2017-05-03

日本の人口減の先には衝撃的な未来があることを知るべきだ


イギリス人がEU脱退を望んだのは自国に移民が大量になだれ込んできて国が変質してしまったからだ。

フランスの右派であるマリーヌ・ルペンの「移民反対」の主張が通るようになっているのも、フランス人が移民に警戒心を持つようになったからだ。

ドイツでも移民反対の右派勢力の支持が膨らんでいるのも、やはり大量の移民が国に押し寄せてドイツ社会を混乱の渦に巻き込んでいるからだ。

グローバル社会が加速するにつれて、先進国に移民がなだれ込む時代になっているが、日本はこの移民問題と無縁でいられるだろうか。

今のままでは、日本でも大量の移民がなだれ込んでくる可能性は非常に高い。オセロのゲームで今まで白だったのが一気に黒に転換されるように、日本人が将来は移民の国となっていたとしても何ら不思議ではない。

どこから来るのか。もちろん、中国・韓国・北朝鮮からやって来るのである。

場合によっては、日本は今のヨーロッパどころではない史上最悪の移民国家となっているかもしれない。なぜなら、これだけ少子高齢化が問題だと言われ続けているのに、まったくの無策のまま現在まで来ているからだ。


何ら危機感もなく、その意味もよく分かっていない


厚生労働省は日本の人口動態統計で、「日本人の人口が1年間で20万人が消えている」と警告を発している。2016年10月26日には、総務省が「いよいよ日本の人口が前年比を割って本格的に減り始めている」と発表した。

高齢者がなくなっても子供がどんどん生まれていたら人口は減らない。出生率が上がらないのに高齢者がなくなる現象が始まると人口が減る。それが日本で始まった。

子供が産まれない。高齢者は先がない。子供が減り、高齢者が死に始めると人口が減るのを止められない。

「いつか日本人が減る」のではない。もう日本人は消えていく民族になっている。しかも、人口減は徐々に起きるのではない。団塊の世代が一気に高齢化して死んでいくのだから、人口の減少は加速する。

人口が減るのであれば、人が減って共同体が維持できない場所が出てくる。これも、すでに起きていることだ。

日本の地方を見て欲しい。最初は村が限界集落となって死に、次に町が死に、次に地方都市が死んでいく。言わば、日本の末端が次々と「壊死」していく。

今、それが私たちの目の前で起きている。地方は次々と崩れ去っている最中なのである。

なぜ、これが大きな問題になっていないのか。日本人の人口の多くは都市部に集中するようになって、もう誰もが地方や僻地には興味がないからだ。

だから、日本の末端が維持できずに荒廃して捨てられて消えて行くことに関しても何ら危機感もなく、その「意味」もよく分かっていない。

日本を崩壊させたい反日姿勢のマスコミも「日本の人口は多すぎるので減った方がいい」とわざと少子高齢化を放置して日本社会が自壊する方向に世論を形成している。

いずれどこかで立ちゆかなくなる瞬間を迎える


一方で、世界は危機的なまでに人口が増えている。貧困層が溢れんばかりに増えていき、どうにかして豊かさを享受したいともがき続けている。

そこに日本のように秩序とインフラの整った人口減で真空地帯のようになっている国があったら、そんな国に潜り込みたいと考えるに決まっている。

だから、世界中が日本に対して「移民を受け入れよ」と激しく糾弾しているのである。

特に日本を狙っているのは中国と韓国である。現在でもこの2国が他を圧倒して日本に入り込んでいる。これに加えて北朝鮮が体制崩壊したら、日本の内部に潜んでいる工作員が手引きして日本に大量の難民が入れるように仕向ける。

これらの国々は反日の思想を持っているが、にも関わらず日本に潜り込んでくるのである。これが問題なのだ。反日の思想を持った人間が日本に定着するのである。

本来であれば政府がこうした危険な人間を水際で阻止すべきだが、政府は逆にこうした人間であっても積極的に受け入れる姿勢を見せるかもしれない。

なぜなら、財政危機を乗り越えるには税金を払う頭数を増やせばいいと考えて、どこの誰でもいいから手っ取り早く移民・難民を入れれば実現できると考えてもおかしくないからだ。

すでに国の借金は2016年の末時点で、1066兆4234億円になってしまっている。

これは言うまでもなく世界でも最悪の規模である。政府は、常にこの負債を返すために、何とかして歳入を増やす政策が求められるが、ここに人口減が襲いかかってくる。

少子化も、歳入を減らす。
高齢化も、歳入を減らす。

国の借金の担保になっているのは、国民の貯金だが、若者は貯金ができず、高齢者は貯金を取り崩し、担保が日に日に毀損している。

崩壊していく地方、減っていく日本人、毀損する預貯金、雪だるまのように増え続ける累積債務……。歳入減に苦しむ政府は、いずれどこかで立ちゆかなくなる瞬間を迎える。

だから、どこかで臨界点を迎えたら政治家の誰かが制度を変え、一瞬にして反日思想を持った大量の移民が入り込むことになっても不思議ではない。

政治家の誰かが、それを決断する。

1000万人、2000万人規模で移民が日本に入り込む


中国人と韓国人、場合によっては北朝鮮の人間たちが1000万人、2000万人規模で日本に入り込む。そして、それが見る見る2倍になり、3倍になっていく。

これらの国々の政府も自国民が日本に大量に向かうのを阻止しない。むしろ歓迎する。なぜなら、大量の移民・難民で日本を侵食し、日本を自分たちの属国にできるという目論見が裏側にあるからだ。

場合によっては日本で日本人を駆逐し、日本そのものを征服できる絶好の機会となる。戦争などしなくても、要らない人間を大量に日本に送り込むことによって、合法的に日本を乗っ取れるのである。

だから日本の政治家が移民の受け入れを決断すると、彼らは日本の侵略を画策する自国政府の後押しを受け、群れをなして大量に日本に流れ込んでくる。

そうなるとダムが決壊したようになって、押しとどめることは不可能になる。

いったん移民が定着すると、彼らが猛烈な勢いで日本の真空を埋めていく。次々と日本の土地を買い漁り、日本人を追い出し、日本文化の痕跡を消し去っていく。そして、日本国内で反日運動を展開し、日本人を隅に追いやっていく。

現在のEUで、移民がその国の宗教や文化や歴史や治安を破壊していく姿を見れば、容易に想像できることである。

EU諸国で次々と子供を作るのは移民であり、新生児の半分が移民の子になっている地域も珍しくない。

人口が増えれば移民の市長が当選し、ますます移民の人口が膨らんでいく。イギリス、ドイツ、フランスでは、たったの10年から20年でそのようになった。

それと同様の現象が日本でも起きて、やがて日本人が日本で少数民族になる日がこないと誰が言えるのか。イスラエルで先住していたパレスチナ人が二級市民となったように、やがて日本人が二級市民となるのもありえない話ではない。

少子高齢化を放置し、人口減を放置し、今のまま推移するのであれば、日本は考え得る中で最悪の事態を迎えることになるのは必至である。

悪意ある周辺国の「意図的な乗っ取り」を画策した移民・難民政策のワナにはめられる。

少子高齢化の先にあるのは、そういうことなのである。

じわじわと日本が自壊しているのに、日本人はまったく少子高齢化に対しての危機感がない。それがどんなに危険なことなのか、日本人は直前にならないと気づかないのかもしれない。



じわじわと日本が自壊しているのに、日本人はまったく少子高齢化に対しての危機感がない。それがどんなに危険なことなのか、日本人は直前にならないと気づかないのかもしれない。


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