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2016-09-12

ヒラリー・クリントンの「重病説」が隠せなくなってきた


アメリカの大統領戦だが、ドナルド・トランプ候補になるのか、ヒラリー・クリントン候補になるのかは、まだ誰にも分からない状況である。

しかし、ヒラリー・クリントンが徐々に窮地に落ちている。

その理由は健康問題だ。ヒラリー・クリントンは2016年9月11日にニューヨークで開かれた追悼式典に参加していたのだが、そこで体調を崩して途中退出した。

「暑さで立ちくらみを起こした」「脱水症状だった」と声明が発表され、体調には特に問題はなく順調に回復していると言われている。しかし、本当に問題ないのだろうか。

最近のクリントンは演説途中でも咳き込むことが多くなっている。医師に肺炎だと診断されて抗生物質を飲んでいたという。これについても「アレルギー性のもの」として大したものではないとヒラリー陣営は説明している。

ところが、これに意義を唱える医師も多い。実は「重大な健康問題」を隠しているのではないか、というのである。

何を隠しているのか。今、アメリカで囁かれているのが「パーキンソン病」である。


健康に問題があるという疑惑はかなり深まっている


パーキンソン病とは何か。パーキンソン病は高齢者に多い病気で脳神経に問題が発生し、安静にしている時に手足の震えを止めることができない病気である。

脳神経に問題が発生しているので、手足が震えるだけでなく、筋肉もうまく動かせずに表情がこわばったり、歩いている時にバランスを崩したりしてしまうという。

今回の追悼式典でも途中で退出するヒラリー・クリントンの映像が撮られているのだが、ヒラリーはひとりで立っておられず、ガクガクとして車に乗り込む前に倒れ込んでいる。

また、階段もうまく上ることができない時もあり、まわりにいる人たちに介抱されながら上っている場面も写真に撮られている。

また、最近のヒラリーはしばしば咳き込むようになっている。テレビではその場面をなるべく映さないように配慮しているのだが、講演中も咳き込む場面が次第に多くなり、大勢の前でその症状が隠し切れなくなっている。

これも実はパーキンソン病の患者によく見られる症状であると言われている。唾液や食べ物がうまく飲み込めずに肺に入り、しばしば咳き込む。時には肺炎を引き起こす元になる。

ヒラリーはインタビューを受けている時に、突如として頭をぐらぐらさせる症状を映像で取られているのだが、これもまたパーキンソン病の症状のひとつではないかと言われている。

さらに、ヒラリー・クリントンは何度も病院に担ぎ込まれており、時には車イスに乗っていたりすることもある。健康に問題があるという疑惑はかなり深まっている。

他にも「脳梗塞なのかもしれない」と分析する医師もいる。このように分析する医師は、「咳き込むのは抗凝血剤の副作用である」と解釈している。

ただ、階段を上れないのは長く立ち続けた疲労によるものかもしれないし、咳き込むのは本当にアレルギー症状からきているものかもしれない。

頭をぐらぐらさせたのも、「ちょっとおどけただけ」かもしれない。そして、病気が深刻という流布は、ヒラリー支持者が言うように「政敵の陰謀」であるのかもしれない。




ヒラリー・クリントンは2016年9月11日にニューヨークで開かれた追悼式典に参加していたのだが、そこで体調を崩して途中退出した。まともに立てず、倒れ込むヒラリーの姿が映っている。


突如として制御を失い、頭をガクガクさせるヒラリー・クリントン。パーキンソン病であるかもしれないと、これで言われるようになっている。

健康問題がクローズアップされるとダメージを負う


ヒラリー・クリントンがパーキンソン病なのかどうかはまだ確定的ではない。ヒラリー自身はこれについて反論も説明もしていない。単に無視しているだけだ。

政治家は現役の間は自分の健康問題は徹底的に隠し切ろうとするので、ヒラリー自身から真実が語られることはない。

ここに焦点を当てられると「身体の弱い議員」と見なされてイメージ戦略としては最悪になる。それを語ることさえマイナスなのである。

しかし、次第に健康問題について取り沙汰されるようになり、追悼式典の途中で退出や、咳き込む姿や、まともに歩けずに抱えられているような姿を見せられると、ヒラリー自身が真実を語らなくても、有権者がヒラリーに疑惑を持って離れていく可能性が高い。

どこの国の国民も、自分たちの国のトップになる人間が病気であることは望んでいない。

アメリカでは特に「強い指導者」を求める傾向が強いので、その影響がかなり強く出る。

ドナルド・トランプは「強いアメリカを復活させる」と吠えて、その強硬姿勢が支持率を高めている。こうした空気の中でヒラリー・クリントンの健康問題がクローズアップされると、ヒラリーはかなり大きなダメージを負う。

今後、トランプ陣営は間違いなくヒラリーの健康問題を弱点と見立てて、「ヒラリーは病弱だ」「あんな弱い人間に大統領の職が勤まるだろうか」と、激しい勢いでヒラリーを攻撃する可能性がある。

そう考えると、ヒラリー・クリントンが大統領選で勝ち上がるためには、今まで以上に精力的に選挙活動し、今まで以上にパワフルに振る舞って病気説を一掃しなければならないということになる。

それができるのかどうかは分からない。大統領選挙も後半に差し掛かっているが、本当にヒラリーが健康問題を抱えているのであれば、ヒラリーにとって苦しい戦いになる。





咳き込むヒラリー・クリントン。健康問題がクローズアップされると、ヒラリーはかなり大きなダメージを負う。

間違いなく全世界がその混乱に巻き込まれていく


ドナルド・トランプは暴言に次ぐ暴言で共和党の議員ですらもその言動に反発している。ドナルド・トランプは扇動家であって政治家としての資質はないとも言われている。本来はキワモノだったのである。

しかし、アメリカ人の支持票が雪崩を打ってヒラリー・クリントンに向かっていたのかと言えば、そうでもなかった。

意外にヒラリー・クリントンも同じくらい嫌われていて、健康問題が急浮上する前から支持率は拮抗していた。ヒラリーも問題のある候補だったのである。

ヒラリー・クリントンが有権者に嫌われている理由は1つではない。

クリントン財団に大金を支払わなければ有力者とは会わないとか、勝手にメールサーバを開設して要人とのやりとりを隠蔽したとか、莫大な講演料で金を集めたとか、立場が富裕層側だとか、ロッキード・マーティン等の軍需産業から多額の資金をもらっている戦争屋だとか、嫌われる理由は枚挙に暇がない。

ヒラリー・クリントンはカダフィ大佐が殺された時、「来た、見た、死んだ」と喜んでいた。

他人の惨殺死を無邪気に喜ぶことができるのがヒラリー・クリントンの気質であり、戦争屋と言われる所以でもある。(カダフィ大佐、撃つなと懇願するものの頭部を撃たれて死亡

こうしたこともあって、ヒラリー・クリントンは「腹黒い政治家」というイメージが付きまとっており、それがずっと払拭できないでいた。

ドナルド・トランプも信頼されていないが、ヒラリー・クリントンもまた同じくらい信頼されていない。そのため、どちらが大統領になったとしても、アメリカの政治は遅かれ早かれ致命的な問題を抱えるのは必至である。

アメリカの政治が混乱すると、間違いなく全世界がその混乱に巻き込まれていく。世界は大混乱する。そしてその大混乱は、対立や衝突を招くことになる。

これによって本来は起きなくてもよいはずの戦争が起きるような状況になっても、誰も驚かないはずだ。世界は一段と危機的になっていく。



ひとりで階段も上がれなくなっているヒラリー・クリントン。これは単なる疲労なのか、それともパーキンソン病や脳梗塞といった深刻な病気が隠されているのか……。

ヒラリー・クリントンが熱射病で倒れた後、2時間後に「回復した」として出てきた女性は、ヒラリーではなく、影武者だったのではないかという疑念も指摘されている。

右が通常のヒラリー。左が倒れて2時間後に出てきたヒラリー。やはり鼻の形が違うことが分かる。表情も、熱射病で倒れた後の方がむしろ溌剌としているのも不思議だ。

健康問題に揺れるヒラリー・クリントン。ヒラリーは他にも「腹黒い政治家」というイメージが付きまとっており、それがずっと払拭できない。前途多難だ。

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