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2017-03-10

朴槿恵の大統領罷免で韓国はもっと信頼できない国家になる


2017年3月10日、韓国の大統領である朴槿恵(パク・クネ)が大統領職を罷免されている。

この無能大統領は就任してから早々「5年持たない大統領になる」と言われていた。実際、そうなったが誰も驚かない。それほど無能だったからだ。(韓国の朴槿恵(パク・クネ)は、5年持たない大統領になる?

この大統領は「経済復興、国民幸福、文化隆盛」を実現すると言った。

しかし経済は停滞したままで貧困が広がり、国民は苛立って政府をあからさまに攻撃するようになり、韓国の下らない芸能を他国に押し付けるのも逆に嫌悪を抱かれただけだった。

外交すれば「日本が悪い、韓国は被害者」としか言わない「告げ口外交」をして呆れられ、アメリカに「もう言うな」と釘を刺されても無能なこの大統領はそれが止められなかった。

さらに中国とアメリカの両方を行き来して都合の良い約束だけをしてくるコウモリ外交を「バランス外交」と言って自画自賛していた。

ところが、それが仇になった。


バランス外交ではなくコウモリ外交だった朴槿恵


中国には高高度ミサイル防衛システム「THAAD(サード)」を配備するなと言われ、アメリカには配備しろと言われ、どちらの意見を飲んでも一方から見捨てられる「股裂き状態」に追い込まれてしまったのである。

朴槿恵は2015年9月3日の「抗日戦勝70周年記念式典」に参加し、さらにはアメリカを排除した中国主導のAIIBにも積極的参加して「外交的勝利」だと叫んでいた。

しかし、中国は別に韓国を対等な国家として扱ったわけではなく、「中国の経済圏に組み入れてやる代わりに言うことを聞け」というメッセージを韓国に与えていただけだった。

その中国のメッセージとは「THAAD(サード)を配備するな」という単純で明快なものだった。

韓国にこのミサイル防衛システムが配備されるようになると、北朝鮮を封じ込めるばかりか、中国すらも韓国とその裏側にいるアメリカが封じ込めることになる。

だから、中国は絶対にTHAAD(サード)配備を認めない。ところが、アメリカは北朝鮮と共に中国の軍事的脅威から防衛するためにどうしても韓国にTHAAD(サード)配備をさせたいと考えていた。

中国もアメリカも、この点に関しては折れなかった。

両国に良い顔をしていた朴槿恵は板挟みになって、結局はアメリカに折れてTHAAD(サード)配備を進めることになったのだが、これによって中国を敵に回した。

朴槿恵が占い師にコントロールされた操り人間であるというスキャンダルがいきなり露呈し、組織化された反朴槿恵デモが引き起こされて巨大なものになっていったのは、北朝鮮の工作員と共に、中国が裏で糸を引いていたとも言われている。

朴槿恵の打倒デモの裏側に中国・北朝鮮の工作員が暗躍していることくらいは韓国人も知っていたはずだ。

しかし、朴槿恵があまりにも無能だったので、こんな大統領を擁護したいと思う国民よりも、むしろ放逐したいと思う国民の方が多かった。

朴槿恵は見捨てられた。そして2017年3月10日、とうとう朴槿恵は大統領を罷免された。無能極まりない大統領に相応しい末路だ。

反日をする以外に能がなかった無能大統領、朴槿恵


朴槿恵に同情すべき点はまったくない。そもそも、この大統領は極度の反日大統領であり、日本にとっても最初から信用できない政治家でもあった。

朴槿恵は、就任早々「日本と首脳会談をする必要はない」「日本は1000年に渡って加害者であるという立場には変わりない」「日本は謝罪と賠償しろ」と、反日を剥き出しにしていた。

韓国の大統領は任期後半で支持率が落ちたら反日に頼るのが常なのだが、朴槿恵は最初から反日をブーストさせていた。

途中でアメリカに釘を刺されて剥き出しの反日を封印せざるを得なかったのだが、それでも日本との首脳会談を避けてアメリカ以外のあちこちで告げ口外交を行ってきたわけで、反日的な言動は隠しようがなかった。

捏造の従軍慰安婦問題を煽ったり、日本海を東海と言い換えたり、旭日旗を犯罪旗と言って日本を貶める活動をしている「VANK」と呼ばれる民間のNGO団体に資金援助していたのも朴槿恵政権である。

このVANKは韓国国内の会員が10万人を超え、海外では2万人近くが政府支援を受けて反日活動に邁進していたと言われている。それを支えていたのが朴槿恵が流し込む金だった。

朴槿恵の反日は筋金入りだったのだ。

これほど反日で凝り固まった大統領だったが、反日をする以外に能がなく、政権運営能力は無に等しかったので国民からもすぐに見放されて1年も経たずに早くもレイムダックに陥っていた。

無能が大統領になったら国家が揺らぐのは、日本でも2009年から2012年までの売国的な民主党政権で経験しているが、韓国もまた現在、国家が揺らいで救いようがなくなっている。

では、韓国の政治的混乱の元凶である朴槿恵が去ると、韓国は安定化するのだろうか。

韓国という国を消滅させる方向で関わるべきだ


「一番悪い状況の時に一番悪い選択をする」のが韓国なので、朴槿恵が罷免されて国家が安定するわけがない。むしろ、より混乱する可能性が高い。

朴槿恵を政権から引きずり降ろしたのは中国・北朝鮮の息のかかった人間たちであり、そうであるならば次期大統領はより反米・反日の大統領が選ばれる確率が高い。

朴槿恵は最悪の大統領だったが、次はよりタチの悪い人間が大統領になるということだ。(日本と韓国の関係は今後はもっとこじれ、最悪の結果を生む

韓国が最悪の大統領を選んでより国家衰退が鮮明になり、政治的混乱と経済混乱が長引いても、そんなことは日本人の知ったことではない。

反日国家が自滅するのであれば、それは日本にとって好ましい結果でもある。

しかし、その前に次の「より最悪の大統領」は、凄まじい反日を仕掛けてくるのは間違いないので、日本は徹底的に韓国と手を切っておく必要がある。

韓国は窮地に堕ちれば、反日を剥き出しにしているにも関わらず「政治と経済は別」とか虫の良いことを言いながら日本に経済援助を求めてくる恥知らず国家である。

しかし、どれだけ助けても後で逆恨みし、「恩を仇で返す」のが韓国人の性質なのだから関わるべきではない。

「慰安婦問題は不可逆に解決した」ことを確認したはずの日韓合意もまったく守らないばかりか、よりエスカレートさせていくのを見ても分かる通り、韓国人はまったく信頼できない。

日本はもう韓国が「敵国」であることをきちんと認識して、「助けない、教えない、関わらない」という非韓三原則を国家国民レベルで実行しなければならない時期に来ているのだ。

もし関わるのであれば、韓国という国を消滅させる方向で関わらなければならない。それが日本人のためになる唯一の関わり方である。

信頼できない人間と関わっても、信頼できない結果が返ってくる。当たり前のことを日本は悟るべきだ。

岸田文雄外相は「韓国の新政権とも様々な分野で協力していく」と馬鹿げたことを言っているが、いったいこの愚かな外相はいつになったら目が覚めるのか。どうかしている。



被害者ビジネスが大好きな韓国人の気質をよく示した朴槿恵の言葉。次の大統領も似たようなことを言ってくるだろう。日本はもう韓国が「敵国」であることをきちんと認識して、「助けない、教えない、関わらない」という非韓三原則を「国家国民レベル」で実行しなければならない時期に来ている。


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