2017-01-09

反日行動に個別対処しても間に合わないならどうすべきか?


「最終的かつ不可逆的に解決されたことを確認した」はずの日韓合意だったが、韓国はソウルの慰安婦像を撤去するどころかむしろ釜山にも新しい慰安婦像を建てるという挙に出た。

そのため、日本政府は日本総領事の一時帰国、日韓スワップ協議の中断、日韓ハイレベル経済協議の延期、釜山市関連行事への参加見合わせを対抗措置として行った。

しかし、この日本側の措置に韓国は逆上して「最終的かつ不可逆的な解決ばかり強要し、韓国の国民情緒に火をつけた」と、こうなったのは日本が悪いという言い方に終始している。

約束を破った方が逆上するのだから言語道断だ。

さらに韓国最大野党は「予備費でも編成するので10億円を返そう」と呼びかけて、日韓合意を守る意志はまったくないような発言を行っている。

ちなみに韓国が金を返すと言って素直に返ってくるはずがないので、ウブな日本人はこれを鵜呑みにするとまた騙されてしまうだろう。

日本の政治家は今も「韓国は重要な国」であると発言しているが、日本を貶める活動を世界的に繰り広げている反日国家が日本にとって大切であるという認識そのものが間違っている。


韓国人は日本を「敵」として認識している


日韓スワップの破棄は当然のことであり、最終的には国交断絶までつなげるのが最良の道だ。

日韓スワップについては、韓国側にも「なぜ日本に助けてもらわなければならないのか」と大いなる反撥もある。だから、通貨スワップ協定を終了させるというのは、両国にとってメリットがある。

日本人も韓国人も、お互いに関わることを不快に思っている。敵国と経済協力をしたところで、どのみちまた後でこじれることになるのは分かりきっている。

もう多くの日本人は自覚するようになっているが、韓国は日本に憎悪を剥き出しにした「敵国」である。分かり合えることは一切ない。今後も反目し続けるだけだ。

相手を逆恨みする国、道理が通じない国、それが韓国という国である。この国は反日教育を行い、ありとあらゆる部分で日本を貶め、日本を敵として「全面攻撃」してきている。

韓国は長らく反日教育を公然と行ってきた挙げ句、日本人を激しく罵るのが当然の風潮となっているのだ。

ソウルや釜山だけでなく世界中のあちこちで慰安婦像を設置して、執拗ないやがらせを行っているのは目立つが、韓国がやっているのはそれだけではないのだ。

韓国は日本の領土である竹島を不法占拠し続けているのだが、2012年8月10日、韓国の大統領だった李明博は日本への事前通告をせずに竹島に上陸して、それを「韓国の国土だ」「天皇は土下座して謝れ」と言い放った。

朴槿恵は日本に向かって「1000年恨む」と発言し、世界中で日本敵視の発言を繰り広げていた。

韓国は、執拗に、粘着的に、日本にストーカーのようにつきまとい、ひたすら敵対行為を続けている。その病的なまでの敵対には、どこか精神異常のような様相さえある。薄気味悪く、異様だ。

それに対して日本の政治家はすべてを受容し、許容し、国民がこれだけ憤怒しているというのに、何ら強硬手段を取ろうとしていなかった。

だから、韓国は余計に「刃向かって来ない日本」を好きに罵倒し、反日をぶつけて憂さを晴らしていたのである。

日本人の事なかれ主義は、国を滅ぼす最大の要因


岸田文雄外相が2015年の暮れに日韓合意を結んだとき、日本人は誰もこんなものに期待していなかった。

なぜなら、日韓合意はどのみち韓国によって破られるという結末が見えていたからである。

結局、そうなった。韓国は釜山に慰安婦像を建てて日韓合意を破り、この国は約束など1ミリも守ることができない未開国家であることを確認するだけになった。

韓国というのは「そういう国」なのである。

そうであれば、日本は一刻も早く国交断絶を宣言するしかないのだが、やるべきことをしないで、韓国が反日をしても放置しているから、次から次へと問題が出てきているのだ。

もう終わりにしなければならない。韓国が日本を「敵」だと認識し、反日の立場を明確にしているのだから、日本もまた韓国が「敵」だと認識しなければならない。

韓国は味方ではない。敵なのである。しかし、敵だと薄々分かっていても「事なかれ主義」と「弱腰」で対処するから、日本はやられ放題になってしまう。

毅然と対峙しないから、どんどん物事が日本に悪い方へと傾いていく。日本人の「事なかれ主義」は、国を滅ぼす最大の要因となってきている。

敵を敵と認識できない甘さが、韓国の傲慢を膨らませてしまった。

2012年8月10日の李明博の竹島上陸の時点で、日本政府はいよいよ韓国を「敵国である」と認定しなければならなかったのだが、いまだにそうしない。

これは、どう考えても日本側の甘さである。韓国が何をしても、一向に毅然とした態度が取れない。

だから、韓国はそこにつけ込んで、靖国問題でわめき、盗んだ仏像を返さず、慰安婦問題で世界中に嘘をばらまき、あちこちに慰安婦像を建てて喜んでいる。

さらに旭日旗を戦犯旗と言い換え、日本海を東海と言い換え、竹島を自分たちのものだと強弁し、反日教育に邁進し、告げ口外交を展開し、ひたすら日本に謝罪と賠償を要求し続けてきたのである。

反日行動にひとつひとつ対処しても間に合わない


日本はすみやかに韓国と国交断絶し、韓国製品には敵対的関税をかけ、韓国製品を完全不買にしなければならない。「遺憾の意」とはそれを実行することだ。

韓国国内は、すでに多くの国民が政治家の無策によって貧困に追いやられている。しかし、韓国の政治家が手を打てるわけがないので、これから韓国でさらなる困窮が生まれる。

韓国ではサムスンのような大手企業と中小企業の差が途方もなく開いていて、それがそのまま国民の格差になっている。そして今、そのサムスンのような財閥も行き詰まっている。

だから、韓国の次の政権がどうなるのかは火を見るよりも明らかだ。

韓国は反日を燃え上がらせ、すべて日本のせいにして日本人にありとあらゆる何癖をつけて、カネをゆすり、たかり、むしり取りにくる。

すべての問題で、日本に謝罪と「賠償」を要求してくる。「賠償」の部分が韓国のホンネだ。

そのため、韓国の全力で向かってくる反日行動にひとつひとつ対処しても間に合わないところにまで来ている。

日本政府は韓国との国交断絶を、日本人はいっさい韓国に関わらないという韓国拒否をしなければならないところにまで来ていることを自覚すべきだ。

国交断絶し、韓国人を一切拒絶するしかないのである。それができない限り、問題は解決しない。解決するどころか、ますます広範囲に被害が広がる。

国交断絶は2012年8月にしておくべきだった。それをしないから、日本は追い詰められているのだ。一刻も早く、国交断絶に向けて動き始め、それを実現しなければならない。

それ以外に答えはないし、方法もない。反日はこれからも続き、憎しみは消えない。国交断絶以外の何をしても無駄だ。国交断絶がすべての問題を解決する一歩になる。

私たちは日本政府に国交断絶を強く要求しなければならないし、政府は迅速にそれに応えなければならない。もう先延ばしも、事なかれも通用しない。



韓国の全力で向かってくる反日行動にひとつひとつ対処しても間に合わない。本政府は韓国との国交断絶を、日本人はいっさい韓国に関わらないという韓国拒否をしなければならないところにまで来ていることを自覚すべきだ。


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