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2016-09-11

阿鼻叫喚の暴落地獄に買い向かう時、この5つに気を付けよ


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2001年9月11日、アメリカは同時多発テロに見舞われた。ワールド・トレード・センターは崩れ落ち、約1700人がこのビルの崩壊で犠牲になった。

ニューヨーク株式市場は一週間も閉鎖され、やっと市場が開くと怒濤の売りが殺到した。アメリカはテロ攻撃されて巨大な犠牲を出し、「もう金融市場は持たない。終わりだ」と誰もが悲嘆した。

折しもアメリカはその前年2000年3月に5132ポイントで頂点を付けてからITバブル崩壊に見舞われていた。そして、この2001年9月11日の同時多発テロがとどめになった。

この時、アメリカはバブル崩壊どころか、株式市場そのものが底抜けするほどの暴落を見ていた。1年半で何と70%もの暴落に見舞われたのである。

70%も暴落したら「金融市場は持たない。終わりだ」と思っても無理もない。中には「資本主義そのものが終わった」と言う人もいた。

「ドル通貨基軸が終焉し、ドルは紙くずになり、別の何かに取って変わられる」と預言する人もいた。そう言うに相応しいほど、金融市場はめちゃくちゃに崩壊していた時代だったのだと言うことができる。


「資本主義は終わる」と悲観が蔓延したら宴の合図


しかしその後、2008年9月15日にリーマンショックが起きるまでの期間、株式市場は上がりっぱなしとなった。2000年から2008年までの間、市場の底だったのはいつだったのか。

それは、アメリカがもう駄目だと誰もが匙を投げていた2002年だったのである。

「ドル通貨基軸が終焉し、ドルは紙くずになる」とエセ預言者が叫び、「資本主義は終わる」と評論家が言っていたちょうどその最中が2000年代前半における最大の買い時だったのだ。

やがてアメリカはサブプライムローンで不動産ブームに火が付いて、凄まじい好景気に沸き、それがリーマン・ショックまで続いた。

リーマン・ショックは2008年9月15日に起きたが、この時も市場は約50%も暴落した。半年かけて、暴落して暴落して暴落し続けていたのである。

そして再びエセ預言者が出てきて「資本主義そのものが終わった」と言い出すようになっていた。

誰もがそう思うほど金融市場は破滅的な状態になっており、この時期に株を買っていたのはウォーレン・バフェットやジョージ・ソロスのような、一部の老獪な投資家だけである。

その後はどうなったのか。やはり「資本主義は終わる」と評論家が言っていたちょうどその頃、2009年2月が絶好の買い場であり、勝負時であった。

市場が大暴落すると、「金融市場は終わった」「資本主義は死んだ」と世界中の人々が叫ぶ。

有名無名の金融評論家が「もっと下がる、持っている株は売った方がいい」と蒼白になって言い、企業は「決算は悪化する。いつ回復するか見込めない」と報告して悲観を煽る。

しかし、その時こそがハゲタカとハイエナの季節なのである。阿鼻叫喚で血まみれになった株式市場に出向いて、喰い漁らなければならない。

ただし、気を付けなければならないことが5つある。



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