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2016-11-19

14億人に罵倒されても動じない精神力が求められている理由


日本人は和を強調する文化に育っているので、他人の顔色を読むのは得意だ。日本人は優しく、一緒にいて心地良い人が多い。それは日本の美点である。

しかし、それが故に「他人に罵られる、他人に嫌われる、他人を敵に回す、他人の中傷を浴びる」という経験をあまりしない。そういう文化に育っていないので、それは当然である。

そのため、他人に嫌われることに対して耐性のない人が意外に多い。何らかのきっかけで他人に罵られる立場になると心が弱ったり、精神的に折れてしまう人も見受けられる。

しかし、こうした日本人のメンタリティは改善しなければならない時代に入っている。

なぜなら、中国・韓国・北朝鮮と言った特定の周辺国は、国家方針として反日路線を突き進み、すでに数十年に渡って国民を反日思想に洗脳している。

反日というのは、言うならば「日本人差別思想」である。国家が公然と「日本を憎め、日本人を憎め」と教育しているのだ。日本人を憎むのが正しいとされた。

中国・韓国・北朝鮮の人口の総計が約14億3000万人程度であるとすれば、これらの人口が潜在的に日本人を憎むのだ。


場を収めるために「謝ってきた」ことで状況悪化


もちろん、反日教育を受けたからと言って、中国・韓国・北朝鮮の人間が100%反日になるわけではない。3000万人くらいは日本人が嫌いではないかもしれない。

しかし、残りの14億人が日本人を嫌っているのであれば、日本人は嫌われることに慣れなければならないということには変わりがない。

グローバル化した社会の中で、中国・韓国・北朝鮮と言った特定アジアと関わるようになると、日本人は彼らの激しい憎悪に気付き、彼らの罵詈雑言を聞き、彼らの中傷を浴びることになる。それは避けられない。

これまで日本人はどうしてきたのか。

もちろん、「和の精神」に則って、言い返したい言葉を飲み込み、誹謗中傷に耐え、場合によっては場を収めるために「謝ってきた」のである。

自分が犠牲になって謝罪を続ければ赦してもらえると日本人は考えた。

しかし、現実はそうならなかった。言い返さず、言葉を飲み込み、相手に謝罪することによって、「日本人など大したことはない」と馬鹿にされ、甘く見られ、弱い犬は叩きのめせとばかりに、より過激な誹謗中傷を浴びせられることになった。

日本人が罵詈雑言を浴びせられてショックを受けているのを見て、より相手を増長させてきたのだ。

「和を大切にする」というのは日本人同士の間だけで通用する美しい理念だ。特定アジア諸国にはそんなものは通用しない。これらの国々は嘘でも何でも主張し、相手を大声でねじ伏せたら勝ちだという概念しかない。

要するに価値感はまったく共有されておらず、日本人の美しい心など理解することもない。

日本人がいくら謝っても「もっと謝れ」と言うだけだ。100回でも200回でも謝れと言うのが特定アジア諸国の特徴である。そして、それに飽き足らず「金も出せ」と言い始める。

謝罪と賠償はセットになっており、捏造だろうが何だろうがそれを主張して金を毟り取ることで溜飲を下げる。

韓国に金を払って相手の言いなりになってしまった


従軍慰安婦はただの戦場で行われていた売春ビジネスであり、これを性奴隷というのは下らない捏造だ。

しかし、その捏造を大声でわめき立てると日本の政治家が面白いように謝ってくれるので、韓国は何度も何度も蒸し返して「謝れ、賠償しろ」とわめき立てているのである。

2015年12月も岸田文雄外相は日韓合意を結んで10億円を支払うような屈服外交をしている。

不可逆的に解決するために必要な措置であったと評価する人間もいるが間違っている。恫喝され、捏造された歴史ファンタジーに10億円を払ったのだから、言語道断の判断である。

これによって、ますます「脅せば金を払うじゃないか」という弱みを相手に見せたということなのだ。糾弾されても仕方がない外交である。

「不可逆的に解決する」というのであれば、もっと簡単な方法がある。「蒸し返すのであれば国交断絶して韓国を叩き潰してやる」と言えばいいだけだ。

しかし、日本はそれをしなかった。それをするどころか、またもや韓国に金を払って相手の恫喝の言いなりになってしまったのである。

当然だが、それ以後も「不可逆的な解決」など、まったくしていない。今年に入ってからも韓国は慰安婦像を15個も建てた。上海にも初めて慰安婦像を建てて反日に邁進している。

日本政府はどうしたか。どうもしていない。ただ単に10億円を毟り取られて泣き寝入りしているだけだ。これが日本のやっていることなのである。

結局、特定アジア諸国から見れば「脅せば謝るし金も出す」という学習を強化しただけで終わった。

そうであるならば、今後もあれもこれもネタを見つけて来ては「謝罪しろ、賠償しろ」とわめき立て、日本人を激しく罵ってくるのは目に見えている。

日本のために憎悪される準備をしなければならない


これは今の政治家の限界であり、日本人の限界であるとも言える。和を強調する文化のため、自分が折れて場を丸めようと無意識に考えてしまうのだ。

これを乗り越えるにはどうすればいいのか。簡単だ。日本人は罵詈雑言や誹謗中傷に遭っても折れない心を培わなければならない。

国益に沿って相手を叩きのめし、報復し、やられたらやり返すくらいの精神力と行動力を身につけなければならない。対立をモノともせず、突き進む力を持たなければならない。

「他人に罵られる、他人に嫌われる、他人を敵に回す、他人の中傷を浴びる」という経験があまりなく、怒濤のような個人攻撃を受けると精神的に折れてしまうという弱点を克服しなければならない。

日本人は14億人を超える人間の憎悪の対象になっているのだから、それは早急に為されなければならないのだ。

日本にはスパイ防止法もなく、外国人の工作員が堂々と政治家になり、堂々とテレビで日本を貶め、堂々と大学教授になって教育を歪め、一流企業に入って金と権力を貪っている。

そのため、外側から特定アジア諸国が日本を罵り、内側からもこれらの国の工作員が日本人を罵っている。そして、国益に沿う人間を見つけたら、激しく個人攻撃して叩き潰そうとしてくる社会になった。

日本国内で、日本のために立ち上がった政治家や民間人が、ひとりの例外もなく誹謗中傷と罵詈雑言の嵐に遭っているのは誰もが知るところである。

そうであれば、日本人は「他人に罵られる、他人に嫌われる、他人を敵に回す、他人の中傷を浴びる」に慣れ、より強い力を持つしかない。そして、彼らを上回る荒々しさと執拗さを持つしかない。

日本のために、あなたは憎悪される準備をしなければならない。14億人に激しく罵倒されても動じない強い精神力が求められている。平然と立ち、やり倍にしてやり返す能力が必要だ。

時代がそれを、あなたに求めている。



日本のために、あなたは憎悪される準備をしなければならない。14億人に激しく罵倒されても動じない強い精神力が求められている。


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