2017-06-05

今後も悲惨極まりないテロや憎悪の殺人が何度も起きる理由


イギリスで連続的にテロが起きている。2017年3月にはウェストミンスター橋でイスラム教徒ハリド・マスードという男が韓国製の車を暴走させて人々を次々と跳ね飛ばして2名を殺害、さらに車を降りてから警察官を刺殺するという事件があった。

2017年5月22日にはマンチェスター・アリーナでイスラム教徒サルマン・ラマダン・アベディが自爆テロを行い、19人死亡、50人を負傷させる事件があった。

そして2017年6月4日、今度は3人のイスラム教徒がロンドン橋の上で車を暴走させ、近くの市場で車を降りて通行人を次々と刺し殺すというテロが起きた。爆弾は使われていなかったが、7人が死亡し、48人が負傷する大惨事となった。

イギリスでは、もはやひとつひとつのテロを深く検証する間もないほど次々と新たなテロが引き起こされている。これで終わりではない。それはイギリスの警察当局が追っている「テロ案件」が、500件以上もあるのを見ても分かる。

イギリスでは大量のイスラム教徒が流入しており、ISIS(イスラム国)の過激思想に呼応している人間も、警察当局が把握しているだけで約2万人にもなる。

こうしたテロの続出で、イギリス国内にも激しい反イスラム、反移民・難民、反グローバル、反多文化主義の感情が湧きあがっている。イスラモフォビア(イスラム恐怖症)も国内を覆い尽くしている。


激しい憎悪を、私たちはこれからも目撃する


グローバル化によって欧米は移民や難民を大量に受け入れ、多文化主義を国内に定着させようとして、欧米のすべての首都は人種の坩堝となった。

「そうすることによって互いに理解が深まり、共存できる」と当初は言われていた。しかし現実を見ると、まったく逆の状況になりつつある。

人々は互いに対立し、激しく衝突し、暴動が起き、テロが次々と発生するようになっていった。相互理解も共存共栄もそこにはなかった。

人種も、宗教も、文化も、生活も、まったく異なる人間を一気に、かつ大量に流入させた結果、生まれたのは対立と憎悪だったのだ。

アメリカでもイスラム憎悪が湧きあがっている。

2017年5月26日にはアメリカのオレゴン州ポートランドの通勤列車で、イスラム教徒に罵声を吐いていた男が止めに入った人を刺し殺す事件を起こしている。

この事件は死者が出たから国際ニュースになっているのだが、アメリカ国内ではイスラム教徒に対する激しい嫌悪表現や罵倒が日常茶飯事と化しているのだ。

憎悪はとても強く深い感情である。だから、憎悪が湧き上がるとそれは伝染する。共鳴するにしても反発するにしろ、相手と同じ「強い感情」が当事者に発生して広がっていく。

感情は往々にして理性を超える。そのため、憎悪が蔓延すると理性は働かない。

個人的な憎悪もそうだし、集団的な憎悪もそうだ。それが国家的な規模の憎悪になることもある。そういった憎悪は、しばしば紛争や対立を生み出す元凶となる。

欧米はイスラム教徒を大量に流入させた結果、今や止めることのできない憎悪の応酬を生み出すことになった。激しい憎悪を私たちはこれからも目撃することになる。今、私たちが生きているのは、憎悪が蔓延する時代なのである。

憎悪が蔓延した先には暴力が待っている


憎悪が蔓延する世界。これは日本は他人事だろうか。

いや、東アジアも憎悪が蔓延しており、日本人も憎悪の対象になっている。この「憎悪」は、明確に私たち日本人に向けられているのだ。

中国・韓国・北朝鮮が、国策としてそれを取り入れていることを日本人はもう誰もが知っている。

それは「反日教育」と呼ばれるものだが、こうした教育が何十年も続いたことによって、これらの反日国家では繰り返し反日宣言が起きるようにもなっている。

韓国も相変わらず従軍慰安婦問題を捏造し、日本海を東海と言い換え、靖國神社を戦争神社と言い、盗んだ仏像を返さないような数々の行為で日本人を貶め、日本人憎悪を剥き出しにしている。

日本人憎悪をかきたてる中国・韓国・北朝鮮のプロパガンダは国家が主導しているので止まらない。捏造の歴史プロパガンダが広がっていき、日本人に憎悪を持つように意図的に仕向けられている。

そして、それが日本国内に潜む中国・韓国・北朝鮮の工作員が煽り、乗っ取られたマスコミが反日記事を載せる。

こうした状況の中で日本人も覚醒していき、自分たちに憎悪を向ける理不尽極まりない相手に対して強く激しい怒りを感じるようになっている。

「憎悪が蔓延する世界」は東アジアでも他人事ではない。世界はつながっているのだから、大きな潮流は世界中で同時平行的に発生するのだ。

憎悪は伝染し、破滅的な局面を迎える。憎悪が蔓延した先には暴力が待っている。

すでに中国では「日本の男を殺せ、日本の女を犯せ」と言われているのだが、このままいくと日本人はその通りの地獄を経験することになる。

分離が為されない以上、より危険な状況になる


憎悪が伝染し、暴力が伝染し、死が伝染する。

それは「経験則」ではない。科学的に証明された現象でもある。人間の感情が伝染する理由のひとつとして、科学の世界では「ミラーニューロン」という脳神経細胞が作用していることが突き止められている。

ミラーニューロンとは何か。直訳すると「鏡の脳神経細胞」となる。別名として「モノマネ細胞」とも言われている。

ミラーニューロンは1996年に確認されたものだ。他人が行動しているのを見ると、見ているだけで自分もまた脳の同じ部位が活動していく。

それは、あたかも自分が同じ行動をしているかのように感じさせる。だから、ミラー(鏡)ニューロンであり、モノマネ細胞なのである。

相手が何らかの感情を発火させることによって、ミラーニューロンは反応して同じ感情を呼び起こす。

「憎悪が伝染し、暴力が伝染し、死が伝染する」というのは本能だったのだ。人々は他人の感情に影響されて、憎悪がそこにあったら憎悪を感じ、暴力がそこにあったら暴力の渦に巻き込まれる。

欧米で起きている連続テロも、東アジアで起きている反日の蔓延も、その根底には「憎悪」という強い感情があるので、分離が為されない以上はより危険なものになっていく。

憎悪は確実に根深く広がって、もはや理性ではコントロールできないところにまで来ている。

グローバル社会がそれを生み出した。

憎悪が憎悪を深めるという最悪の「憎悪スパイラル」に入り込み、エスカレートしている。今後も悲惨極まりないテロや憎悪の殺人が何度も起きる理由がここにある。

憎悪を甘く見てはいけない。すでに世界は憎悪によって動いているのだ。



欧米はイスラム教徒を大量に流入させた結果、今や止めることのできない憎悪の応酬を生み出すことになった。激しい憎悪を私たちはこれからも目撃することになる。今、私たちが生きているのは、憎悪が蔓延する時代なのである。


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