2017-03-06

北朝鮮の金正恩が、アメリカ軍に斬首される日は近いのか?


2017年3月6日、北朝鮮がまたもや日本海に向けてミサイルを撃って威嚇している。

しかし、その威嚇に対して日本政府は淡々と「3発は我が国の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと推定される」と発表するだけに終わっている。

それで良いわけがない。

北朝鮮はすでに中距離弾道ミサイル「ノドン」で、いつでも日本を攻撃することができるのだ。その国が反日であり、さらに日本国内に工作員を張り巡らせてスパイ活動をしている。

北朝鮮は日本人を拉致して開き直る犯罪国家であり、クズ国家である。それは誰もが知っている。

ところが信じられないことに、日本政府は朝鮮総連(在日本朝鮮人総聯合会)みたいな組織の存続を許し、北朝鮮を賛美する朝鮮学校も廃校にしない。

こうした組織の人間たちが、マスコミ、官公庁、司法、政治、自治体に紛れ込んで暗躍しているわけで、日本は「何もしない」ことで国家が蝕まれていると言っても過言ではない。

いつまで、こんな状況を放置するつもりなのだろうか。


北朝鮮を、もう放置できない状態になっている


北朝鮮は「ならず者国家」だが、今までずっと大国に泳がされてきた。中国も、韓国も、アメリカも、北朝鮮が存続してくれた方が都合が良かった。

なぜなら、北朝鮮が存続することによって中国は韓国に在駐するアメリカ軍と直接対峙しなくても済んでいた。さらに中国は北朝鮮を鉄砲玉のように使って、韓国や日本を恫喝することもできた。

韓国は、北朝鮮がそのまま存続してくれることによって、アメリカ軍を自国に駐在させ続け、自国の防衛をアメリカに任せて北朝鮮や中国に睨みを利かせることができた。

アメリカもアメリカだ。北朝鮮を存続させ続けることによって、アメリカ政府は日本や韓国に高額な兵器を売り続けて儲けることができた。

東アジアに緊張があるから、アメリカの軍産複合体は儲けることができたのである。

北朝鮮は、世界で最も政権を維持させる価値のない国だ。しかし、それぞれの大国は北朝鮮があった方が良いという判断の下でそのまま北朝鮮を生かし続けたのだった。

それは永遠に続くのだろうか。

いや、北朝鮮がただの弱小国家であれば、この国を支配する金日成、金正日、金正恩が何を吠えても大国は素知らぬ顔で放置できた。害がないからだ。

しかし北朝鮮が核実験を成功させ、弾道ミサイルを持ち、現実的な「軍事的脅威」になるにつれて、もう放置できない状態になっている。

折しもアメリカの状況も変わっている。アメリカは「何もしない大統領」であるバラック・オバマから、「何をするか分からない大統領」であるドナルド・トランプに政権が変わった。

トランプ政権の内部には多くの軍人や強硬派が存在し、北朝鮮にも融和的ではない。

攻撃されないように、核兵器の開発に躍起になる


アメリカは、兵器産業の金儲けのために「北朝鮮が存続してくれた方が都合が良い」という現実的な行動指針があったが、それでも決して北朝鮮に好意的であったわけではなかった。

アメリカは今まで何度も北朝鮮の攻撃を検討してきたと言われている。最初は1994年のクリントン政権時、二度目は2003年のブッシュ政権時であったと言われている。

1994年は北朝鮮が明確に核開発を始めた時だった。本来はこの時にクリントン政権は北朝鮮を攻撃して崩壊させておくべきだったが、同盟国である韓国に被害が及ぶことを恐れて手を引いてしまった。

2003年はブッシュ政権が「イラク、アフガニスタン、北朝鮮」をならず者国家と呼び捨てていた頃だ。

ブッシュ政権は、このならず者国家のうち、最初にアフガニスタンを攻撃し、次にイラクを攻撃したが、その両方で泥沼のゲリラ戦に巻き込まれてしまい、北朝鮮どころではなくなってしまった。

結局、アメリカは北朝鮮をそのまま放置し続けた。

しかしその間、北朝鮮の金正日は「いつ攻撃され、暗殺されるのか分からない」という恐怖の中にあった。

アメリカはアフガニスタン、イラクに足を取られていると言えども、アメリカからは明確に「悪の枢軸国、ならず者国家」と名指しされており、状況が落ち着けばいつでも自分たちが攻撃される可能性があった。

そのため、金正日は自分たちが攻撃されないように核兵器の開発に躍起になっていった。それが金正日亡き後の金正恩まで続いている姿勢である。

何もしない大統領バラック・オバマ時代で北朝鮮は、のびのびと核開発に邁進していたが状況は再び変わった。

トランプ大統領は激しく北朝鮮を嫌い、さらに北朝鮮が核実験とミサイル実験を成功させたことによってアメリカ本土が危機にさらされるようになっている。

いよいよ、アメリカが北朝鮮を本気で攻撃したとしても、何ら不思議ではない。

ブタのように肥え太った金正恩の首が転がる日


米国務省のダニエル・ラッセル国務次官補は「金正恩は核攻撃を遂行する強化された能力を有することができるが、核攻撃能力を持った途端、死ぬことになる」と発言している。

北朝鮮は、このまま放置しておけばアメリカ本土を攻撃できる長距離弾道ミサイルを有することになるので、そろそろアメリカが北朝鮮を攻撃すべきタイミングになっている。

オバマ大統領がしなければならなかったことを、トランプ大統領がすることになるかもしれない。

一部では金正恩の斬首計画も立てられているという公然たる噂も流されているのだが、斬首するのか爆殺するのかは別にしてアメリカがいよいよ本腰を上げているというメッセージを北朝鮮に送るようになっている。

北朝鮮は2月12日に弾道ミサイルを発射している。これによって北朝鮮はトランプ大統領を威嚇し、話し合いに応じさせようとした。

その後、北朝鮮はトランプ大統領に米朝会議を持ちかけたとされるが、トランプ大統領はこれを拒絶したとされる。2月23日のロイター通信とのインタビューでもトランプ大統領はこのように発言している。

「金正恩との直接会談はもう遅すぎる。我々は彼がやってきたことに非常に怒っている」

その後、北朝鮮はVX神経ガスで金正男を暗殺しているのだが、これは北朝鮮が化学兵器を使用することができる能力を持っていることを示した。(北朝鮮は世界で最も政権を維持させる価値のない独裁国家だ

さらに2017年3月6日、北朝鮮は再びミサイルを発射して3発を日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下させている。

オバマ大統領は中国や北朝鮮が何をしても何も感じなかったようだが、トランプ大統領はすでに先月の時点で怒りを感じており、北朝鮮が核攻撃の能力を持つ前にカタを付けようと考えている。

アメリカによる北朝鮮への攻撃は、北朝鮮が長距離弾道ミサイルの開発に成功する前になされる可能性は高まっている。アメリカがいったん動けば、北朝鮮は一瞬にして崩壊することになるはずだ。

いよいよ、ブタのように肥え太った金正恩の首が転がる日が近づいているということでもある。太りすぎてボールのように膨らんでいる金正恩の首は、きっとよく転がるだろう。



いよいよ、ブタのように肥え太った金正恩の首が転がる日が近づいている。太りすぎてボールのように膨らんでいる金正恩の首は、きっとよく転がるだろう。



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