2017-06-11

普通の人の38倍の知識武装ができるシンプルな方法が存在する


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意見を聞くにもタイミングがある。何かを決める時に他人に意見を聞く人がいる。それは、いささか遅すぎる。

何かを決めるときは、それが何にしろ「自分で決める」のが一番いい。その部分を他人に任せてしまうと、自分の人生が他人の意見で決まる最悪のパターンに陥る。決めるのはあくまでも自分なのだ。

もし他人に意見を求めるのであれば、最適なのは「考える時」である。考えている時に多種多様な意見が聞けると、それは自分の考えを補強したり、変更したり、多角的に分析したりするのに役立つ。

それによって「自分で決める」としても、より深みのある理由で決断できるようになる。この部分を間違うと、他人の意見で自分の人生が翻弄される。

つまり、考える時は他人の意見も聞くが、決める時は他人の意見は聞くべきではない。この鉄則を逆にしてしまうと、自分の人生は自分の思う通りにならない。

自分の人生の大事な部分を「自分で決める」のはいいとして、それが間違っていたらどうするのか、という意見がある。もちろん、それは自分が責任を取るしかない。それは当たり前のことだ。自分で決めて自分で責任を取る。だから、それは自分の人生になるのである。


誰でも100人の専門家に聞く簡単な方法がある


自分の人生の決断を他人に決めさせて、それが間違っていたら他人が責任を取ってくれると思うだろうか。

たとえ、その他人が自分の教師であったり、親であったり、友人であったとしても、決断の間違いを補填してくれるというのはあり得ない。

「自分が未熟だから他人に決めてもらった方が良いのだ」ということになると、いつまで経っても自分の人生を自分の意志で決められない。

ちなみに教師や親に将来の進路を決めさせると、99%の子供はサラリーマンか公務員になってしまうだろう。なぜなら、教師や親は子供が無難に生きるのを望むからである。

では子供たちの99%はサラリーマンや公務員を望んでいるのだろうか。まさか。子供たちは自分に対してもっと可能性を持っている。しかし、多くの子供たちは親に丸め込まれる。

本来であれば、どのようにすべきなのかを「考える時」に意見を聞いて、それを多角的に検討してから、「自分で決める」べきなのである。

自分の人生を他人に決めさせてはならないのだ。

「自分で決める」というのは、自分の将来のことだけではない。もちろん経済的な分野でも言える。

この世は資本主義なので、誰もが「金をどうするのか」という問題に直面する。「金の問題」は、自立してから死ぬまでずっとつきまとう問題なのである。

貯めるのか使うのか、いくらまで貯めるのか、株式投資すべきなのかすべきではないのか、不動産は買うべきなのかそうではないのか、すべて「自分で決める」べきなのである。

「専門家でないから分からない」というのもあるかもしれない。どうするのか。実は「普通の人の38倍の洞察力を手に入れるシンプルな方法がある」ことが知られている。

誰でも知っていること。そして誰でもできることである。それにも関わらず、強力だ。



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