2017-04-27

村田蓮舫の命運は、もう尽きていると言っても過言ではない


民進党の松原仁元拉致問題担当相が、代表の村田蓮舫の二重国籍に対してこのように言っている。

「みんな、はっきりさせてほしいと思っている。それが釈然としないのなら、この件で国民が納得しているのかどうか世論調査もかけてみればいい。今はこの問題を正面から言う人は少なくなりましたが、それは忘れたのでなく、みんなまだ胸につかえているのです」

また、酒井大史都議もこのように言っている。

「現在の民進党執行部は蓮舫代表の二重国籍問題にけじめをつけないどころか敵失のみに執着し、現民進党執行部のあり様は残念」

村田蓮舫は二重国籍疑惑で発言を二転三転させたてうやむやにして何もなかったフリをして安倍政権を大攻撃しているのだが、そんな姿勢で国民の支持が得られるわけがない。

そのため、民進党の支持率はどんどん低下し、今や実質的に3%や4%程度ではないかと言われるようになっている。

野田佳彦は「なぜ支持率が落ちているのか分からない」と間抜けなことを言っているが、その理由は言うまでもなく村田蓮舫にある。


どこの国の人間かも分からないのが民進党の村田蓮舫


ここに来て民進党内部から村田蓮舫に対して次々と批判が噴出し、離反が続出しているのは、このままでは7月2日投開票の東京都議選で全滅してしまうからである。

別に民進党内部の人間が道義的に村田蓮舫が問題だと思っているわけではなく、選挙に勝てない原因が村田蓮舫にあるから、この邪魔者を排除したいと思うようになっているのである。

村田蓮舫を代表に選んだら民進党全体に信頼がなくなって沈没していくというのは、常識があれば最初から分かっていた結論だ。どこの国の人間かも分からないような人間を、誰が支持するというのだろう。

そもそも、日本人は今でも村田蓮舫がどこの人間なのか分からないのである。(台湾国籍を保持し、経歴詐称していた蓮舫は処分されるべき

戸籍を公開すれば、村田蓮舫がどこの人間でいつ日本人になったのか分かるのに、それをしないのだから誰もこの議員がどこの何者か分からない。

中国・韓国・北朝鮮のプロパガンダ紙と化してしまっている「マスゴミ」も、まったく村田蓮舫の国籍について報道することもない。

村田蓮舫は覚醒剤で逮捕された人間とも関わっていたことが過去にすっぱ抜かれているのだが、そうした蓮舫の胡散臭い闇の部分も追及するマスコミはまったくない。

マスコミは明らかに村田蓮舫に忖度しているのだが、もうすでにマスコミのこの姿勢はとっくに国民に見透かされており、村田蓮舫と民進党とマスコミはまとめて国民に見捨てられた。

民進党の議員たちは今になってそれに気付いて、慌てて村田蓮舫を責めるようになっているのだ。村田蓮舫をこのまま放置していると自分たちが落選して「ただの人」になってしまうのだから必死だ。

これからも民進党の議員の離反や批判はどんどん膨れ上がっていく。どこまで膨れ上がるか。

もちろん、村田蓮舫が辞任するまで膨れ上がるのだ。

村田蓮舫を代表から引きずり降ろさなければならない


村田蓮舫は二重国籍疑惑の問題で、明らかに嘘をついて回り、逃げ回り、逆ギレし、追い詰められたら問題を差別にすり替えて自分が被害者のようなスタンスに立って批判する側を攻撃さえした。

こんな人間が、国会で安倍政権をあれこれ責めても「ではお前はどうなのか」と嘲笑され、ブーメランが民進党に突き刺さって終わりになるだけだ。

何しろ民進党の代表である村田蓮舫自身が嘘つき丸出しであると国民に認知されているのだから、そんな嘘つきが正義の味方のような顔をして国会に立っても誰も信用しない。何を言っても「お前が言うな」で終わってしまう。

いくら舌鋒鋭く相手を追及しても、自分の二重国籍疑惑から逃げているのだから、まったくの無駄なのだ。日本人であるという証明もできない人間が何か言っても、どうしようもない。

村田蓮舫がいる限り、民進党の支持率が上がることは絶対にないし、仮に自民党がマズい失敗を犯しても「やはり民進党だ」という話にもならない。

自民党に問題があっても、それでもまだ民進党よりも10倍マシだと国民は考えている。

まして中国共産党の出張所である極左政党である日本共産党と手を組むというのだから、これで国民が民進党を支持すると考える方がどうかしている。

売国政党が反日政党と手を組んで国民が支持するわけがない。それくらいの世論さえも読めないというのが、今の民進党執行部なのである。

しかし、この執行部の愚かさのツケを払うのは、もちろん民進党の一般の議員である。

嘘つきの代表である村田蓮舫と、「なんで支持率が落ちるのか分からない」と言う間抜けな執行部のせいで、自分たちの首が飛ぶのだから、民進党の議員たちが今になって考えていることは明白だ。

「村田蓮舫を代表から引きずり降ろさなければならない」

一にも二にも村田蓮舫を辞任させるしかない


長島昭久衆議院議員も、すでに2017年4月10日に離党している。それから3日後、今度は代表代行であった細野豪志も代表を辞任している。

そして、民進党都議のうち現在のところ15人近くが次々と離党の意志を示している。

民進党の崩壊がいよいよ始まっているのだ。

この窮地に落ちている民進党を何とかするには、一にも二にも村田蓮舫を辞任させるしかないと民進党の議員が考えるようになってもまったく不思議ではない。

事実、村田蓮舫が代表である限り民進党は沈没していくだけなのだから、この流れは必然である。

今も村田蓮舫は崖っぷちにあるが、この数ヶ月で状況はさらに悪化するのは確実だ。7月には完全に追い詰められてしまうだろう。

村田蓮舫の命運は尽きていると言っても過言ではない。

もっとも、村田蓮舫を辞任させても民進党の中にはまともな議員はいないので、それで何とかなるというわけでもない。崩壊が少し先延ばしになるだけで、民進党が崩壊するというのは間違いない。

日本を破壊した菅直人、日本死ねの山尾志桜里、北朝鮮べったりの辻元清美、反日ヤクザとつながっている有田芳生など、民進党には胡散臭い議員がうじゃうじゃと存在しており、もはや民進党が再び政権に返り咲く可能性は永遠にゼロだ。

2009年あたりは、まだマスコミに騙される日本国民も多かったが、今になってマスコミを信用する人などいるはずもない。つまり、マスコミがいくら騒いでも、もう民進党に票を入れるのは反日の日本人くらいしかない。

もう民進党は駄目だと見放されている。村田蓮舫を辞任させるのは悪あがきのひとつでしかないが、それでも何もしないよりはマシだと考える議員が増えるので、村田蓮舫は内ゲバに巻き込まれていくことになる。



もう民進党は駄目だと見放されている。村田蓮舫を辞任させるのは悪あがきのひとつでしかないが、それでも何もしないよりはマシだと考える議員が増えるので、村田蓮舫は内ゲバに巻き込まれていくことになる。


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