2016-08-19

「日本人は殺せ」と言われているのに、何もしない日本政府


今、日本で「時代が荒れている」と思う人がかなり増えている。中国・韓国・北朝鮮が年を重ねるごとに横暴になっており、日本人に不安を与えている。

それも、当然だ。もう中国・韓国・北朝鮮では「日本人を殺せ」と公然と言われているのである。

それに対して日本の政治家は、相変わらず何もできていない。毅然と対応できないどころか、またもや謝罪外交をしたり、恫喝されて金を支払ったりしている。

そのため、「日本は失敗している」「日本はこのままでは駄目だ」と感じる人が増え、不安が増している。まさに、時代が荒れてきているのだ。

しかし、中国・韓国・北朝鮮が反日をエスカレートさせ、日本を激しく攻撃し、「日本人を殺せ」と言い始めているのは、日本にも問題がある。

日本が「3つの欠点」を放置しているから、中国・韓国・北朝鮮がつけあがっているという単純な話である。

「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」

この3つをいつまでも引きずっているから、日本人は舐められ、「日本には何をしてもいい」と思われ、日本の立場はこれほどまで悪化している。


「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」という欠点


もし2010年の尖閣諸島沖漁船問題に、日本政府が中国に対して毅然として対処していれば、尖閣問題はこれほどこじれることはなかった。

そして、韓国が竹島を占領しているのを放置しないで、自衛隊を派遣して取り返せば、韓国は2012年8月に大統領を上陸させるようなことはしなかった。

そして日本が韓国という敵国を叩きつぶすために国交断絶をしていれば、韓国とこれほど関わる必要性もなかった。

日本政府は何もしなかった。そして、これからも何かできるような兆候もない。なぜなら、「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」という三大欠点を今も引きずっているからだ。

中国・韓国・北朝鮮は靖国神社参拝をするなと日本に恫喝している。日本は弱腰と事なかれ主義でその恫喝に屈して、安倍晋三首相は靖国神社の参拝をしなくなった。

日本は韓国の泥棒に仏像を盗まれているが、まだ全部返してもらっていない。事なかれと先延ばしで放置している。

従軍慰安婦は性奴隷ではなく戦場売春婦であることは分かっているのだが、日本は「謝罪しろ、賠償しろ」と恫喝され続けて、弱腰と事なかれ主義で、とうとう10億円払うことにした。

旭日旗は戦犯旗と言われても日本政府は何の抗議もしない。日本海を東海と言えと韓国が恫喝しても、日本は何も言わない。竹島を実効支配されて、大統領や議員が勝手に日本の領土に踏み込んでいるのに、日本は何もしない。

すべてにこの調子で、日本は「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」とう三大欠点をずっと放置している。

いずれにせよ、「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」という性格的欠点を放置している限り、何も解決できない。日本はますます侵略され、衰え、傷ついていく。

それならば、どうすればいいのか。

私たちはまず現実的になって、今までと逆の発想で日本を変えていくしかない。「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」という性格をすべて裏返しするのである。

中国・韓国・北朝鮮には強気で抗議し、問題に向き合い、先延ばししないで闘うしかない。

はっきりと主張し、個人と個人で激突すべき


私たち日本人は、「相手を怒らせたくない」「相手と話し合いを持って協調したい」「無益な闘争はしたくない」とずっと考えてきた。

そして、それを政治的信条にして周辺国に気を使ってきた。

国家間の交渉の中で「無益な闘争はしたくないために、自分が折れる」というのは、相手にへりくだって卑屈になるのと同様である。それが長年の「謝罪外交」という屈辱のスタイルになっていた。

謝罪することによって、日本は何か得たのだろうか。

何も得ていない。得るどころか、日本の主権はどんどん失われていった。現在起きている問題は、この卑屈な姿勢で足元を見られて起きている問題なのである。

これは個人の立場でも言える。

私たちは中国・韓国・北朝鮮の人間たちに、「侵略するな」「反日行動をするな」「竹島を返せ」ときちんと主張してきただろうか。恐らく、心で思っていてもそれを主張して来なかったはずだ。

ただ黙って我慢してきたはずだ。そして、日本で、中国・韓国・北朝鮮を擁護する人がいても、面と向かって「それはおかしい」と言わなかったはずだ。

「個人にそんなことを言うべきではない」と、ぐっと我慢してきたはずだ。しかし、当の中国・韓国・北朝鮮は違う。

日本人個人に対して、はっきりと「お前たちが嫌いだ」「尖閣諸島は中国のものだ」「竹島は韓国のものだ」「日本人は謝れ」と恫喝してきている。

さらに反日デモが起きると、「日本人を殺せ」と公然と言い出しているのである。

それならば、私たちも「我慢すべきだ」だとか「対立したくない」という「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」な態度は捨てて、はっきりと主張し、個人と個人で激突すべきなのである。

日本人は、戦いを避けてずっと負け続けてきた


誰かが何とかしてくれると思ったらいけない。そのうち収まるから静かにしていればいいと思ってもいけない。

そんな「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」が、日本をここまで窮地に追いやった。私たちは自分のできるところから行動し、団結していかなければならない。

今までのように、理不尽を我慢するというのは間違いだ。相手の横暴を許容してはいけない。

許容というのは、互いに対等であり、互いに尊重し合っているときに必要なものだ。恫喝されているときに相手を許容するというのは、単に「言いなり」になるのと同じなのである。

相手を信じたり、許容する心はとても素晴らしいことであり、人間関係を保つには本当に必要な資質でもある。それは決して忘れてはならないものだ。

しかし、対立し、闘争を仕掛けられているというのは、ボクサーがリングに上がって闘っているのと同じ状況にある。

リングに上がれば、相手が誰だろうが叩きつぶすしか道はない。必死で戦わなければ、自分が叩きつぶされる。やらなければ、やられるのである。

戦いを避けていれば負けるに決まっている。ところが日本人は、戦いを避けてずっと負け続けてきた。個人も国家も「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」で戦わずして負けた。

だから今、こんなことになっている。

そうであるならば、これからは今までと逆の発想で日本を変えていくしかない。「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」という性格をすべて裏返ししていく。

欠点が何か分かっていれば、それを克服していけばいいだけなのだ。つまり日本人は3つの欠点を克服していけばいい。

日本を大切に思っている人はたくさんいる。そういった人たちと連携し、団結し、行動し、中国・韓国・北朝鮮のような明確なる反日国家と戦うべきだ。日本人はみんな自分の得意の分野で、戦いに入る必要がある。

日本人が持つ三つの大きな欠点を放置したままでいると、いずれ日本人は殺されていく。



韓国の「日本人を殺せ」のデモ。私たちは明確に「殺せ」と言われているのである。反日が仕掛けられている以上、いずれは何かが起きる。「弱腰」「事なかれ」「先延ばし」で対応できない日が来る。

中国の「日本人を殺せ」のデモ。「日本の男を見たら、すぐに殺せ。日本の女を見たら、すぐに犯せ」と書かれている。ここでも明確に私たち日本人は「殺せ」と言われている。

アウディ中国社員より。「たとえ中国が墓だらけになっても日本人を殺し尽くす。たとえ大陸に草が生えない荒野になったとしても釣魚島を取り戻す」と書かれている。ここでも明確に私たち日本人は「殺せ」と言われている。(クリックで拡大)

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