2016-09-15

蓮舫が代表になった民進党は、より信用できない政党と化す


2016年9月15日、二重国籍の問題に揺れる村田蓮舫が民進党の代表に決定した。

二重国籍の問題について、連日のように嘘と言い訳と言い逃れに終始してきた村田蓮舫を代表に選ぶという民進党の錯乱ぶりに多くの日本人が呆れかえっている。

しかし逆に考えれば、村田蓮舫ほど「嘘、言い逃れ、無責任」な民進党の体質を具現化した存在はないのだから、民進党の代表としては相応しい人間だったのかもしれない。

民進党はやることも考えることも民意からズレており、今回の代表戦もそんな民進党の体質が全面に出たと言える。

共産党とも平気で手を組むのを見ても分かる通り、民進党は単なる烏合の衆であり、存在する価値がない。何をやらせても杜撰であり、何か工作をしても稚拙ですぐにバレる。

国民は民進党がいかに駄目な政党だったのか、2009年から2012年までの3年間で骨身に染みて分かったので、もう誰もこんな政党を支持しようとは思わない。

この政党は2012年に終わった政党である。この政党がまだ存続しているということ自体が異常だ。支持しているのは国籍を隠蔽した日本人ではない人間たちなのだろう。


嘘をつくのはこの政党のアイデンティティである


民進党は日本のためにならない政党だ。日本を弱体化し、日本の民意を歪め、日本の発展を阻害しようとする「妨害政党」でしかない。

何でもかんでも自民党のやることをすべて反対するだけの妨害政党だ。

こんなに支持されていない政党なのに、なぜ存続できているのかというと、中国・韓国・北朝鮮の工作員とそのシンパたちがこの政党を支持しているからだ。

今後、民進党の代表になる村田蓮舫からして、すでに二重国籍の日本人なのだ。いかに民進党が外国人勢力に汚染されているのか分かる。

日本人の支持者がゼロになっても、日本人ではない人間がこの政党を支持するわけで、だから民進党の議員はそれを民意と勘違いして生きていけるのである。

日本人は民進党のような売国政党を支持する必要はない。彼らは中国・韓国・北朝鮮の代弁者であり、日本人の代弁者ではないのである。

彼らは売国に向かって暴走している。売国の先頭に立っている。売国の直球勝負をしている。私たちは民進党の売国の暴走を許してはいけない。

民進党の代表になった蓮舫を見ても分かる通り、彼らの言葉はすべて妄言であり、空虚である。

約束も何一つ守られない。

民進党の前身である民主党が政権を持っていた2009年から2012年までの3年間で、彼らは約束したマニフェストをすべて反故にしたのは有名な話だ。民主党がついた嘘は1つや2つではないのである。

公務員人件費を2割削減するというのは嘘だった。消費税4年間議論なしというのも嘘だった。比例定数80議席削減というのも嘘だった。赤字国債抑制も嘘だった。内需拡大で景気回復するというのも嘘だった。

民主党が言っていたのはすべて嘘だったのだ。口から出任せの村田蓮舫が代表になるのだから、嘘をつくのはこの政党のアイデンティティであると言ってもいいくらいだ。

村田蓮舫の事業仕分けで日本はどんどん弱体化した


村田蓮舫は「仕分けの女王」と言われていた議員だが、この仕分けで日本は弱体化に突き進んでいったと言われている。

たとえば、村田蓮舫が仕分けしたものには「災害対策予備費」、「学校耐震化予算」、「地震再保険特別会計」などがあったが、これを村田蓮舫がパフォーマンスでバサバサと削ったおかげで東日本大震災では被害が拡大した。

スーパーコンピューター「京」の開発を巡って、「世界一になる理由は何があるんでしょうか。二位じゃダメなんでしょうか?」と言って40億円の予算を減額したのも村田蓮舫だ。

これによってスーパーコンピューター「京」は計算速度のランクを落としていき、現在は中国にも抜かれた。

過去の発言を見ると村田蓮舫は日本よりも中国に強いシンパシーを感じているようだが、まるで中国を勝たせるために日本のスーパーコンピューターの開発を遅らせたように見える。

翻って現在は、安倍晋三首相が1100億円もの予算を投じて「強い意志を持って、世界で1番を目指していきたい」と村田蓮舫が遅らせた技術革新を取り戻そうと決意している。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の予算削減を行ったのも村田蓮舫である。現在、中国が宇宙開発に邁進しているが、村田蓮舫はここでも日本の技術革新を遅らせて中国に利を与えていたのである。

この時、村田蓮舫は「宇宙の果てまで税金を垂れ流して」と罵っていたのはよく知られている。

iPS細胞は医療の常識を変える凄まじい研究である。しかし、村田蓮舫はここでも足を引っぱろうと決意していたのか、iPS細胞の研究費を4分の1以下に削減していた。

山中伸弥氏はこれにめげず、自ら京都マラソンに出場して研究資金のカンパを訴えてiPS細胞の研究を守った。そして2012年、山中伸弥氏はノーベル医学・生理学賞を授与されて、iPS細胞の研究の重要性が世界中に認知された。

認知していなかったのは村田蓮舫だけである。

ますます日本の発展を邪魔する意志が鮮明になった


iPS細胞の研究で山中伸弥氏がノーベル賞を取った2012年、売国政党だった民主党は総選挙に大敗して与党の座を失った。

その後、民主党はイメージの悪さを払拭するために「民進党」と名前を変えたが、村田蓮舫が代表になったのを見ても分かる通り、この政党は何も変わっていない。

むしろ、村田蓮舫を全面に押し出したことで、ますます日本の発展を邪魔する意志が鮮明になったとも言える。

民進党がどうしようもないほど薄気味悪い政党であるのは、毎日毎日、ぺらぺらと嘘を吐き捨てて何の良心の呵責も感じていない村田蓮舫を見ても分かる。

村田蓮舫だけではない。

日本を徹底破壊した菅直人、株が上がって薄気味悪いと言っていた辻元清美、日本死ねと国会で叫んでいた山尾しおり、つまらない男である岡田克也……と、枚挙に暇がないほどおかしな人間が凝縮されている。

民進党には、まともな人間はひとりもいないのではないかと思うほどの売国議員で満ち溢れているのだ。

民進党につながる人脈は、みんな日本を貶めるような薄気味悪い「何か」を持っている。まるで、日本を貶めるという共通目的で民進党に集まっているかのようだ。

今でも、それぞれの議員が日本を貶めるために、それぞれの分野で公然と活動しているのだが、蓮舫が代表になった民進党は、より信用できない政党と化す。

日本の敵は、日本国内に「民進党」という名を掲げて存在している。

日本人はこんな政党を今も放置し、選挙で議員を選出したりしているが、それがどんなに危険なことなのか、もっと真剣に考えないと、再び国を誤ることになる。

信頼できない人間である蓮舫を代表にした民進党は、今も売国に向かって暴走しているのだ。



民進党がどうしようもないほど薄気味悪い政党であるのは、毎日毎日、ぺらぺらと嘘を吐き捨てて何の良心の呵責も感じていない村田蓮舫を見ても分かる。

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