2016-10-27

沖縄問題は根底に反日国家の侵略が隠されている事実を知れ


日本が沖縄問題で揺れている。なぜか。売国奴たちが沖縄に照準を合わせて騒いでいるからだ。

沖縄県東村高江でヘリパッド建設工事に反対するプロ市民たちの執拗な抗議デモに対して、機動隊のひとりが「土人」という言葉を発したのが2016年10月18日だった。

それを目取真(めどるま)俊という活動家の作家が撮影してブログに掲載した。

これを発端にマスコミ各社が一斉にその言葉を取り上げて「沖縄の差別だ、言葉の暴力だ」と騒ぎ立てて問題が大きくなっていった。

しかし、ここで炙り出されたのはマスコミの偏向だ。

機動隊員は基地反対の活動をする活動家から「おまえの子供を学校に通わせなくしてやる」「八つ裂きにしてやる」と言われたり、「この借りは大阪で返してやるからな」と恫喝されている。(反対派の機動隊員に対する罵詈雑言を聞いたことがあるか? 「土人」発言招いた沖縄の異常空間

他にも「お前の顔と家族の顔をネットで世界にアップしてやる」「お前らは犬だから言葉はわからないだろう」「大阪の人間は金に汚いよね」「街を歩くときは後ろに気をつけろ」と罵詈雑言のオンパレードだ。機動隊員はこれに耐えているのだ。


これは沖縄と本土の対立と亀裂を深めるための戦略


この騒動を受けて開かれた県議会総務企画委員会の中でも重久真毅警備部長は「現場では市民から機動隊員に対する暴言も100件以上確認されている」と発言している。

順序から言えば、沖縄に集結しているプロ市民が機動隊員に絡みつき、執拗に罵詈雑言を浴びせている中で出てきた言葉であり、どちらかと言えばプロ市民側の行動がひどすぎたのだ。

ところが、そうした経緯をすべて端折って、ただ機動隊員の言葉のみを取り上げて、それを針小棒大に騒ぎ立て、さらには目の前のプロ市民に投げかけた言葉を沖縄の人たちすべてに投げかけた言葉のように解釈するマスコミがおかしい。

マスコミは偏向している。そして、その偏向を通して世論誘導している。

沖縄の基地問題の裏側には、沖縄を侵略したいという明確な意志を持った「中国・韓国・北朝鮮」という特定アジアの存在があるというのは明白だ。

そのため、これらの国々は工作員を大量に沖縄に送り込んで騒ぎを起こしているのだ。それは、どういう戦略なのか。別に難しいものではない。

(1)沖縄に工作員を大量に送り込んで騒ぎ立てる。
(2)機動隊が挑発に乗るまでそれを続ける。
(3)機動隊が問題ある言動を起こしたら公開する。
(4)そうやって双方に極限まで騒動を煽る。
(5)沖縄と本土の対立と亀裂を深める。
(6)沖縄を独立させて、乗っ取る。

沖縄を乗っ取るためには、どんどん対立と緊張を煽り立て、沖縄と本土の絆をズタズタに切り裂き、心理的にも離反させ、そして沖縄県人が自ら独立を望むように「世論誘導」を仕掛けるのが一番だ。

だから、その侵略のための謀略が沖縄で動いており、売国奴のプロ市民たちが集結し、暴れ回っているのである。

つまり、機動隊員を口汚く罵ったり恫喝したりして挑発しているのは、騒動を起こして沖縄と本土の対立と亀裂を深めるための戦略なのであり、手口なのである。

だから、この問題は極限まで煽り立てられる。これこそ、古典的な「孫子の兵法」であり、「超限戦」である。(中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている

挑発、対立、離反、侵略。すべてこの軍事的な戦略に則った行動である。これが「超限戦」であると読めないようであれば日本人も終わりだ。




プロ市民のやっている本当の姿を確認して欲しい。凄まじく暴力的であることが分かるはずだ。

反日の人間たちがうじゃうじゃとつながっている


この沖縄で騒いでいる人間のひとりに山城博治という男がいるのだが、この男は「沖縄平和運動センター」の議長をやっている人間だ。

ところが、「平和」とは名ばかりであり、米軍基地の敷地に侵入して「侵入していない」と嘘を言ったり、有刺鉄線を許可なく切断したり、沖縄防衛局職員に頸椎捻挫と右腕打撲のけがを負わせたりして実に暴力的な人間だ。

暴力的と言えば、2016年8月11日には警備の警察官を転倒させたとして、ひとりの男が公務執行妨害容疑で現行犯逮捕されている。この男は「韓国籍の自称建設作業員」であったと産経新聞は報じている。

もう「韓国籍の人間がいるのか」と問うのは馬鹿げている。これは沖縄を独立させる工作なのだから、中国・韓国・北朝鮮の国籍を持つ人間がいて当然だ。工作員がいるのである。

2016年10月4日には、住所・職業不詳の添田充啓という43歳のチンピラも傷害の疑いで逮捕、10月26日に起訴されている。

この男は立ち入り禁止の北部訓練場内に勝手に入り込んで、防衛省職員の胸を突き飛ばして転倒させ、怪我を負わせていた。

添田充啓は前科三犯の犯罪者なのだが、こんな男が沖縄で活動しているということに疑問を持たなければならない。「誰か」がこの男を沖縄に送り込んだということだ。

この前科三犯のチンピラは民進党の議員である有田芳生や社民党の議員である福島瑞穂と一緒に写真に写っていることからも分かる通り、この犯罪者の裏には反日の人間たちがうじゃうじゃとつながっている。

有田芳生と福島瑞穂は両方とも山城博治のテントで記念撮影を行っているのだが、このテントには他にも鳩山由紀夫や山本太郎のような人間たちも集まっている。

まさに、日本の売国奴と呼ばれる人間たちが全員つるんで反日国家の超限戦に乗り、沖縄問題に首を突っ込んで暴力集団を送り込んでいるのである。

どうして、マスコミはこうした事実をまったく報道しようとしないのか。もちろん、マスコミもすでに中国・韓国・北朝鮮の工作員に乗っ取られたからである。

ありとあらゆる手口で世論誘導を繰り返し続ける


反日のプロ市民が沖縄で火を付ける。そして、それをマスコミが針小棒大に煽り立てて世論誘導する。マスコミは真実を報道するのではなく、世論誘導のために報道している。

たとえば、この高江ヘリパッド抗議集会に、ひとりの男が特別報告員として参加していることが確認されている。その男はTBSの報道特集キャスターをやっている金平茂紀である。

この男は捏造報道を垂れ流してきた朝日新聞の記者出身の筑紫哲也の番組に8年間も関わっていた人間だ。

テレビの報道局のキャスターが中立であるというのは嘘で、この男を見ても分かる通り、完全に売国側に付いている。

こんな人間がテレビ局にはシロアリのように巣食っているのだから、テレビが中立な報道をするわけがない。中立どころか、どんどん偏向報道を垂れ流して、中国・韓国・北朝鮮が利するように世論誘導を意図的に行っていくだろう。

最近のマスコミの偏向は、すでに誰もが「おかしい」と感じるほど危機的なものになっているのだが、中国・韓国・北朝鮮の工作員が一掃できない限り、ずっと偏向は止まらない。

この沖縄問題でもマスコミの偏向はあまりにもひどいもので、まったく報道になっていない。

しかし、それでもマスコミの影響力は強大だ。

ありとあらゆる手口で、執拗に世論誘導を繰り返し続けるので、それに影響されてしまう人が一定数でてきたとしても不思議ではない。(ここに注視。情報操作として使われている「7つの原則」とは

沖縄は今、売国奴たちが「これは戦争だ」と言いながら侵略のターゲットにして工作活動を行っている地だ。マスコミも売国側に加担しておりとても危険だ。

沖縄の問題は、根底に反日国家の侵略が隠されている事実をしっかり認識しないと、このままでは間違いなく沖縄は反日国家に奪われることになるだろう。




沖縄に集結する売国奴たち。沖縄の問題は、根底に反日国家の侵略が隠されている事実をしっかり認識しないと、このままでは間違いなく沖縄は反日国家に奪われることになるだろう。

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