年から知っていた。(毎日デイリーニューズWaiWai問題

その偏向はもはや救いがたいレベルにまで達した


現在、マスコミに登場する人間のほとんどは「日本を貶める側の人間たち」であることが知られるようになっている。

日本を貶める人間を引き立て、そうでない人間を叩き落とすことをやっているので、マスコミはすっかり反日の人間で占められるようになっている。

そのため、マスコミはここ数年来で完全に信頼を失って、もはやマスコミではなく「マスゴミ」とも言われるようになっているのだ。

本来、マスコミは世の中で起きていることを報じる大切な仕事をしているのだから、もっと尊敬されて然るべきだし、人々の頼りにされるべきなのだ。

しかし、もう手遅れだ。その偏向はもはや救いがたいレベルにまで達してしまった。

たとえば、最近では官房長官会見で東京新聞の望月衣塑子という記者が訳の分からないことを延々とわめき散らしている。

この記者は2017年6月21日の「安倍やめろ! 緊急市民集会」に出ているのを見ても分かる通り、反日活動家と言ってもいい存在である。活動家がマスコミを汚染しているのだ。

朝日新聞もあまりにも記事の内容が偏向し過ぎて「特定アジアのプロパガンダ紙」と馬鹿にされるようになって売上もどんどん落ちて記者もリストラされている。

しかし、ナチスドイツと安倍首相支持者を結びつけて海外にデマを飛ばしていた悪質極まりない記者が残って好き放題やっているのを見ても分かる通り、朝日新聞の体質はまったく変わっていない。(朝日新聞関係者のツイートも超限戦であることに気付くべき

マスコミは質の悪い記者ばかりが残って激しく日本を貶めており、だから今の日本でマスコミは蛇蝎のように嫌われるようになっている。

マスコミが中立だと思っている人間は、新聞とテレビにどっぷりと毒された高齢者だけである。

信頼されないままビジネスが維持できるはずがない


マスコミはもう信頼されていない。信頼されていないマスコミが、信頼されないままビジネスが維持できるはずがない。だから、現在の形でマスコミが生き残るのは非常に難しい。

これからは、追い詰められて崩壊していくマスコミが出てきたとしても何ら不思議ではない。

少なくとも、朝日新聞や毎日新聞や東京新聞のように、日本貶めを剥き出しにしているような記事を量産する新聞社は今後はビジネスが成り立たなくなる。

そのうち経営状態が悪化し、影響力もまた減退していく。

事実、マスコミはインターネットに発言力を侵食されてしまっており、スピードにおいても、多様性においても、物量においても、すべてに劣ってしまっている。

インターネットは次々とマスコミの世論操作を見抜き、欺瞞を明らかにし、その危険な体質を暴き立てている。マスコミには、もうかつての強大な世論支配力がなくなってしまっているのである。

しかし、そうは言っても世の中の動きを報道するというビジネスの重要性が低下したわけではないので、マスコミが消滅するわけではない。

だからこそ、あまりにもひどすぎる偏向をどうにかしなければならない時期に来ているのだ。中国・韓国・北朝鮮の工作員を追い出し、まともな記者に入れ替えていかなければならないのである。

日本の反日工作の牙城はマスコミにある。だから、今のマスコミをどうにかしないと、日本の混乱は絶対に収まることはない。マスコミを日本人の手に取り戻さなければならない。

中国・韓国・北朝鮮のプロパガンダ機関と化したマスコミではなく、日本の良い点も欠点もきちんと報じる日本人に寄り添ったマスコミが必要なのだ。

今のマスコミは、ゴミだ。報道という社会に大きな影響を与える部分がゴミになっているのだから、日本人はそろそろゴミを片付けるべきなのだ。






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