2016-09-20

マスコミをあまりにも信じすぎる日本人気質が日本を滅ぼす


かつてフジテレビは流行もしていない韓流を日本で流行っていると強引な世論誘導を行って大反発を食らい、それ以後すっかり信用されなくなって凋落した。

朝日新聞も、日本軍が韓国女性を強制連行したと事実ではないことを捏造したのがバレて大反発を食らい、それ以後すっかり信用されなくなって部数が激減した。

マスコミは急激に信用されなくなっている。

しかし、今でも日本の社会で最も声が大きいのはマスコミだ。だから、マスコミが世論を作り上げる。マスコミが多数意見を勝手に自分たちの都合良いように作り上げて広めたら、それが世論になってしまうのだ。

日本人は「協調性がある」という性質があるのだが、そういった性質があるが故に、協調性の持つデメリットに気づかない。協調性の持つデメリットとは何か。

それは、「同調圧力に屈しやすい」というものである。もっと分かりやすく言えばこうなる。

「日本人は、他人の言うことに屈しやすい」

だから、日本では必要以上に、マスコミ・メディア・報道機関の声が大きくなる。そして、こういった機関が日本人の世論を誘導する。


得体の知れない「マスコミ」が日本人を亡国に導く


朝日新聞や毎日新聞は自分たちの都合の良いように世論をねじ曲げて国民を誤った方向に連れていく。まるでハーメルンの笛吹き男のごとく、日本人をどこかに連れて行ってしまう。

「ハーメルンの笛吹き男」はおとぎ話ではない。1284年、ドイツのハーメルンという場所で実際に起きた事件で、本当に130人の子供たちが笛吹き男の笛に踊らされてついていき、行方不明になっている。

得体の知れない「笛吹き男」は、子供たちを惑わして、誘導して、この世から消してしまったのである。

得体の知れない「マスコミ」も、私たち日本人1億2000万人を惑わして、亡国に導いたとしても何の不思議もない。それくらいの力が、マスコミにはあるということだ。

ただ、こうなっているのは、日本のマスコミが世界で最も優秀な洗脳機関であるからではない。そうではなくて、日本人があまりにも同調圧力に弱い民族だから、「結果的にそうなっている」ということなのだ。

マスコミが良い悪いではなくて、マスコミをあまりにも信じすぎる日本人気質に問題がある。

だから、マスコミは日本人の持つこの気質を最大限に利用して、誘導したい方向に国民を自由自在に誘導してきた。

あたかも、自分たちの主張が「天の声」であるかのように国民を錯覚させて、ハーメルンの笛吹き男のごとく、国民をあちこちに連れ回していたのである。

最近は、その誘導があまりにも売国的かつ反日的で、おまけに世論操作にもアラが目立つようになったので、マスコミに不信感を持つ人たちが少しずつ増えてきている。

しかし、それでも「マスコミの言うことは正しい、マスコミの取り上げる主張は天の声だ」と思い込んでいる人たちが高齢者を中心にまだまだ数千万人以上もいて、巨大な同調圧力に従っている。

学校教育が自分の意見を殺して他人に合わせろと教育


同調圧力というのは、「まわりが考えている方向に合わせる」というものだ。自分の意見がどうであっても、日本人はまわりに合わせていく。

つまり、まわりの目を気にしながら、自分の意見も、行動も、考え方も、人生も、合わせていく。

日本人は学校教育からして、「自分の意見を殺して他人に合わせる」という意識を徹底的に行う場所である。

学校教育が「自分の意見を殺して他人に合わせろ」と教育している。そして、もはや「他人に従う」という意識は日本人の無意識にまで刷り込まれていて、それが日本人気質にまで昇華してしまっている。

日本人が意見を言わないのはなぜか。

それは、その意見が他人と違ったものであれば恥ずかしいからである。多数意見に同調するために多数意見がはっきりするまで黙っている。

そして、「みんながこう考えている」というのが分かれば、安心して、その方向に沿った意見を言い始める。これが同調圧力をますます強いものにしていく。

現場では「こんなところに店を作っても失敗する」と分かっていても、社長が鶴の一声を出したら新規開店に向けて進み始めて玉砕するというのはよく聞く話だ。

社長が断言し、役員がみんな同調したら、もはや誰ひとりとしてこの無謀な計画を止めることができない。崖から飛び降りるレミングの群れと同じで、先頭に従って一緒に死ぬ。

同調圧力にさらされるというのは、そういうことだ。

日本ではマスコミが「こうだ」と断言したら、みんなが「そうかもしれない」と思い込んでマスコミが言うがまま信じて同調してしまう。

マスコミの同調圧力の策略が効かなくなっている


社会で生きるには、常識としてある程度の同調は必要だ。しかし、それが行きすぎると、人は自分を見失う。人生の終わりまで自分を見失ったまま生きた人もいる。

同調圧力というのは「無言の圧力」のことである。無言の圧力を無意識に感じ取って、無意識にそれに従ってしまう。

この同調圧力を利用して、仕掛けてくるのがマスコミだ。マスコミは、朝から晩まで、私たちに同調圧力をかけている。

「これが多数意見だ」「これが国際社会の意見だ」「大勢がこう考えている」「大勢がこれに賛成している」「アンケートの結果、多数意見はこうなのでそうしなければならない」

「多数派に支持されている」という同調圧力を絶対正義のように振りかざして、マスコミは私たちに襲いかかる。

私たちが異論も持っても、それは個人攻撃やレッテル貼りや完全無視や歪曲で対処されて、結果的に沈黙せざるを得なくなってしまう。

マスコミの報じる記事、報じるニュースが中立ではなくなって、あまりにも偏っていると言われて久しい。

それは、マスコミが自分たちの利害を優先して、無理やりひとつの方向に国民を誘導しようとしている姿勢から生まれてきているのである。これに多くの日本人が誘導されている。

しかし、時代は変わりつつあるのも事実だ。

少なからずの日本人がゆっくりと目が覚めて、マスコミのこの同調圧力の策略が効かなくなってきている。ひとり、またひとりと同調圧力の洗脳が解けてきているのだ。

だから、マスコミは今や「マスゴミ」とも嘲笑されるようになった。それでも、まだマスコミは同調圧力を利用した陳腐な仕掛けで世論を誘導しようとしているのだ。

こんなことばかりやっていては、マスコミは本当に手遅れになって存続の危機に陥る。くだらない同調圧力ばかりかけていると、それが反転した時、圧力をかけ続けてきたマスコミが叩きのめされることになる。

そうならないとでも、マスコミは思っているのだろうか?



「マスコミの言うことは正しい、マスコミの取り上げる主張は天の声だ」と思い込んでいる人たちがまだ数千万人以上もいて、巨大な同調圧力に従っている。しかし、目覚めている人も次々と出てきている。

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