2017-06-02

これから日本内部で内部分裂が起きる理由と歓迎すべき理由


「価値観が共有できない」というのは深刻な問題である。一時的にまとまることがあっても同床異夢であり、それは常に対立をはらんでいる。

そのため、どんなに長い間一緒であっても、「分裂」することは避けられない。

日本民族と東アジアの特定諸国がいくら友好を叫んでも、根本的な部分で「価値観が共有できない」ので、逆に対立が深まっていくのを見ても分かる。

日本と中国・韓国・北朝鮮の分裂が鮮明になりつつある今、日本国内でもその影響が確実に現れていく。

国内で「日本的なもの」と「そうでないもの」が対立し、これからは明確に分裂していくことになる。

ありとあらゆる組織が「価値観の相違」で内部対立を引き起こす。方向性が割れ、組織が割れる。それが日本国内で起きることである。


「日本民族」が、やっと目覚めて反撃ののろし


今後、日本で起きる様々な巨大組織や世論の分裂は、実は悪いことではない。

今まで一方的に中国・韓国・北朝鮮のような反日国家の罵声に飲み込まれて、まったく声を上げなかった「日本民族」が、やっと目覚めて反撃ののろしを上げたということだからだ。

「目覚めた」以上は、反日や売国の人間どもに乗っ取られた組織の内部で意見の対立が先鋭化する。反日国家に利するだけの意見や売国的な行動に異議が唱えられ、組織内部が激しい抗争の場と化す。

そして、それが一定期間続いた後に組織が機能不全を起こし、互いに相手の「価値観が共有できない」として分裂を引き起こすのである。

反日国家は、日本に大量の工作員を重要な組織の内部に潜り込ませているが、そのために日本の組織が売国的な動きをすることも多い。

たとえば、朝日新聞や毎日新聞は朝から晩まで反日国家のプロパガンダを流し続けている。日本の新聞であるにもかかわらず、まるで日本を叩き潰すかのような動きをする。

今まで、こうした売国的な組織に異議を唱える日本人はほとんどいなかった。言ってみれば日本人は口を封じられていたような状態が長く続いた。

しかし、中国・韓国・北朝鮮が反日を国家政策として鮮明化させることによって日本人もその異常さに気付くようになり、懸念を抱くようになっていった。

このままでは亡国に至るという危機感が生まれてくるようになってきたのである。

だから、日本人が自然と国益を取り戻す動きをするようになり、日本国内で対立が鮮明化していくのだ。その果てにあるのが「分裂」だ。

政治界、報道界、経済界、スポーツ界、芸能界、宗教界、教育界、果ては日本のアンダーグラウンドを支配する暴力団までが「分裂」していくことになる。

これからは「マスコミの分裂」も起きる


今まで封じ込められてきた「日本人の声」が湧き上がって来るのだから、中国・韓国・北朝鮮の工作員に乗っ取られた組織は激しい勢いで「日本人の声」を潰しにかかる。

しかし、どんなに封じ込めようとしても「目覚めた日本人」が次々と声を上げていくと、やがてその封じ込め自体が反発を招き、対立を引き起こし、分裂していくきっかけになる。

乗っ取られた組織が分裂していくというのは、悪いことではなく、良いことなのである。

安全保障関連法案から組織的犯罪処罰法改正案(テロ等準備罪)に関しても、中国・韓国・北朝鮮の工作員が執拗に反対しているのだが、マスコミは例によって「反対派」の意見だけを採り上げて世論誘導する。

マスコミだけに接していると、まるで日本人の99%は「中国に攻められても戦いません」「テロ等準備罪に反対です」と言っているように見える。

もちろんそうではない。マスコミが異常なまでに偏っているので、その偏った意見しか見えないようになっているのが現在の日本なのである。

これまでであれば、「目覚めた日本人」の声は叩き潰され、売国する人間たちの意見だけが世論を形成していたはずだが、もう時代は変わった。

日本人はマスコミの腐った世論誘導に乗らなくなっている。むしろ、歪んだマスコミを叩きのめす意見が膨らんでおり、マスコミの影響力はどんどん低下している。

したがって、これからは「マスコミの分裂」も起きる。

目覚めた日本人の声を消そうとする動きと同時に、大きく取り上げようとする動きも起きるようになり、組織内部で対立が引き起こされ、分裂に至る。

日本人なら「国益派」につかなければならない


今まで日本人は、対立を恐れ、中国・韓国・北朝鮮の横暴に対しても声を上げなかった。

これらの反日国家から恫喝されたら謝罪し、金を出せと言われたら金を出してきた。無理難題、捏造に恫喝を仕掛けられても、黙って耐えるというのが今までの日本だった。

日本の組織が反日国家の工作員やシンパに次々と乗っ取られていったのも、日本人が直接的な対立を恐れたからである。乗っ取られても、あきらめていたのだ。

その結果として日本の各組織が売国者の巣のようになっていき、2009年にはとうとう民主党という史上最悪の政党を政権の座に就かせてしまった。

多くの日本人はマスコミに騙されてしまったのだが、逆にそれによって日本人は、国内が売国者たちに支配されてしまったことに気づいたのである。

だから、この事態に憂慮して立ち上がる日本人が生まれてきている。

そして今、火の粉にさらされながら戦っている人たちの声がどんどん大きくなっていき、日本内部の乗っ取られた組織の内側でも対立が生まれている。

こうした動きがさらに続いていくと、やがて「売国派」と「国益派」と明確に分かれて分裂するようになるのだ。価値観の共有ができないのだから、同じ組織でいることすらもできなくなって分裂する。

これから日本の内部で起きる分裂は、歓迎すべき動きだ。それは時代が変わったことを告げる大きな転換だからである。

これから、ありとあらゆる分野で内部分裂が起きていくが、その時は、どちらが「売国派」でどちらが「国益派」なのかをよく見つめた方がいい。

乗っ取られた組織は分裂する。そのとき、日本人なら絶対に「国益派」につかなければならない。



これから、ありとあらゆる分野で内部分裂が起きていくが、その時は、どちらが「売国派」でどちらが「国益派」なのかをよく見つめた方がいい。


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