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2016-09-03

村田蓮舫はさっさと国籍離脱証明書を提出して疑念を晴らせ


民進党の村田蓮舫に「二重国籍疑惑」が浮上し、本人が明確に否定しなかったので今も疑惑が払拭できない異例の事態となっている。

ことの起こりは評論家の八幡和郎氏が夕刊フジを通して提起したものだった。

民進党は、この「村田蓮舫」という政治家の日本国家への忠誠度に疑念がある政治家に対して、まったく身体検査もしないで代表にしようとしている事実があった。

そこで八幡和郎氏は蓮舫事務所に確認などをしたのだが、十分な回答がなかったのだという。つまり蓮舫という政治家は「私は台湾国籍を抜いた」と明確に答えなかった。

もし、台湾国籍を抜いているのであれば「何歳に台湾国籍を抜いた。国籍離脱証明書はこれだ」と提出すればいいだけの話なのだが、それも今のところしていない。

国籍離脱証明書を出せば誰も何も言わないのだが、それをしないで終始「言い逃れ」に終始しており、その言い逃れも疑念を深まるような言い方なので、本人自ら二重国籍疑惑を炎上させるものとなっている。


村田蓮舫の言動は、明らかに奇妙で不信感を招く


世間を驚かせたのは2016年9月1日に行われ、2日に紙面に掲載された村田蓮舫へのインタビューである。(蓮舫代表代行インタビュー

このとき、産経新聞は「出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが……」と言ったところ「帰化じゃなくて国籍取得です」と言い換えた。

そして、「過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ」と突っ込んで尋ねたとき、村田蓮舫はこのように答えた。

「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」

おかしいと思わないだろうか。自分の国籍を放棄し忘れているのではないか、と尋ねているのに「その記事を読んでないから分かんない」というのである。

台湾国籍を抜いているのであれば「抜いている」とひとこと言えばそれで終わる。ところが、「その記事を読んでないから分かんない」と言うのだ。

台湾国籍を抜いているのなら「もちろん抜いています」と言う。この村田蓮舫の言い方では、まるで抜いていないから言い逃れしていると思われても仕方がない。

さらに「首相を目指すのであれば、仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが」と問われると、村田蓮舫は「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」と答えた。

なぜこの政治家は質問の意味が分からないのか。もしかして、この人は日本語が通じないのか、それとも分かっていて論点をずらしているのか。

台湾籍があるかどうかを問題にしているのに「私は日本人です」というのは明らかに言い逃れだ。

さらに「台湾籍はないということでいいのか」と単刀直入に尋ねられたとき、この疑惑の政治家はこのように答えた。

「すいません、質問の意味が分かりません」

村田蓮舫は「国籍離脱証明書を提出」すべきだ


さらにこの政治家は翌日の読売テレビでも司会者に同じことを問われて「今、そういう噂が流布されるのは正直悲しい」と答えている。

「噂を流布」も何も、「台湾籍はないということでいいのか」と尋ねられて「質問の意味が分かりません」と言い逃れしているのだから、自分で噂しろと騒ぎ立てているだけだ。

きちんと答えないから「お前は二重国籍ではないのか」と世間に突きつけられているのに「そういう噂が流布されるのは正直悲しい」というのは、論点ずらしもいいところだ。

そして、「二重国籍かどうか」と問われる中で、ここでも「私は生まれた時から日本人です」と答えている。

誰もそんなことは聞いていない。日本以外の国籍を持っているのではないかと聞いている。それなのに「私は日本人です」と答えている。まるで答えになっていない。村田蓮舫は意図的に論点をズラしているのが見て取れる。

二重国籍かどうかという質問に答えたくないというのがありありと分かる。

それでテレビの司会者が「今、台湾籍は?」とたたみ込んで、ここで初めて村田蓮舫は「籍抜いてます」と答えた。ここでやっと、「抜いた」ということを発言したのである。

ただし、口では何とでも言える。本当に疑惑を払拭するためには、村田蓮舫は「国籍離脱証明書を提出」しなければ、ここまで言い逃れに終始した以上、誰も納得しないだろう。

村田蓮舫は国会議員であり、民進党の代表に立候補しているのだから、二重国籍でないことを証明する義務がある。

それもそうだ。村田蓮舫は場合によっては日本の首相になる確率が少しでもある以上、日本の国益を重視する人間でないと絶対にまずい。

日本の政治をわざわざ反日国家のスパイかもしれない人間に委ねたいと思う日本人はひとりもいない。この疑惑の政治家が所属する民進党は、ただでさえ売国政党として名を馳せているのだから、なおさらだ。

議員の身上調査は最初から行われるのが当たり前


蓮舫は「私は日本人だ」と言っているが、この人は一度も自分を「村田蓮舫」と名乗ったことはない。

ツイッターでも「renho_sha」と父親姓の「謝」を名乗っている。そのため、「この人は日本人名を嫌っているのではないか」と解釈する人もいる。

さらにふたりの子供には中国風の名前を付けて、国外の学校に行かせている。そして、先の都知事選でも「中国が攻めてくるなんて虚構だ」と言い放っていた鳥越俊太郎を支援していた。

そんなわけで、「この人は、とても日本を愛しているとは思えない」と世間に言われている。

そもそも民進党に所属しているところからして信用できない政治家とされているが、今回の二重国籍の騒動で、ますます信用が揺らいでいる。

日本はスパイ防止法がないので、反日の売国議員でも国会議員になって活動できる。そのため、政治から日本を乗っ取られる危険性は常にある。

だからこそ村田蓮舫は「自分は二重国籍ではない」ということをしっかりと国籍離脱証明書を提出して証明すべきであり、民進党も与党である自民党もそれを強く指示すべきである。

口であれこれ言っても仕方がない。

村田蓮舫だけではない。民進党には他にも帰化議員が山ほどいるのだから、この際、すべての帰化議員に「二重国籍ではない」ことをはっきりさせるために国籍離脱証明書を提出させるべき時に来ている。反対するのであれば、それがスパイなのだ。

本来であれば、議員の身上調査は最初から行われるのが当たり前であり、それをしていないということがおかしい。まるで「なりすましでもスパイでも議員になって下さい」と言わんばかりの無防備さだ。

日本はいったいなぜこうも国として危機管理ができないのか。議員の身上調査くらいして当然だ。それをしないのだから、あまりにも国として甘すぎる。

だから、日本では「なりすまし」が横行する。



村田蓮舫は「自分は二重国籍ではない」ということをしっかりと国籍離脱証明書を提出して証明すべきであり、民進党も与党である自民党もそれを強く指示すべきである。

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