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2016-11-29

朴槿恵はもう死んだも同然だ。日本は絶対に韓国と関わるな


2016年11月29日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)は3回目の国民向け談話を発表し、そこでこのように伝えている。

「私は大統領職任期の短縮を含む進退問題を国会の決定に委ねます。与野党が論議し国政の混乱と空白を最小化し、安定して政権を移譲できる方案を作って下されば、その日程と法手続きに従い大統領職を退きます」

これは、事実上の早期退陣の表明であるのは間違いない。すでに朴槿恵は支持率は4%台である。国民の信頼はゼロに近い。指導者としての資格を著しく欠いており、これ以上政権にしがみついても打つ手など何一つない。

朴槿恵は、大統領に就任してからこれまでの間「無能すぎる」「愚か過ぎる」と言われ続けてきた。

それもそうだ。この愚かな大統領は、日本の経済的援助がないと成り立たない国で「1000年恨む」と得意げになって反日を加速させていった。

また、この愚かな大統領は、アメリカの安全保障がないと成り立たない国で離米媚中を加速させていった。

この愚かな大統領は韓国が財閥主導になっているのを是正すると言って当選しておきながら実際にはまったく何もせず、韓国経済を崩壊の淵に追いやった。


無能がトップに立つと、最悪の結果になる見本


さらに朴槿恵は、「国民が楽しく暮らせる国にする」と言っておきながら、たかが2014年には旅客船がひっくり返っただけでも何ら有効な指揮ができず、300人以上が死亡するような大惨事をもたらした。

旅客船がひっくり返っても何もできないのだから、国がひっくり返って有効な手を打てるはずもない。このセウォル号事件の時に、「もしかしてこの大統領は馬鹿なのではないか」と多くの国民が気付いてしまったのだ。

いや、その前に朴槿恵は、就任してから半年経っただけでその無能さが露わになっており、「5年持たない大統領になるのではないか」と嘲笑されていた。(韓国の朴槿恵(パク・クネ)は、5年持たない大統領になる?

無能がトップに立つと、不測の事態が起きたときに最悪の結果になる。

日本も民主党の菅直人政権のときにそれを経験した。鳩山由紀夫と並んで、日本史でも歴史に残るほど無能だった菅直人は、2010年には尖閣諸島沖漁船の問題で中国に弱腰対応して国民を呆れさせた。

そして、翌年の2011年3月11日の東日本大震災では、パフォーマンス優先の政治を行って原発を大爆発させた。その後も判断ミスの連続で国民を危機に陥れて、結局それが元で退陣に追い込まれていった。

韓国の朴槿恵も、その無能ぶりは菅直人と良い勝負だ。それが一気に露呈したのが、2014年の沈没事故である。

船がひっくり返って一刻も争う人命救助の最中に、現場にのこのこやって来て政治的パフォーマンスを優先するところは、菅直人とそっくりだ。

結局、関係者に「こんなところに来る暇があったら、事故対応を徹底しろ」と罵られてパフォーマンスは失敗に終わった。

さらに、その後も適切な事故対応がまったくできず、4月29日には、「多くの貴重な生命を失い、国民に申し訳ない」と謝罪に追い込まれていった。

本来であれば、朴槿恵はここで辞めなければならなかったのである。

2016年7月8日に、朴槿恵政権は終わると確定した


この朴槿恵の愚かさは外交政策でも遺憾なく発揮された。この大統領は就任早々、アメリカと中国の間で二股外交を公然と行ってアメリカを苛立たせた。

2013年12月6日には、アメリカのバイデン副大統領から「アメリカの反対側に付くな」とあからさまに指摘されて二股外交を批判されていたのだ。その席で、日米と軍事協力を強化するようにも要請されている。

ところがこの無能大統領は「日本が慰安婦問題で誠意を見せない」と言ってそれを拒絶した。

その後もアメリカを嘲笑うように中国との二股外交を加速させ、挙げ句の果てに2015年9月3日には中国の「抗日戦勝70周年記念式典」に出席してアメリカを裏切った。

朴槿恵はあからさまにアメリカを見下して、中国に媚びて取り込まれた。

ところがコウモリ外交の朴槿恵は、2016年7月8日には高高度迎撃ミサイルシステム「THAAD」(サード)を配備することにして中国を激怒させた。

これによって中国は朴槿恵を「制裁」することに決めた。

中国は北朝鮮と結託し、北朝鮮が韓国国内にくまなく張り巡らせた工作員を使って朴槿恵のスキャンダルである崔順実(チェ・スンシル)問題を暴露、いっせいに抗議デモを画策して朴槿恵の追い落としに動いた。

朴槿恵は、アメリカにも、中国にも、北朝鮮にも、そして日本にも信頼されていない四面楚歌の大統領である。こんな無能を擁護する人間も組織も国もどこにもいない。

その結果、北朝鮮工作員が行った抗議デモは韓国全土に拡散し、100万人とも200万人とも言われる人々が反朴槿恵で結集して朴槿恵の政治生命は事実上、終わった。

朴槿恵がサード配備を決めた2016年7月8日で、朴槿恵の運命はこうなることは決まったと言える。

朴槿恵はもう死んだも同然。今後は悲惨な運命に


中国は韓国を属国だと思っている。属国の指導者が自分たちを裏切るのであれば、そんな指導者には用がない。つまり、中国は朴槿恵にはもう用がなくなった。

朴槿恵が、2016年7月8日にサードを配備することに決定した瞬間、朴槿恵は「中国の敵」と化して、打倒すべき標的であると認識されたのだ。

朴槿恵は2015年9月3日に中国の「抗日戦勝70周年記念式典」に出席してアメリカに裏切り者と認識され、2016年7月8日にサードを配備することに決定して中国に裏切り者と認識され、どちらにも信頼されなくなったということだ。

アメリカも中国も、同盟国の裏切りを優しく見守るような国ではない。ありとあらゆる謀略と手段を持って裏切り者を制裁するような凶暴な一面を持った国だ。

「バランス外交」と自画自賛して、そのどちらからも裏切り者だと思われるのだからまさに無能の極みだ。結局、朴槿恵が無能であるが故に「5年持たない大統領になる」というのは、紆余曲折を経て成就しようとしている。

朴槿恵は、もう死んだも同然だ。今後は悲惨な運命が待っているのは間違いない。

父親、朴正煕のように頭を撃たれて死ぬのか。
崔圭夏のようにクーデターで辞任するのか。
全斗煥のように投獄されて死刑判決を受けるのか。
盧泰愚や金泳三や金大中のように逮捕されるのか。
盧武鉉のように山から飛び降りて死ぬのか。

朴槿恵がどんな末路を辿るのかは知らない。朴槿恵はどれでも好きな末路を選べばいい。

もちろん、この愚かな大統領の末路がどうなろうと、私たち日本人は何の関係もない。日本にとって韓国はただの反日国家だ。韓国がどうなろうと、朴槿恵がどうなろうと関係がない。

しかし、日本は巻き込まれないように、距離を置いておく必要がある。

なぜなら、朴槿恵が終わってもその次はもっとひどい反日の人間が登場するからだ。

韓国はすでにカルト的な反日国家なのである。反日路線だけは変わらない。とすれば、非韓三原則で日本を守るのが正しい判断である。(非韓三原則。日本を罵りながら金を毟り取る韓国を突き放せ



朴槿恵。「バランス外交」と自画自賛して、そのどちらからも裏切り者だと思われるのだからまさに無能の極みだった。この指導者は、もう死んだも同然だ。今後は悲惨な運命が待っているのは間違いない。


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