2016-08-30

日本人は馬鹿になり劣化するように教育されてしまったのだ


安倍晋三首相は、世界中に吹き荒れるテロの防止を強化するために「テロ等組織犯罪準備罪(組織的犯罪集団に係る実行準備行為を伴う犯罪遂行の計画罪)」を検討している。

日本人の命を何とも思っていない極悪な人間たちがテロを引き起こすための計画を警察があらかじめ知ったとしても、現行法では彼らを逮捕することはできない。

実際にテロを引き起こし、数十名、数百名の日本人の命が奪われないと彼らは逮捕できない。

それを改正しようと言うのが「テロ等組織犯罪準備罪」である。2020年に東京五輪・パラリンピックが行われる前に準備されなければならない重要な法案だ。

しかし、マスコミから民進党から共産党や左翼系の息のかかった人間たちがこぞって反対している。

なぜなら、こうした法律が彼らの親玉である中国・韓国・北朝鮮の工作を暴いてしまったり、工作員が逮捕される危険性があるからだ。

中国・韓国・北朝鮮の工作活動を制限するような法律に関しては彼らは狂ったように反対する。議論すらしない。ひたすら政権攻撃をするだけだ。


時が来たらここぞとばかりに政権攻撃する人間たち


もう言うまでもないが、日本はすでに政財界、教育界、宗教界、マスコミ界、芸能界の上層部が、悪質な反日国家の工作員によって汚染され、乗っ取られている。

日本の組織の多くは、反日国家の息のかかった人間によって汚染されてしまった。私たちの国は、寄生され、蝕まれ、内部から浸食されて腐っていこうとしている。

彼らは日本を貶め、日本を破壊するために組織の内部に潜り込んでいる。

何かあれば、芸能人やマスコミの知識人やジャーナリストが、急に「反政府運動」に身を投じたり、政権攻撃するようになる現実を見ても分かるはずだ。

鳥越俊太郎も、石田純一も、吉永小百合も、普段は何食わぬ顔をしているのに、時が来たらここぞとばかりに政権攻撃する行動パターンを見ても分かるはずだ。

日本人はもともと安易に人を信頼する癖があるので、内部侵食には非常に甘い。

そういった日本人の特性をよく研究した工作員は、最初にその人間を信頼させておいて、機会が来れば一気に破壊活動へと進んでいく。

舛添要一もマスコミに露出して、あることないことを話して政治家になり、都知事になり、勝手に外交を行って都有地に韓国人学校を作るような決断を独断で行う始末だった。

鳥越俊太郎もこれだけ中国が南シナ海で侵略行為を行っているというのに、「日本にどこの国が攻めるんですか、そんなの虚構です」と言い放つような男だった。

こんな人間が次から次へと平気で出てくるのである。

そしてマスコミは、民進党や共産党が支援しているチンピラ学生の反政府運動を大々的に取り上げて「若者の代表」と持ち上げて大騒ぎしていた。

実際には若者の多くは自民党を支持していたが、そんなことはお構いなしだった。中国・韓国・北朝鮮に都合の悪いことは、報道しないで世論をねじ曲げる。

日本人は劣化するように「教育された」のだ


長い時間をかけて、日本はこういった工作員に社会を浸食されてきている。この危機的な状況に、日本人はやっと気が付き始めるようになってきた。

しかし、現在の日本の重要な組織がことごとく乗っ取られているような状況になっているので、日本人がいくら個人で危機感を持っても、組織そのものが日本に敵対して手も足もでない状況と化す。

日本は社会的に衰弱しているが、これは日本の組織が乗っ取られて寄生されて好き放題にされているからでもある。

たとえば、教育界も日教組のような組織に乗っ取られて、日本を貶める教育を受けさせられたり、教育そのものが劣化させられたりしている。

日教組が子供たちに日本を嫌いになるように自虐史観を教え込み、日の丸に嫌悪を感じるように教育する。国家すらも歌わせない教育もまかり通っている。

ゆとり教育ひとつにしても、あまり指摘されていないが、韓国ロビーや韓国の工作員のような人間が悪意を持って仕掛けた結果だと主張する人もたくさんいる。(日本のゆとり教育と学力低下は韓国ロビーが仕掛けたという噂

こうして教育の現場から日本人の子供たちを劣化させた上に、見れば見るほど馬鹿になると言われているテレビ番組を量産して、さらに日本人の知能を退化させていく。

日本の暗部に潜む反日の思想を持った人間たちが、寄生虫のように日本の組織に食い込み、全力で日本を「劣化・衰退」させる工作にいそしんでいる。

日本が衰退し、日本人が劣化していると言うのであれば、それには「理由」がある。自然に衰退・劣化していったのではない。

そうなるように誘導されたのである。日本人は馬鹿になり、劣化するように「教育された」のだ。

本当に日本のことを考えている人を支援する


もし、それに気付いたら、私たち日本人がやらなければならないことは簡単だ。

ひとりひとりが意識して、反日国家の代理人のような発言や行動をしている人を排除し、本当に日本のことを考えている人を支援することだ。

その人が本当に日本人のことを愛しているのかどうかは、その人の発言をずっと追っていけば分かる。本当に日本を愛している人は、言葉の端々にそういった気持ちが滲み出る。

その表現方法はひとりひとり違うかもしれないが、「この人は本当に日本人であり、日本のことを思っている」と分かれば、意識してそういった人と連携し、支援しなければならない。

今、いろんな業界で、日本を大事に考えている人たちは、そのほとんどが不遇にある。

所属する組織からは意識的に排除され、上層部からも冷遇されている。さまざまなレッテルや批判が、組織的に、執拗に浴びせられ、彼らは経済的にも精神的にも窮地に追いやられていく。

だから、私たちは意識して、日本を思ってくれている人たちを支えていかなければならない時期になっている。他に誰かが彼らを助けるだろうと、他人事のように思ってはいけない。

あなたは、自分ができる支援をしなければならないのだ。

日本人は、日本を思ってくれている人を支援するという行為をなぜかしない。ひとりの力は限られていると最初からあきらめが入るのかもしれない。

しかし、日本の未来を他人事のように思って何もしないのは、もう終わりにしなければならない。

今、問われているのはあなたが日本を愛しているかどうかである。本当に日本を大事に思っているなら、互いに支援し、支援され、互いに影響力を増やしていけるような体制を急いで構築しないと、完全に手遅れになってしまう。



あらゆる日本の組織の上層が乗っ取られようとしている。「日出ずる国」を取り戻すための行動が必要になってきている。

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