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2016-10-13

民進党の二重国籍容認と大量移民政策で日本は乗っ取られる


民進党の代表となった村田蓮舫は二重国籍だったことを隠して政治家になり、民進党の代表になった。二重国籍の人間が外相や総理大臣になったとき、国を裏切る可能性がある。

これは日本にとって大きな問題である。下手すれば国のトップが国を売り飛ばすかもしれないからだ。

ところで、この二重国籍だが、民進党の前身である民主党は、「民主党政策集2009」の中で、「国籍選択制度の見直し」というものを謳っていた。

そこには、このように書かれてある。

「日本では1984年の国籍法改正により『国籍選択制度』が導入され、外国人との結婚や外国での出生によって外国籍を取得した日本人は一定の時点までに日本国籍と外国籍のいずれかを選択することとなりました。法改正以後出生した者がその選択の時期を迎えており、就労や生活、父母の介護などのために両国間を往来する機会が多い、両親双方の国籍を自らのアイデンティティとして引き継ぎたいなどの事情から、重国籍を容認してほしいとの要望が強く寄せられています。こうした要望を踏まえ、国籍選択制度を見直します」

何のことはない。「重国籍を容認してほしいとの要望が強く寄せられています」というのは要するに自分たちの党の中にいる蓮舫のような二重国籍者が叫んでいたということだ。


売国政党、売国政治家に満ち溢れていた


民主党は日本人の信頼を失って2012年12月に散っていったが、この政党は明確に日本の解体と乗っ取りを狙っていたのは、ほぼ間違いのない事実として検証されつつある。

この政党は不思議なことに日本人よりも中国・韓国・北朝鮮に利するような政策ばかりを取っていた。過激なまでの円高誘導、日韓スワップ、中国との東アジア共栄圏。

すべてを、売国の方向にねじ曲げるために政策を行っていたとも言える。

戦後数十年、「売国」という言葉はほとんど死語になりかけたが、民主党が政権を取ってしばらくすると、「売国」という言葉が死語どころか流行語のようになっていった。

つまり、それだけ民主党は売国政党、売国政治家に満ち溢れていたのだとも言える。

民主党が行おうとしていた売国は取り上げればキリがないほどあるが、特徴的だったのは、完全に特定アジアによる日本乗っ取りを促進していたということだ。

「国籍選択制度の見直し」はその主たるものだが、だとしても、それは民主党が仕掛けたたくさんの日本乗っ取りのうちのひとつにすぎない。

この当時、蓮舫は明確に二重国籍だったわけで、まさにスパイさながらの政治家であったということである。

この二重国籍問題だが、「永住外国人への地方選挙権付与」や「大量移民」を絡めると売国の手口はよりはっきり見えてくる。

どういうことなのか?

「政治」の乗っ取りを容易にする環境づくり


2009年から2012年までの民主党政権は「二重国籍の容認」と「永住外国人への地方選挙権付与」を目指していた。このふたつ合わせるとどうなるのか。

「政治の乗っ取り」が可能になる。

外国人が、自国の国籍を捨てないまま日本の国籍を取る。その外国人に地方選挙権を付与する。そうすると、外国人も政治家を選んだり、政策を選ぶことが可能になる。

そして、そこに「大量移民」が実現すると、どうなるのか。政治は「数」なのだから、大量移民で外国人が政治を乗っ取ることができる。すなわち、「政治の背乗り」が実現することになる。

現在、左翼勢力が沖縄で反政府運動を繰り広げていて、最終的に「沖縄の独立」を画策している。

沖縄の独立と言えば、多くの日本人にとって絵空事かもしれないが、「永住外国人への地方選挙権付与」と「大量移民」の2つが実現するだけで、簡単に乗っ取りが可能になる。

地方選挙権付与を与えた後、沖縄に大量の中国人や韓国人が住み着いて様々な争点で選挙を行ったら、間違いなく「沖縄の独立」が選択される。

選挙によって合法的に沖縄は独立し、日本から切り離される。そして中国や韓国の自治州になると沖縄の住民が選挙で決めたら、本当にそうなる。

これが「永住外国人への地方選挙権付与」と「大量移民」の意味だ。国は合法的に侵略されるのである。

現在の沖縄の反基地運動には、中国人や韓国人が多く関与しているのが知られている。侵略は、着実に動いている。

都合が悪くなれば名前を変えるのが民進党だ


その外国人が日本の国益を考える外国人、日本を愛する外国人であればいいかもしれないが、日本に入ってくる外国人の圧倒的多数は中国人・韓国人である。

この両国は反日を標榜しているが、反日の民族が大量にやってきて、彼らの二重国籍を認め、選挙権を与えると、当然、日本人の利益ではなく、中国・韓国に都合の良い政策が行われることになる。

大阪は在日韓国人が多い場所として知られているが、大阪も大阪都になって、さらに大量の移民が入り込み、その上で「日本から独立する」という話になったら、永住外国人が数で勝ると本当に独立することも可能だ。

大量移民は実現に向けて動いていたのだろうか。

もちろんだ。民主党の各議員は「1000万人移民受け入れ構想」というものを政権を取るずっと以前から検討していたのはよく知られている。

民主党は、粛々とそれを実現しようとしていた。今も民進党は「共生社会創造」という名目で、移民の大量受け入れを目指している。

ただ「移民」という言葉だと反対されるというので、民進党の議員である玉木雄一郎は「移民と呼ばずに渡来人と呼ぼう」と言い出して、本質を曖昧にしようとしている。

渡来人と言えば何だか実態がよく分からないので、日本人が騙されるとでも思っているかのようだ。

民進党は民主党のイメージが悪くなったらネームロンダリングして新しい名前に変えたが、都合が悪くなれば名前を変えて今までと違うフリをする癖がある。

民進党は、蓮舫を見ても分かる通り、どこの国にアイデンティティがあるのか分からない人間にコントロールされている状態である。

だから、彼らの仕掛けるのは、これからもことごとくが「乗っ取りに優しい環境作り」になる。村田蓮舫が代表になってから、民進党はさらに危険な党になったことを私たちは理解しなければならない。



彼らの仕掛けるのは、これからもことごとくが「背乗りに優しい環境作り」になる。村田蓮舫が代表になってから、民進党はさらに危険な党になったことを私たちは理解しなければならない。

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