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2016-09-13

台湾国籍を保持し、経歴詐称していた蓮舫は処分されるべき


村田蓮舫は「生まれた時から日本人でした」と言ったが、後で「そういう認識でいた」と言い換えた。

日本の国籍は「18歳で取得した」と言ってみたり「17歳で取得した」と言ってみたり「19歳で取得した」と言ってみたり、その場その場で適当な言い逃れに終始していた。

また「19歳で帰化した」と言ったこともあるのだが、サイトでは「1985年に帰化した」と書かれていた。しかし、二重国籍問題が浮上すると、サイトの記載は削除され「私は帰化していません」と真逆のことを言い出した。

政治家になる前は「台湾国籍である」とか「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」と言っていたのに、二重国籍問題が大ごとになっていくと「台湾の国籍はありません」と言い始めた。

それでは「国籍離脱証明書を提出して証明しろ」という声が大きくなると、「今、問い合わせ中」と言い出し、発言もいつしか「離脱したという認識でいる」と言うようになった。

さらに「離脱したという確認が取れないので、念のために除籍届を出した」と言い出した。


民進党の代表代行は「ずっと二重国籍だった」


そうしているうちに、過去の発言が次々と発覚していく中で、村田蓮舫は「二重国籍問題に触れる者は告訴する」「この問題に触れるのは差別」と言い出した。

そして2016年9月13日、村田蓮舫は国会内で記者会見してこのように言い出した。

「17歳の時に私が日本国籍を選択して、台湾の籍を父と共に抜いたという認識は今にいたっても同じだったが、17歳当時の私の記憶の不正確さによって、さまざまな混乱を招いたことは、本当にお詫び申し上げたいと思う」

結局どういうことなのかというと、この民進党の代表代行は「ずっと二重国籍だった」のである。

この2日前には「二重国籍疑惑はない。私は日本人だ」と言い切っていたにも関わらず、実際には正真正銘の二重国籍だった。それが事実だ。

村田蓮舫はこの二重国籍の問題を、最大限の努力で言い逃れしようとしてきた。

こうした態度から見ると、村田蓮舫は明らかに自分が二重国籍であることを認識しており、それを意図的に隠して言い逃れしてきたとしか思えない。

「息を吐くように嘘をつく」とは、まさにこのことだ。騒ぎが起きてから現在までの発言は杜撰であり、これらは虚偽であり、偽証でもあった。

村田蓮舫は国民を騙し、嘘に嘘を重ね、言い逃れし、この問題に触れるなと告訴をちらつかせて恫喝した。恫喝が効かなくなると、今度は「インターネットで家族も攻撃されている」と、ころりと被害者になりすました。

隠せなくなると、台湾国籍が残っていたことをニヤニヤしながら「お詫び」して、「日本のためにしっかりと仕事をしたいという思いは変わらない」と何事もなかったようなふりをして事態を収束させようとしている。

蓮舫は議員としても失格だが人間としても失格だ


村田蓮舫は責任を取らなければならないし、民進党の代表どころか議員を辞任しなければならない。

村田蓮舫は二重国籍であったにも関わらず、帰化したと日本人に思わせて議員になったのだから、これは紛れもなく経歴詐称である。

国会議員の経歴詐称は、誰がどう考えても公職選挙法違反である。虚偽の経歴で議員になった者は「二年以下の禁錮又は三十万円以下の罰金に処する」と公選法235条に書かれている。

それは「知らなかった」「質問の意味が分からない」「記憶違いだった」で済む問題ではない。

それで済むのであれば、議員は誰でも好きに経歴詐称できることになる。

しかし、村田蓮舫は責任を取るつもりはまったくなく、このままうやむやにして議員を続けるつもりでいるようだ。

それは、「台湾籍が残っていた。改めて籍を抜く作業をしている。手続きが終わったら、すべてこの問題は終わる」とテレビでも言っているのを見ても分かる。

時間が経てば忘れられると考えており、日本人を舐めていると言うしかない。

行き当たりばったりに自分の都合の良い嘘を繰り返し、バレたらまた嘘を上塗りし、時には逆ギレし、完全に隠し切れなくなったら少しお詫びして後は何事もなかったような顔でやり過ごす。

これで信用しろと言われても誰が信用するというのか。

言っていることがすべて信用できないのだから、「日本を愛している」と言われても、「はい、そうですか」となるわけがない。

村田蓮舫は議員としても失格だが、人間としても失格だ。

ますますこの売国政党は自滅していくことになる


本来であれば、民進党が村田蓮舫の資質を厳しく問い、村田蓮舫を処分しなければならないはずだ。

しかし、つまらない男と村田蓮舫に嘲笑われた岡田克也は「お父さんが台湾の人だから、何かおかしいかのような発想がどこかにあるとすると、極めて不健全なことだ」と処分どころか擁護に走っている。

世間は、別に村田蓮舫の父親がどこの誰なのかを問題視しているのではない。

村田蓮舫が他に国籍を持っているにも関わらず「帰化した」「二重国籍はない」「生まれた時から日本人」と詐称していたことを問題にしているのである。

岡田克也はそれを分かっていて「論点ずらし」をしているわけで、これでは村田蓮舫と共に、民進党自身もまた信頼できない党であるということを示している。

民進党がこの件で非常に歯切れが悪いのは、実は「民進党の中には他にも二重国籍の議員が大勢いるのではないか」という疑念があるからだ。

二重国籍の問題を持って村田蓮舫を処分すると、他に続々と疑惑の議員が浮上して、民進党は収拾がつかなくなってしまう恐れがある。

だから、民進党は必死になってこの問題を封じ込めようとしていると噂されている。

2009年から2012年までの3年間、日本は間違えて反日政党である「民主党」を政権の座に押し上げて、その杜撰で売国的な政策によって日本そのものが崩壊の危機に陥った。

そのため、民進党はこの件がなかったとしても最初から信用されておらず、むしろ「ますます信用できない党だ」という印象が強まっただけに終わっている。

民進党が村田蓮舫を処分できないどころか、逆に民進党の代表にするのであれば、ますますこの売国政党は自滅していくことになるだろう。

売国政党には、それがお似合いだ。



結局、二重国籍だった村田蓮舫。自分が二重国籍であることは分かっていて、言い逃れに終始していた。議員としても人間としても信頼できない。

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