2016-09-07

蓮舫のような胡散臭い人間が議員で日本人は心が折れそうだ


民進党の議員である村田蓮舫が二重国籍問題で奇妙な発言を連発して揺れている。(村田蓮舫はさっさと国籍離脱証明書を提出して疑念を晴らせ

何か発言すると、次々とその嘘が暴かれて、それを取り繕うためにまた違う嘘を言わなければならないという状況になっているのだ。

村田蓮舫は1992年5月8日の読売新聞夕刊ではこのように発言していた。

「兄の就職の時、一緒に帰化。パスポートの色が青から赤に変わり、常用漢字にない自分の名前がレンホウと記してあった。19年間使った自分の名前が否定された気がしたんですよ」

この発言によると、19歳に「帰化」したことになっている。

ところが、2016年9月3日の読売テレビでは「高校3年で、18歳で日本人を選びました」と言っている。19歳ではなく18歳で帰化ではなく「国籍取得」したというのだ。

そして2016年9月6日には「17歳でした。高校を国籍取得の手続きで休みの届けを出したのをかろうじて覚えている」と今度は17歳になった。


こんな人間が議員となっていたというのは衝撃的だ


そうこうしているうちに、1997年の文藝春秋社の「クレア」2月号では、自分から台湾国籍であると言っていたのが発覚している。この雑誌のインタビューではこう言っている。

「自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」

1997年と言えば蓮舫が30歳の時だが、19歳に帰化したことになっているのに雑誌では台湾国籍だと自分で言うのである。

帰化したと言ってみたり、帰化ではなく国籍取得と言ってみたり、台湾国籍は抜いたと言ってみたり、確認が取れないと言ってみたり、17歳と言ってみたり、18歳と言ってみたり、19歳と言ってみたり、言っていることがめちゃくちゃだ。

この問題を終わらせるには、ただ単に「国籍離脱証明書」を出せばいいだけの話なのである。それですべての問題が終わりだ。

ところが、村田蓮舫はそれを出さず、「確認に時間がかかるから念のために」と言って2016年9月6日に台湾国籍を放棄する書類を提出した。今さら、取り繕うようにそうした。

日本では外国籍と日本籍を有する人は、22歳までにどちらかの国籍を選択する必要がある。これをしないと、場合によっては日本国籍は剥奪される。

だから、蓮舫が台湾国籍を放棄していなかったのであれば、議員の資格を失うどころか、日本国籍そのものも失う可能性があるのだ。

そんな重大なことをうやむやにしているのだから、村田蓮舫という政治家がいかに杜撰であるかが分かる。杜撰でなかったとしたら、それは意図的に二重国籍という状態を維持していたということでもある。

そんな人間が議員となっていたというのは衝撃的だ。

村田蓮舫は「帰化した」と明確にプロフィールに記していたが、帰化しておらず二重国籍の状態であったとしたら、有権者はそんな人間を議員として選んだかどうか疑問だ。村田蓮舫は有権者を騙したということになる。

蓮舫は公職選挙法違反で逮捕されてもおかしくない


自分の国籍すらもきちんと管理できず、説明できず、証明できないのが村田蓮舫という民進党議員の正体である。発言もコロコロと変わり、まるで一貫性がない。さらに、発言すればするほど整合性が取れなくなっている。

結局、私たちは、この議員がどこの人間なのかさっぱり分からないままなのである。

もし二重国籍を意図的に隠して帰化していたことにしているというのであれば、この人は公職選挙法違反で逮捕されてもおかしくない。

少なくとも国籍離脱が証明できなかった時点で、村田蓮舫は経歴詐称をしていたのも同然なのだから、自ら責任を取って議員を辞職すべきなのである。

それをしないのだから、こんな人間が議員であるということに対して日本国民は心が折れそうになる。

こんな一貫性のない人間が民進党の代表になろうと言うのだから、それを許す民進党もまたどうかしている。

民進党は朝から晩まで他者を批判するだけの党なのだが、代表候補がこんな重大な問題を抱えているのに、身内となると急に何も言わなくなる。「他人には厳しく、自分には甘い」の典型的な例である。

恐ろしいのは、こんな「どこの国籍か分からない人」が、2009年から国政を動かす立場にあったことだ。

実際、村田蓮舫は日本の次世代スーパーコンピュータ開発の予算削減を決定したり、日本のインフラ予算を削減したりして日本の立場や国土を弱体化させていた。

村田蓮舫がスーパーコンピュータ予算が削減したことによって中国が躍進して日本は競争に敗れた。

村田蓮舫が日本のインフラ予算を削減したことによって堤防の決壊などが起きるようになった。(鬼怒川氾濫は太陽光発電(ソーラー)利権者たちによる人災

村田蓮舫は日本の役に立たなかった政治家であるのは、すでに証明されている。

覚醒剤や脱税で逮捕された男と付き合っていた蓮舫


「日本はかつて中国を侵略した歴史がある。これは非常に痛ましい事実だ。学校にしても家庭にしても、日本の若者への歴史に関する教育が足りないと思う」

村田蓮舫は北京でそう発言して中国要人を喜ばせてていたと2011年8月25日の鳳凰網は報じている。

村田蓮舫のように二重国籍なのかどうか分からず、もしかしたら外国人スパイかもしれないような人間が簡単に議員になれるという現状は恐ろしいことでもある。

それは、日本人に「なりすまし」した人間が議員になって内部から破壊活動ができるということであるからだ。

仮に二重国籍の外国人スパイが総理大臣になったとしたら、国のトップが日本を破壊し、外国に売り飛ばす可能性もある。あるいは日本を破壊する可能性もある。

それを断固として防止するのであれば、国会議員も「身体検査」をする必要がある。

「本当に日本人なのかどうか」という基本的な部分をきちんと検査するのは当然のことだ。

その上で「国に対して忠実か」「外国に妙な影響は受けていないか」「人格に問題はないか」「法律を守れるか」「不正はないか」をそれぞれ調べていかなければならない。

村田蓮舫はいずれも当てはまらない。村田蓮舫は2005年に覚醒剤と脱税で逮捕されたダイナシティの中山諭元社長と長らく「黒い交際」をしていたと暴露されたこともある。

日本行政改革大臣を辞任したのは、この不倫スキャンダルがあったからだ。

しかし、この事件についてはマスコミが例の如くほとんど報じなかったので、今も多くの日本人は村田蓮舫が不倫スキャンダルで辞任したことを知らない。

また村田蓮舫は2010年には事務所費として172万円を不正に取得していたという疑惑も週刊紙にすっぱ抜かれたこともある。この事件もマスコミはほとんど報じなかった。

そして今回の二重国籍問題も、産経新聞のスクープを朝日新聞や毎日新聞はその経緯をほとんど報じないままである。こんな重大な問題であるにも関わらず、反日の新聞社は取り上げないで隠蔽に励んでいる。

村田蓮舫のような得体の知れない人間を、反日の新聞社が隠蔽という名の擁護をする姿は異常極まりない。そんな異常が続いているのが日本なのである。



村田蓮舫のような得体の知れない人間を、反日の新聞社が隠蔽という名の擁護をする姿は異常極まりない。そんな異常が続いているのが日本なのである。

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