2017-02-14

専門家の意見を聞きましたが、結局は自分の好きにやります


今日、検索やシステムに詳しい専門家の方といろいろ話をしてきたのですが、かなり突っ込んだ話をさせて頂き、さらに今後アクセスやページビューを戻すのにしなければならない事柄等を詳しく聞いてきました。

しかし、その中で私がふと思ったのは、逆説的に「そこまでしてアクセスやページビューを戻す必要があるのか」という点でした。

たくさんの人に読まれるというのは書き手にとっては、それがどんな形であれ素晴らしいことには間違いありません。だから確かに検索エンジンにインデックスされなくなって流入が今までの5分の1に減少したら驚きます。

これを「あるべき状態」に戻したいと考えるのは普通です。

しかし、書きたいことも書かず、思っていることも書かず、表社会に媚びを売ってアクセスやページビューを稼いで、自分に何か意味があるのかと考えました。

書きたいことを書いてそれが社会から拒絶されるのであれば、それが私の個性であるとも言えます。では、私は自分を変えなければならないのでしょうか。

社会に順応するか、自分のやりたいようにやるのか、それを私は問われているように思えました。


自分らしく振る舞っていた方がよほど楽ということ


そう考えると、私の答えはひとつです。

今まで通りにやる。

これに尽きます。アクセスやページビューよりも大切なこと、それは「自分らしくあり続けること」です。それで息の根を止められるのであれば、それはそれで構わないのではないかと考えました。

どのみち、私は今まで誰にも媚びを売らず、誰とも組まず、誰の命令も受けず、自分の判断で、自分の個性を最大限に尊重しながら、自分のやりたいように生きてきました。

それなのに、なぜ今頃になってアクセスやページビューを上げるために検索エンジンにおもねなければならないのか、そのあたりが引っかかりました。

検索エンジンから消されても5分の1が残ってくれて1日約1万ビューほどあります。

自分の個性を殺してあれこれ腐心してこのページビューを上げるよりも、逆に今残ってくれている読者を大切にしながら今まで通りに書いていく方がずっと自然です。

そんな中で、何か機会があれば次につなげていく方が、自分を見失わないで済みます。小手先であれこれをするよりも、自分らしく振る舞っていた方がよほど楽です。

そう考えると、別に表社会におもねるために自分を変える必要はないという結論に辿りつきました。

書きたいことを書き、その中で検索エンジンではなく読者に受け入れられるように努力したいと思います。

あちこち流転しながら、やりたいようにします


私が書きたいのは、社会の闇(ダークネス)です。社会矛盾も、貧困も、暴力も、対立も、衝突も、戦争も、破壊も、憎悪も、みんな私の強い関心を呼び起こします。

剥き出しの暴力でズタズタになった人たちの姿、社会に虐げられて死んでいく人たちのリアルな現実を、私は見つめずにはおられません。

私にとっては闇こそが表で、表社会のきれい事が裏なのです。

そうであれば、私はこれからも剥き出しの憎悪や対立や暴力が噴出する世の中を見つめ、それを好きなように書きたいという気持ちになりました。

アクセスやページビューは書き手にとっては重要な数値ではありますが、それよりもはるかに重要なことを私は今日、再確認しました。

読者の皆様。私は今後も自分の書きたいことを書きたいように書いていくことにします。

検索エンジンに弾かれようが、アクセスが落ちようが、アカウントを削除されようが、あちこち流転しながら、やりたいようにします。

ひとまずは「ダークネスDUA」のデータはセキュリティやサイトのメンテナンスのためにも、予定通りこちらに移すことにします。

一日10記事あたりをこちらのサイトに引っ越しさせ続け、早い段階でこのサイト「ダークネスTIGA」一本にまとめる予定でいます。よろしくお願いします。

鈴木 傾城


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