2016-10-01

韓国はこれからも永遠に被害者ビジネスで日本を責め立てる


韓国は、現代の日本人が争いを好まず、事実でもないことでも何でも謝って事を荒立てないようにしようとする性質があることに気付いた。

そして「被害者を装って恫喝すれば金を出す」ということを経験した。それが従軍慰安婦問題である。

その結果、歴史問題で日本人を責め立てて「お前たちは加害者だ、謝罪しろ、賠償しろ」と叫ぶことによっていくらでも日本から金を引き出す戦略に依存するようになっている。

しつこく粘着的に叫んでいれば、日本は必ず金を出すと見切られているのである。

岸田文雄外相が2016年になってまたもや従軍慰安婦問題で韓国に10億円を支払っているのを見ても分かる通り、この韓国の戦略は効果を上げている。

悪人は、自分が取り付く相手の最も弱いところを狙って、最も効果的な手を打ってくる。そして、いったんそれが成功したと分かれば、何度でも執拗に同じ手で攻めてくる。

韓国はこれで日本から収奪できるのだから、今後も「被害者ビジネス」はずっと続いていくだろう。同じ手口で何度も何度も、この手で日本人はやられ続ける。


悪人が、あたかも被害者のように振る舞う


韓国のやっている「被害者ビジネス」とは何か。それは、韓国が常に被害者のように振る舞って、「お前が悪い」「謝罪して金を出せ」と執拗に絡みつくものだ。

もちろん、それは「ビジネス」なのだから、実際にその手口を使う人間は被害者ではない。

被害者を装っているだけだ。あたかも被害者のフリをして、日本人の罪悪感や同情を引き出して、恫喝も絡めながらどんどん金をむしり取っていく。

そのネタは何でもいい。

とにかく、自分が「日本人のせい」で被害に遭ったと言い張って、金を毟り続けるのである。しかも被害者ビジネスをする人間は、一度でそれを終わらせるわけではない。

それで日本人から金がむしり取れると知ったら、何度も何度も執拗に同じ手口で日本人にたかる。

いくら日本人が「不可逆的な解決」など言っても、そんなことはまったく頭になくて、何度でも何度でも蒸し返す。前の謝罪や解決などなかったことにする。

「自分たちの気が済むまで100回でも200回でも謝れ」と叫び、大統領からして「1000年恨む」と言い放つ。

「自分たちは被害者なのだから、謝罪と賠償を受けるのは当然の権利だ」

これが、被害者ビジネスの神髄である。すべての日本人は、これを覚えておかなければならない。

この「被害者ビジネス」は、日本人にだけ通用するので、常に日本人に仕掛けられるからだ。

日本人は、相手が被害を訴えていたら、ひとまず謝るという癖がある。だから、被害者ビジネスをする韓国は、日本人をまず謝らせて謝罪と賠償を堂々と要求する。

日本人が悪くなくても、とにかく日本人をあの手この手で悪人に仕立てあげる。そして、日本人が根負けして謝ったら、賠償しろと迫り、実際に金を奪い取る。

被害者ビジネスをする人間は、日本人の天敵だ


日本人は、何らかの被害に遭った人や、弱い立場の人には大きな同情を向けて、助けて上げようと考える。

この「弱い立場の者を助ける」という日本人の人間らしさを悪用して金を奪い取るのだから、被害者ビジネスをする人間は、日本人の天敵であると言える。

韓国は、被害者ビジネスが日本人だけに通用することに気付いたから、日本人だけを標的にするようになったのだ。

どこの民族にでも通用するのであれば、韓国は中国やアメリカにも被害者ビジネスを仕掛けただろう。

しかし、中国やアメリカに被害者ビジネスを展開してもまったく相手にされないし効果もない。それをやっても、単に無視されるか、激怒されて報復されるだけだ。

被害者ビジネスは「日本人にだけ通用する」から、日本人を舐めてかかっているのである。

被害者ビジネスを行う人間は、いつも大袈裟な演技をする。日本人は泣き落としに弱いと知られているので、真実でもないことを情緒と感情で押し切って騙してくる。

困った人を見捨てておけないと考えるのは日本人の美点なのだが、そのせいで、日本人は韓国の仕掛ける被害者ビジネスの格好のカモになってしまっているのだ。

日本人は、もっと「被害者ビジネス」が自分たちに仕掛けられていることをしっかり認識した方がいい。そうでないと、いつまで経っても日本人は韓国から舐められ続ける。

まずは、日本人が早急に知らなければならないのは、反日国家である中国・韓国・北朝鮮に日本人の欠点が知れ渡っていて、それが「被害者ビジネス」となって詐欺師どもに仕掛けられているということだ。

被害者を装った悪人は、被害者ではない。

被害者だと主張し、「自分はこんな可哀想だ」と泣き叫んで人目を惹きながら主張するのは、被害者に見せかける演技をしているだけで、それも仕掛けの1つなのである。

同情を惹いて謝罪しろとわめく。日本人が悪いと主張して賠償金を奪う。世の中は、それをメシの種にしている信じられないような国が隣にある。

大袈裟な演技をして日本人を騙す悪人ども


中国も「歴史問題で永遠に日本を責め立てよ」と叫び、それが中国の対日方針となった。日本は徹底的な悪者にされて、国民にそのような洗脳教育を施し、中国の問題はすべて日本のせいにする。

中国もまた日本がそれで攻略できると知っている。

中国はイギリスにアヘン戦争を仕掛けられて麻薬汚染でボロボロにされたが、だからと言ってイギリスに謝罪と賠償を要求するわけでもない。

なぜか。そんなことをしたところで、イギリスに効果がないことは分かっているからだ。韓国と同じだ。結局、この歴史問題で謝罪と賠償を要求する戦略は日本にしか効き目がないと分かっているから日本だけに突きつけるのだ。

「被害者ビジネス」を仕掛けられるというのは、日本人がそれに対して実際に謝罪し、金を払うからそうなっているのである。完全に舐められているのである。

南京大虐殺はまったく何の証拠もないものであり、韓国の従軍慰安婦も単に戦場売春婦である。日本軍が強制連行した事実はないし、売られたというのであれば彼女たちは親に売られたというのが真実だ。

しかし、そう言った真実を語ると、詐欺師どもは「日本人が責任逃れしている」と国際的に叫びながら、ますます自分の「被害者」としての立場をアピールする。

日本人は誠実に対応しようとして、そういった詐欺に延々と騙されてきた。あまりにも何度も同じ詐欺が日本人に通用するので、だからそれは反日国家の間で「被害者ビジネス」として定着したのだ。

「誠実に対処したい」という日本人の親切心を逆手に取って、日本人を貶めながら延々と金を毟り取る。それが被害者ビジネスというものだ。

被害者ビジネスをする人間は、日本人の心を踏みにじっているという意味で、「日本人にとっては最も悪質きわまりない犯罪者」であるとも言える。

私は、日本人の美しい心が好きでたまらない。だから、この被害者ビジネスを行う人間が日本人を食い物にし、日本人を陰で嗤っていることが許せない。

いつまで日本人はこんなものに騙され続けているのか。日本人に目覚めて欲しい。



何度でも、繰り返し繰り返し蒸し返すのが韓国のやり方だ。日本人はいい加減に気づくべきなのだ。韓国とはこのような国であると言うことを……。

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