2016-10-18

「日本人の男は性的異常者だ」と喧伝する反日活動の台頭


2015年5月21日、仁藤夢乃という名前の25歳の女性活動家が日本外国特派員教会で「秋葉原のJKビジネスやメイドカフェは児童買春の隠れ蓑」と主張し、これが海外のマスコミで大報道されたことがある。

活動家である仁藤夢乃は、そのとき秋葉原で若い女性が立っている写真を出していたのだが、これは単に「メイドカフェの店員が客寄せしているもの」であり、その女性自身も年齢不詳である。

日本ではそういった事情が分かるので、この記者会見が行われた後に、仁藤夢乃の記者会見のこじつけや矛盾が炙り出されてこの活動家は大批判にさらされることになった。

このあたりの一連の流れはこちらを見ても明らかだ。(秋葉原、メイド喫茶は児童買春の巣窟と主張する仁藤夢乃...

これによって「仁藤夢乃は国外のメディアに日本では児童売春が野放しで、日本人の男は少女をレイプしていると根拠もなく大宣伝した」と多くの日本人が指摘するようになった。

しかし、こうした指摘は世界に広がっていない。

仁藤夢乃の言動を真に受けたオーストラリアの新聞の中には「大量の日本人男性が持つ女子校生への邪悪な病的執着」と、あたかも日本人がみんなペドフィリア(児童性愛者)のような捉え方で報道したりするところも出てくる始末だった。


日本を徹底的な性的異常国家として大声で執拗に叫ぶ


さらに、この仁藤夢乃は国連の関係者に「日本女子30%が援交経験」と抱腹絶倒の嘘八百を吹き込み、国連がそれを信じて日本を糾弾するという騒ぎも引き起こしている。

ちなみに「日本女子30%が援交経験」というのは、逆に日本政府から数字の根拠はどこから来ているのかと追及された。答えられなかった国連はいきなり数字を13%に訂正した。

さらにその数字もおかしいと言われると、国連はこの話自体を揉み消してしまった。

しかし、このあたりの経緯を知らない人間は仁藤夢乃という活動家が引き起こした悪質な一連のデマを真実だと信じ込んで「日本人の男は性的異常者だ」と思ったはずだ。

だとしたら、仁藤夢乃の「火を付けて回る活動」は成功したとも言える。

ところで、「日本人の男は性的異常者だ」と思わせる活動と言えば、韓国の従軍慰安婦問題で「日本軍は韓国女性を性奴隷にした」とわめき立てている反日工作員の活動と構図が同じだと気付かないだろうか?

嘘でも何でもいいから、とにかく「日本人の男は性的異常者だ」と全世界に向けて喧伝するどうしようもない反日活動が国内外で行われているのだ。

「嘘も100回言えば真実になる」とでも思っているのか、日本を徹底的な性的異常国家として大声で執拗に叫ぶ。

仁藤夢乃という活動家のやっている反日活動も、客観的に見れば、その基本戦略に実に忠実だ。証拠もなく、事実でもないことを、日本人の男の侮蔑に結びつけて全世界に大声で叫ぶ。

貧困の少女を救うとか守るとか、そんなのは二の次で「日本人の男は性的異常者だ」という誤ったイメージを世界にばらまくのが真の目的であるかのようだ。

インターネット内では、「仁藤夢乃という活動家が日本の国内で、そんな反日工作を仕掛けている」と、分析する人もいて、それが広く信じられるようになっている。

反日工作員の人脈や組織と見事に交差している


仁藤夢乃の人脈は、中国・韓国・北朝鮮の反日工作員の人脈や組織と見事に交差していることもインターネットで指摘されている。「仁藤夢乃・反日」で検索してみて欲しい。

たとえば、仁藤夢乃が通ったという「河合塾コスモ」は小田実やら牧野剛のような反日活動家を排出している場所として知られている。

小田実はただの作家ではなく、北朝鮮を「地上の楽園」と賛美したり、辻元清美を左翼活動に引き込んだりしていた筋金入りの活動家でもある。

仁藤夢乃はここで阿蘇敏文という男と知り合って、この男を恩師と言うようになったとのことだが、阿蘇敏文というのは西早稲田にある「百人町教会」の牧師であったという。

この「百人町教会」は、「集団的自衛権反対」「特定秘密保護法反対」「首相の靖国神社参拝に反対」を唱える極めて政治的な教会であることで知られている。

この「百人町教会」の現在の牧師は賈晶淳(カ・ジョンスン)という韓国人であるようだ。

さらに仁藤夢乃は「日本キリスト教婦人矯風会」で講演をしたりしているのだが、この団体は何者か。住所は東京都新宿区「百人町」にあるのだが、ウィキペディアを見ると、このような一文があるのに気付く。(日本キリスト教婦人矯風会

『現在は従軍慰安婦問題靖国神社問題、戦後補償問題、天皇制問題、外国人住民基本法案制定運動、ジェンダーフリー、ポルノグラフィ規制運動などに取り組んでいる』

『太平洋戦争中における日本軍による強姦事件や従軍慰安婦問題の責任は日本国および昭和天皇にあるとした女性国際戦犯法廷の開催に協力した。元慰安婦の韓国人女性と韓国挺身隊問題対策協議会などによる日本政府に対する抗議集会「水曜デモ」の支援も行なっている』

さらに仁藤夢乃は「JFCを支えるネットワーク」の一員だが、このNGO団体は「松井やより」という朝日新聞出身の女性活動家が初代代表をやっていた。

仁藤夢乃は最近、瀬戸内寂聴ともツーショットを撮っているのだが、瀬戸内寂聴もまた左翼活動家であり、加害者の死刑を望む被害者の遺族を「殺したがる馬鹿ども」と罵って大批判を浴びたばかりの世俗生臭尼でもある。

現在、「アベ死ね」と日本の首相に罵詈雑言を投げつけている反日の人間たちに囲まれているのが仁藤夢乃であるというのが見えてくるはずだ。

少女の救済など、どうでもよかったのか?


現在、仁藤夢乃は「私たちは『買われた』展」という、安っぽい展示会を開いている。この意味不明の展覧会の内容については、こちらが詳しい(「私たちは『買われた』展」を見に行って、とても憤っている

これは売春していた少女の手記を紹介したものだが、ここでも「売った」ではなく「買われた」という言い換えで、「日本人の男は性的異常者だ」という路線の強化を行っている。

インターネットでは、もっぱら「仁藤夢乃には、最初に日本を侮蔑する反日の意図があって、援交している少女たちを利用しているだけだ」という声で溢れかえっている。

本来であれば、こうした少女がいるのであれば真っ当な女性団体は彼女たちを保護し、守り、救済し、批判がいかないように細心の注意を払って然るべきである。

しかし、仁藤夢乃は「売った」を「買われた」と言い換えて援交を被害者ビジネスに転換し、こうした少女たちの存在を無防備に表社会に引き出した。

そして、この企画によって少女たちが集中攻撃を受けるという最悪の事態となっていしまっている。たとえば、以下のようなものである。

「そりゃ売ってんだから、買われんるんだろうよ」
「被害者面」
「お金をもらうけど女の子は被害者扱い」
「被害者のフリする脳みそスッカラカンの糞女」
「自ら売ってたくせになにこの被害者みたいな態度」
「買われたっていうか売ってるだけだよね」
「もらった万札を展示するの?」
「誰かが入れ知恵したなこりゃ」
「麻薬売人、私たちは麻薬を買われた」
「私たちは売ったの間違いじゃないの?」
「後から被害者面とか図々しいにも程がある」
「売りに出なきゃ誰も買えない」
「売ってました展の間違いだろう」
「売らなきゃ買えない」
「なんで被害者面してるの?」
「買われたくないなら売らなきゃいいじゃん」
「いや、まず売るなよ、なんで被害者になってんだ?」
「売るな!」
「なんで被害者気取りでいるんだコイツら」
「時給800円で働いてるやつもたくさんいる」
「簡単な方に逃げただけだろ」
「売春しといて買われた?」

考え得る限りの最悪の批判が、仁藤夢乃ではなく当事者の少女の方に向かっている。感受性の強い少女たちは、仁藤夢乃によってより傷つけられるだろう。

売春に関わっている少女はそれでなくても表社会から激しいバッシングを受けやすい。売春ビジネスをしていて褒められることはないし、愛されることもないし、最初から傷ついている。

そんな少女の境遇をダシにして「買われた」と言い換えて被害者ビジネスに転換したら、激しいバッシングが少女たちに向かうことくらいは分からなかったのかという批判がインターネットに殺到している。

「日本を貶めるのが目的なので少女の救済など、どうでもよかったのだろう」という批判は重みがある。

それにしても、日本を侮蔑する反日工作が堂々と行われていて、これを朝日新聞や東京新聞が取り上げて火を付けて回っている日本の現状は非常に危機的だ。



街に立つ少女はそれでなくても表社会から激しいバッシングを受けやすい。そんな少女の境遇をダシにして「買われた」と言い換えて被害者ビジネスに転換したら、激しいバッシングが少女たちに向かうことくらいは分からなかったのか。

お願い

ダークネスTIGAの本文の全文転載は、いかなる理由があってもお断りします。
本文の舞台、参考になる写真がありましたら、提供いただければ嬉しく思います。感想やご意見も、お待ちしております。趣旨に合うものについては、積極的に反映していきたいと考えております。(メールはこちら