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2017-01-18

これからの日本人に求められるのは対立する度胸を持つこと


日本の「アパホテル」の客室に南京大虐殺を否定する本が置かれているとして、中国で騒ぎになったのだが、アパホテルはこのような見解を堂々と出している。

「異なる立場の方から批判されたことを以って、本書籍を客室から撤去することは考えておりません。日本には言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考えます」

この書籍『本当の日本の歴史 理論近現代史』は元谷 外志雄(もとや・としお)というアパグループの代表が書いたものであり、「あくまで事実に基づいて本当の歴史を知ることを目的としたもの」であるという。

しかし、歴史プロパガンダを仕掛けている中国はこうした書籍があることを絶対に認めない。

この一企業の動きに、中国では外務省が「日本国内の一部勢力は歴史を正視しようとしない。正しい歴史観を国民に教育し、実際の行動でアジアの隣国の信頼を得るよう促す」とわざわざ批判している。

今までの日本人であれば、すぐに腰砕けになって折れただろう。しかし、アパグループは折れるつもりはないようだ。やっと中国・韓国・北朝鮮の横暴に折れない日本人が立ち上がって来ていることを私たちは知る。

日本人よ、時代は変わって来ている。


まったく動じない日本人があちこちで生まれつつある


日本人は自分が批判され、叩かれ、誹謗中傷を浴び、集中攻撃されることに慣れていない。

今までの日本人は「友愛や、理解や、平和や、協調」を無意識に考え、誰とも争わず、ひたすら相手を立てることでやり過ごそうとしてきた。

裏工作も不得手で、相手に騙されても大騒ぎすることもないし、ただ忍の一文字で耐えてきた。

それで、どうなったのか。結局、「日本人は叩けば叩くほど折れる」「日本人は言いがかりを付ければ金を出す」と周辺国に思われるだけで終わった。

しかし、それは朝日新聞のような売国マスコミが日本人に押し付けてきた「日本人のあり方」であり、それによって日本を自滅させようとする意図があることが最近になって分かってきている。

自虐史観で日本人を押さえつけ、何をされても抵抗しない日本人を売国マスコミは作ろうとしていたのだ。

しかし、もう今さら朝日新聞のような自虐史観を押し付ける売国マスコミに踊らされるような日本人は減り、多くの日本人が覚醒し始めている。

歴史プロパガンダに対抗し、売国マスコミに反旗を翻し、叩かれても、誹謗中傷を浴びても、攻撃されても、陰湿に粘着されても、まったく動じない日本人があちこちで生まれつつあるのである。

アパグループの元谷外志雄氏もそんな日本人のひとりであることが分かった。

今後、アパグループは激しい誹謗中傷や攻撃に晒されることになるはずだが、アパグループは対立を受けて立つはずだ。

自分に批判・誹謗中傷・嫌がらせの集中攻撃が向いても、動じないで主張する。これが、「今の日本人」に求められている資質だ。アパグループは素晴らしい。他のホテルチェーンも、同じことをすべきだろう。

今まで日本人は、協調性を意識しすぎた


世界に目を転じると、宗教問題、歴史問題、領土問題、人種問題で、絶対に妥協できない対立が激しくぶつかり合っていて、血で血を洗うような事態が起きている。

これらのすべての問題は民族のアイデンティティに直結しているので、話し合いも成立しないし、譲り合いも成立しない。譲れば民族としての存続が不可能になるので、絶対に譲れないのである。

折しも情報化時代に入っているので、こうした衝突は言論の場にも持ち込まれるわけで、だからこそ歴史プロパガンダが猛威を振るうようになっている。

欧米とロシアのプロパガンダ合戦、欧米とイスラム国家のプロパガンダ合戦、グローバリストとナショナリストのプロパガンダ合戦、アメリカ国内でのリベラルと保守のプロパガンダ合戦は日々、深刻なものになっている。

東アジアでも、中国・韓国・北朝鮮が日本に対して執拗かつ粘着的な捏造歴史プロパガンダ戦争を仕掛けており、日本人に対する誹謗中傷、批判、攻撃が恒常的に行われるようになっているのだ。

もう現代社会は「きれいごと」を言っているだけでは渡っていけない世の中になった。これから日本人も凄まじい言論対立に巻き込まれていく。

だからこそ、私たちは日本人としての主張を「押し通す」必要が生まれてきている。今までの理解・平和・協調から脱して、いよいよ闘争本能に目覚めなければならないのである。

歴史問題は、何も言わないと相手の都合の良い主張が世界の歴史になる。領土問題は妥協していると次々と土地を奪われていくことになる。

重要なところで妥協してしまうと、日本人の尊厳も領土もすべて奪われる。だから、民族の存続をかけて、きれいごとから去らなければならなくなっている。

今まで日本人は、協調性を意識しすぎた。

批判することを恐れ、主張することを恐れ、復讐することを恐れ、バッシングされることを恐れ、修復不可能になることを恐れてきた。

今求められているのは、まさに「対立できること」


だから、逆に日本人が今後、立ち上がるためには、この恐れをすべて捨てて、脱皮しなければならないということになる。以下の5つを決意するということだ。

(1)相手を激しく批判することを恐れない。
(2)主張を押し通すことを恐れない。
(3)相手に報復・復讐するのを恐れない。
(4)批判やバッシングを恐れない。
(5)修復不可能な敵対・対立を恐れない。

日本人は何事も徹底する癖がある。戦後から今までの日本は、あまりにも優しくなること、諸外国に配慮すること、対立を避けることに徹底しすぎた。

普通の民族は何事にもほどほどで止まるのだが、日本人は「平和優先」と決めたら徹底的なまでに平和優先になっていき、あまりにそれが行き過ぎた。

そして、良かれと思って徹底した「平和至上主義」で、今や日本の主権そのものが脅かされるところにまで到達した。

そういった状況はいよいよ終わりにして、日本人全員が意識を変えなければならない日が来ている。

日本人は誰かに批判されたり、罵られたりする状況に慣れておらず、そういった対立を非常に恐れているが、今求められているのは、まさに「対立できること」なのである。

対立できるというのは、相手を激しく批判するのも辞さず、徹底的に主張を押し通すことを恐れないということだ。批判やバッシングをエスカレートさせて、修復不可能な敵対関係となることも受け入れるのだ。

きれい事を捨てて現実主義になるというのは、そのような状況になっても一歩も引かないということだ。

今後も、歴史をめぐる対立は、これまで以上に激化していく。闘争モードに入らなければ国がなくなるのだから、日本人もどこかで転換する。

こうしたことに気付き、敢えて言論の誹謗中傷や攻撃や批判の中に飛び込んでいき、そこで戦う日本人がいよいよ登場してきている。

もう、友好やら配慮やら自虐やらは時代遅れだ。あなたは対立する度胸を持ち合わせているだろうか?

それにしても、アパグループは素晴らしい。今後は積極的にアパホテルを使っていこうと思う。中国人が来ないのであれば、なおさら静かに落ち着けることになるだろう。



アパグループの代表、元谷外志雄(もとや・としお)氏。今までの日本人であれば、すぐに腰砕けになって折れただろう。しかし、アパグループは折れるつもりはないようだ。やっと中国・韓国・北朝鮮の横暴に折れない日本人が立ち上がって来ていることを私たちは知る。


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