2017-02-10

アパホテルの抗議デモで分かる反日工作員たちの存在と活動

アパホテルに設置されていた『本当の日本の歴史 理論近現代史』という書籍に中国が大抗議して、抗議デモが日本でも起こされた。この書籍は南京大虐殺についてこう書かれていた。

「中国は日本軍が南京で三十万人を虐殺したと主張しているが、そもそも当時の南京市の人口は二十万人であり、三十万人を虐殺し、その一ヶ月後には人口が二十五万人に増えていたなどあり得ないことだ」

南京大虐殺は捏造であり、それは日本を貶めるための歴史プロパガンダであるというのは誰もが知っている。

しかし中国側は反日のために歴史を捏造し、事実を検証する人間や組織に対しては激しい攻撃をして「言論弾圧」に終始している。

そして中国だけでなく、日本でも抗議デモを起こしてそれを世界に報道させるようなことをしているのである。

この日本で行われた抗議デモは、孫向文氏によると「今でも日本人のことを日本鬼子と呼ぶ反日の中国人「俊龍」という男が企画し、「吉林共産主義青年団」が広報として動いていたというのが分かっている。

さらに反日記者である、人民日報の贾文婷も「取材」という名で参加して日本を貶めるような記事を書いている。


日本の重要組織に向けて「内部工作」が行われる


ここで分かるのは、やはり「日本に工作員が大量に入り込んで活動している」ということだ。こうした人間が裏でうごめき、スパイ活動をし、工作活動をし、反日同士で結託し、日本を歪めようとしている。

中国・韓国・北朝鮮の、日本に対する憎悪と反日言動は、もはや狂気の域に達している。彼らは日本を破壊し、日本を占領したいという野心を隠そうともせず、執拗に日本の侵略を狙っている。

すでに日本の敵は誰なのか、日本人の誰もが知るようになった。それは、中国・韓国・北朝鮮だったのである。

日本では数多くの技術を民間企業が持っており、富の蓄積も半端ではない。だから、日本は常に中国・韓国・北朝鮮からそれを狙われており、まぎれもなく侵略の対象となっている。

侵略と言えば、多くの日本人は武力でやって来るというイメージを持つが、それは最後の手段であって、その前には「目に見えない侵略」が行われる。

日本の重要な組織の中に、中国や韓国の資金や人間が静かに忍び込んで影響力を拡大させていく。つまり、日本の重要組織に向けて「内部工作」が行われるのである。

内部工作はどのように行われるのかというのは、スイス政府が出版している書籍『民間防衛』が詳しい。

この書籍はスイス人に国家防衛の基本を啓蒙するもので、国が侵略されるとなれば、「どのような侵略が行われるのか」という解説もある。

これは裏を返せば、内部工作はどのようにすればいいかという解説にもなる。

だから、日本侵略を行う一部の人間が、逆の意味でこの書籍を注目しており、歩を進めている。この本の通りにやれば日本を侵略できるのだから、彼らは必死でこれを研究している。

民主党政権の暗黒の3年間で日本人は目覚めた


内部工作をする人間たちは日本に解き放たれているのだが、こういった工作員というのは以下の部分で内部侵略を開始すると『民間防衛』には書かれている。

政府当局、行政組織、輸送、新聞出版、ラジオ、テレビ企業。

こうしたところから日本の進路が歪められ、世論操作が為されているというのは、今では多くの日本人が気付いているのだが、それは工作員たちの「定石」だったのである。

政府当局にも工作員が潜り込むということだが、それは民進党の代表である蓮舫を見ても分かる通りだ。この女はどこの国籍の何者なのか未だに分からない人間である。

蓮舫だけでなく、民進党については他にも中国・韓国・北朝鮮を崇拝する奇妙な人間たちが大勢いるのだ。これを日本人は2009年から2012年までの破滅的な民主党政権の元で知ることになった。

また、日本のマスコミの多くが日本人のための新聞・テレビ・ラジオであるというよりも、中国・韓国・北朝鮮に利するものであるというのは、フジテレビ、NHK、朝日新聞、毎日新聞を見ていれば分かる。

フジテレビが執拗な韓国推しを進めて2011年に抗議デモが起きたのは今も記憶に新しい。朝日新聞も従軍慰安婦問題で捏造記事を作り上げていたのが2014年に糾弾されることになった。

これらも、反日国家の内部工作によって、マスコミが汚染されている証拠であり、多くの日本人もやっとそれを知るようになってきた。

「政府当局、行政組織、輸送、新聞出版、ラジオ、テレビ企業」を中心に内部工作が行われるというスイスの『民間防衛』に書かれた内容は、そのまま現在の日本で行われている。

政府機関、行政機関、メディアと言った重要部分が乗っ取られれば、日本の法律、日本人の締め付け、日本の世論操作は自由自在になる。

2009年から2012年の暗黒の3年間で、日本はまさに乗っ取られたまま暴走し、崩壊する寸前になっていった。民主党政権の暗黒の3年間は日本人に大きな危機感を芽生えさせた。

「敵は我々の息の根を止める。万事休す」


日本にはスパイ防止法がない。だから、中国・韓国・北朝鮮のスパイが日本全土に散らばって内部工作を推し進めており、それは自民党政権となった今も連綿と続いている。

今回のアパホテルに対する抗議デモを見ても分かる通り、彼らは必要があれば表側に出てくるのだが、普段は目立たないように日本国内で息を潜めて裏側で工作をしている。

こういった中国・韓国・北朝鮮の「内部工作者」は、何の規制もなく活動を続けており、日本は決して安心できるような状態になっていない。

民進党は力を失いつつあるがそれでも存続しているのは確かであり、共産党も根強いシンパがいる。朝日新聞もまだ新聞を発行し続けている。

これから彼らはどのように動くのか。『民間防衛』では、内部工作者はこのような動きをすると記している。

(1)敵は、同調者を探す。
(2)敵は、我々の防衛力を弱めようとする。
(3)敵は、我々を眠らせようとする。
(4)敵は、我々を脅そうとする。
(5)敵は、我が経済力を弱めようとする。

「防衛力を弱らせようとする」と言えば、朝日新聞も一部の市民団体も「日本国憲法第9条を守れ」と執拗に訴えている。

日本の防衛力を弱めようと、激しい工作を繰り返している。これは、日本弱体化の「工作」なのである。

『民間防衛』では、これによって「敵は、我々の抵抗意思を挫く」「国民と政府との間に意見の隔たりを生むような種をまく」と解説しているが、まったくその通りになっている。

その結果どうなるのか。『民間防衛』では、このように述べている。「敵は、攻撃準備ができている。敵は、武力行使の道を選ぶ。敵は我々の息の根を止める。万事休す」

内部工作は、今も執拗に繰り広げられており、私たちはそれを目の前で目撃している。あなたは、それを自覚しているだろうか。この事実は、広く拡散され、自覚しなければならない時が来ている。



内部工作はサビと同じだ。日本を腐食させ、最後に日本を崩壊させる。


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