2016-11-01

日本人になりすまして売国に走る政治家を許すべきではない


民主党の代表である村田蓮舫は、「愛国女性のつどい花時計」という市民団体に二重国籍問題で刑事告発されながら、「事実関係が分からないのでコメントは控えたい」と他人事のようにのらりくらりと説明責任を回避し続けている。

村田蓮舫は他人を攻撃するスタイルでのし上がり、他人には「説明責任を果たせ」と激しく言い募ってきた人間だった。

ところが、自分のことになれば、丸っきり説明責任を果たそうとしないで逃げ回るのである。そうした姿勢に国民は激怒しているが、蓮舫はこのまま逃げ切るつもりでいるようだ。

しかし、これはうやむやにしていい問題ではない。

「立法府の人間が平気で違法状態を続け、真実を隠して当選してきたことは、有権者への裏切り行為に他ならない」

市民団体の代表はそう憤るが、確かに村田蓮舫という政治家がやっていることは単に「説明責任を果たしていない」というようなものではない。

村田蓮舫は、国籍法違反と公職選挙法違反の罪を犯しているのである。にも関わらず、今も平然と政治家であり続け、民進党の代表であり続けている。これは、異常極まりない状況であると言ってもいい。


ニセモノが、まるで本物のように振る舞っている


村田蓮舫の二重国籍問題で、多くの日本人が気付いたのは「政治家も日本人ではない人間が日本人になりすましている」ということだった。

民進党の議員の中には、他にも二重国籍を疑われている人間が山ほどいる。あたかも日本人のようにふるまいながら、実は日本人ではない人間が政治に関わっている。

では、「なりすまし」は、なぜ日本人になりすますのか。それは、日本のために政治をするのではなく、逆に日本の政治を混乱させ、日本を破壊するためである。

民進党は議員たちの言動を見ても分かる通り、日本のためにならないことを全力でやる政党だが、日本人の「なりすまし」が山ほどそこにいて、代表からして日本人なのかどうか分からない人間がやっているのだから、そうなるのである。

「なりすまし」は、信頼できない人間がやるのだ。犯罪の基本と言ってもいい。

たとえば、オレオレ詐欺は電話で身内に「なりすまし」する手口であり、今やこの「なりすまし」の犯罪は知らない者はいないほど有名な犯罪となっている。

あるいは、日本企業から機密情報の流出が続いているが、これは善良な社員に「なりすまし」をした産業スパイが行っているものでもある。

辛光洙という北朝鮮のスパイが「立山富蔵」という名前で日本国内でスパイ活動を行っていた事件もあったが、これも「なりすまし」の典型的な例だ。

外国人スパイが、日本人に「なりすまし」をして堂々と歩き回っていた。

「なりすまし」はニセモノだ。ニセモノが本物のように振る舞っている。どんな理由があるにしろ、こういった「なりすまし」は許されることではない。

その許されないことを、村田蓮舫はやっている。

「なりすまし犯罪」はいっこうに世の中から消えない


日本人は、あまりにも「なりすまし」に無防備でありすぎるし、しかも放置しすぎる。

「なりすまし」は意図的に他人を騙すために行われるものである。それは犯罪に結びつくものであり、もっと危機感を覚えて然るべきだ。

ありとあらゆる分野で、この「なりすまし」は行われる。

詐欺師は善人になりすまし、ニセモノ商品はブランド品になりすまし、スパイは他人になりすます。身分を詐称することによって利益を自分に誘導する。

ほとんどの犯罪は、何かに「なりすます」ことから第一歩が始まっていると考えてもいい。人の善意や人の信頼を最初から裏切り、たぶらかすのが「なりすまし」の特徴だ。

人の信頼関係を裏切りながら利己的に動く。信じた人を嘲笑いながら、あこぎに稼ぐ。それがいかに卑劣であるかは、自分が被害者になったときのショックを考えれば充分に分かる。

様々な犯罪で「なりすまし」の被害が起きると、なぜか騙された側が「見抜けなかったのが悪い」「信じる方が悪い」と責められる。

しかし、犯罪者が本気になって騙しにかかると、それを見抜くことは、ほぼ不可能に近い。

人は「自分は騙されない自信がある」と考えるのだが、信頼で成り立っている人間関係の中に、「なりすまし」が入り込んでいくと、私たちは基本的には見抜くことはできないのだ。

だから、「なりすまし犯罪」はいっこうに世の中から消えないのである。

私たちが、どんなに注意したところで限界がある。それは、村田蓮舫が二重国籍を黙って選挙で当選し、さらに民進党の代表になってしまうことを見ても分かる。

村田蓮舫が日本人でないのであれば票を入れなかった人も多かったはずだ。このいかがわしい人間に票を入れた人たちは、みんな騙されていたのである。

「なりすまし」は売国や犯罪の温床になっていく


私たちがしなければならないのは、もっと「なりすまし」が日本社会に蔓延し、それが売国や犯罪の温床になっているということをしっかりと知ることである。

包括的に「なりすまし」という犯罪そのものを強く糾弾し、それを許さず、刑事罰も重くすべきなのだ。

個々のケースが判別できない以上、社会全体が「なりすまし」という犯罪に対して厳しく接することが、回り道に見えて一番確実な方法となる。

中国・韓国・北朝鮮の工作員は、本名を使わず日本人名で反日の工作活動を始めることが多い。日本人名で世論を歪め、日本人名で企業に侵入して情報を盗んでいく。

そのため、自分の目の前の人が、本当に日本人なのかどうかは、いつも自問自答しておく必要がある。無防備でいてはワナにかけられる。

少しでもニセモノの兆候があれば、警戒するか、もしくはそこから去るのが最終的に被害を被らない最大の方法となる。

一番まずいのは、「なりすまし」を許容したり、弁護したり、付き合い続けることである。「なりすまし」の人間と関わり続けていると、いつしか自分まで共犯者にされてしまう。

問題がなければなりすますようなことはしない。問題があるから「なりすます」のである。

日本人は互いに相手を信頼するという文化を築き上げてきて、その信頼で社会を発展させてきた。

他人を策略やワナにはめて喜んでいるような反日国家の人間たちとは180度違う精神構造であると言える。

だから、その信頼と協調で成り立っている日本社会に「なりすまし」は有効に作用してしまうのである。逆に言えば、「なりすまし」が蔓延することによって、日本社会の大切な基盤は崩壊していく。

そう言った意味で、日本人の信頼を裏切った村田蓮舫をきちんと処分できるかどうかはひとつの試金石である。

常識的に考えても、日本人になりすましてひたすら売国に走る政治家などは存在させるべきではないことくらいは鈍い日本人でも分かるはずだ。




日本人の信頼を裏切った村田蓮舫。常識的に考えても、日本人になりすましてひたすら売国に走る政治家などは存在させるべきではないことくらいは鈍い日本人でも分かるはずだ。


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