2016-12-15

村田蓮舫が公正証書原本不実記載等未遂罪で刑事告発された


民進党の代表である村田蓮舫が、「公正証書原本不実記載等未遂罪」で告発されている。(参議院議員・民進党代表蓮舫(戸籍名村田蓮舫)氏を2016/12/13東京地検特捜部直告班に刑事告発

この疑惑の議員は、二重国籍なのかどうかを明確にさせるために戸籍謄本を開示せよと世間から言われ続けているのを「子供のプライバシーのため」として拒否し続けてきた。

ところが、テレビでは嬉々として子供を登場させて自らプライバシーを公開して喜んでいる。子供のプライバシーのために公開できないというのは、ただの方便であったのだ。

その方便を使って、村田蓮舫は二重国籍問題をうやむやにして世間から消し去ろうとしている。

面白いことに、安倍首相の一挙一動をことさら叩くマスコミは、この蓮舫の問題に騒がない。

自国の議員が、どこの国の人間なのか分からないというのに、マスコミはまるで何もなかったかのように蓮舫の二重国籍問題を報じようとしないのである。

このサイトではこのように書かれている。

『報道各社においては報道機関の職責を全うし、必要なインタビュー及び中華民国政府への必要な照会をお願いします。産経のみ短く報じましたが、この件について取材もせず握りつぶしはないでしょうね。報道しないならそれなりの理由を示して下さい』


厚顔無恥であり、議員としての資格を欠いている


この告発者は刑事告発をする前に、弁護士名で民進党の代表である村田蓮舫に対して、台湾籍の国籍喪失許可証書を示すよう求めていた。

なぜ、国籍喪失許可証書なのか。

それは、村田蓮舫が2016年9月23日には記者会見で「台湾当局から手続きが完了して証明書を頂いたので、それを持って区役所に届け出を行っている」と説明していた。

「2016年9月23日に離脱手続きが完了した」と本人が自分の口で説明した。さらに10月13日には「同条に基づく手続を行っている」と説明もあった。

ところが、告発者が中華民国の喪失國籍許可手続の進捗状況を確認したところによると、「平成28年10月17日に内政部での審査が終わり、外交部に文書が送られた」ことが確認されるとあったという。

つまり、「2016年9月23日に離脱手続きが完了した」というのは完全に嘘であったということだ。

もし、村田蓮舫が9月23日に区役所の届け出をしたというのであれば、「何らかの証明書まがいの書類を添えて届を提出した可能性」がある。

だから、告発者は台湾籍の国籍喪失許可証書を示すように村田蓮舫に求め、この議員がまったく応じようとしないので、「公正証書原本不実記載等未遂罪」で告発に至ったという経緯となっている。

「遵法精神のかけらもないかかる厚顔無恥な行為」と告発者は激しく村田蓮舫を糾弾する。

当然だ。村田蓮舫は私人ではない。れっきとした公人であり、議員であり、さらに言えば民進党の代表でもある。

自らの疑惑には真摯に答える必要があるわけで、それをしないで逃げ回ってうやむやにしようとすること自体がすでに厚顔無恥であり、議員としての資格を欠いている。

この一連の疑惑はこちらに詳しい。(蓮舫議員の台湾籍離脱完了は真っ赤な嘘?

証明書を出したら簡単に証明できることをしない


村田蓮舫は、何かあれば自民党の議員に向かって「説明責任を果たせ」と激しく言い寄って攻撃してきた議員だ。そうであれば、自らの説明責任をも果たすべきである。

ところが、村田蓮舫は自分の疑惑については絶対に説明責任を果たそうとしない。

問われれば、その場その場で嘘や言い逃れをしてどんどん辻褄の合わない矛盾したことを言い始める。さらに、告発者が弁護しを通して事実確認を行い、期限当日には電話で確認をしたにも関わらず回答しない。

完全に逃げ回っているというのが分かる。誠実ではない。

もし、きちんと台湾の国籍を抜いて日本人になっているのであれば、戸籍謄本を公開すればすぐに終わる問題である。

あるいは今回の告発者のように、きちんと手順を踏んで「台湾籍の国籍喪失許可証書を示して欲しい」という都民の動きにもすぐに対応すれば問題は収まる。

しかし、村田蓮舫はそのどちらもしない。

証明書を出したら簡単に証明できることをしない。だから、村田蓮舫は「しない」のではなく「できない」のではないか、と多くの日本人は疑念を持っているのだ。

会話の中で、誤謬や記憶違いや説明ミスや口足らずな部分は誰にでも自ずとして発生する。

村田蓮舫の説明が細かい部分で記憶違いがあったとしても、それをもって責めることはできない。誰もそこまで完璧さを求めていない。人間は完璧ではない。

しかし、公的書類には事実が書いている。

そうであるならば、各種証明書をきちんと公開して疑惑を晴らせば、互いに事実を確認できる。シンプルな話だ。自分の疑惑には率先して答えるのが議員の仕事であるはずだ。

村田蓮舫は頑なにそれを拒絶して今に至っている。

名もなき英雄をバックアップしていく必要がある


こうした疑惑は、本来であればマスコミが全力で追及すべきである。マスコミの大好きな政治家のスキャンダルがここにある。食いついて然るべきだ。

ところが、マスコミは自民党の議員を叩きのめすのは好きだが、民進党の議員となるとまったく報道しないで隠蔽ないしは矮小化に励む。

「村田蓮舫の国籍に触れるのは差別だ」と、国民の方を攻撃する朝日新聞のような気の狂った新聞社さえ存在する。

今回の告発者は「報道各社においては報道機関の職責を全うし,必要なインタビュー及び中華民国政府への必要な照会をお願いします」と呼びかけているが、そのように言わなければならないほどマスコミは仕事をしない。

いかに日本のマスコミが偏向しているのか、村田蓮舫の扱いだけでも分かるはずだ。

国益を求める政治家を失脚させて、村田蓮舫のようなどこの国籍なのか分からないような気味悪い政治家を擁護する。それが今のマスコミの姿勢なのである。

こうしたマスコミの姿勢は、もはや国民に見透かされており通用していない。だから、マスコミは「マスゴミ」と国民から嘲笑されるようになっている。

朝日新聞は部数が激減し、ついに赤字に転落し、記者をどんどんリストラしなければならないような状況になっているのは、信頼を失ったからでもある。

村田蓮舫はこうした「マスゴミ」に守られて今も議員でいることができている。日本人はいかに村田蓮舫やマスコミに舐められているのかが分かるはずだ。

しかし今回の告発者のように、遵法精神のかけらもない腐りきった政治家を追及する人間も出てきている。私たちは、こうした名もなき英雄をバックアップしていく必要がある。

それが私たちのためになり、日本のためになるからだ。



村田蓮舫は「マスゴミ」に守られて今も議員でいることができている。日本人はいかに村田蓮舫やマスコミに舐められているのかが分かるはずだ。


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