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2016-08-18

吉永小百合は、中国・韓国・北朝鮮に行って戦争反対と叫べ


誰でも戦争反対だから、「戦争反対だ」と世間に叫ぶのは正しいことだ。だが、日本は今、中国・韓国・北朝鮮に外部からも内部からも侵食されている危険な状態にある。

そして、こうした国々の工作員たちが「日本を侵略する」という目的のために「憲法九条を守れ」「集団的自衛権反対」「戦争反対」と言って世論操作している。

日本が戦争できない国になれば、侵略しやすい。そのため、日本が戦争できない国に内部から仕立てて、それから軍事侵略を行おうとしている。

だから本当に心底から平和主義者であるならば、日本に対して「戦争反対」と叫ぶのではなく、中国・韓国・北朝鮮に対して戦争反対を叫ばなければならない。

日本に言っても仕方がない。中国・韓国・北朝鮮に「戦争反対」と叫び、「軍隊を持つな」と叫び、「平和を守れ」と叫ばなければならないのである。

中国・韓国・北朝鮮には何も言わないで、日本にだけ「軍隊を持つな」というのであれば、それは真の平和主義者ではない。単に日本の侵略を助ける売国奴か、工作員だ。


さっさと中国・韓国・北朝鮮に行って主張しろ


吉永小百合という女優は、「憲法九条を守れ」「集団的自衛権反対」を明確に主張している極左の人間だ。

2016年8月15日も『女性自身』という雑誌で、姜尚中という男と対談して、改めて「憲法九条を守れ」という主旨の話をしている。(『吉永小百合と姜尚中が緊急対談「新しい戦前」回避するために』で検索)

ここでも、やはり中国・韓国・北朝鮮の軍事化と横暴についてはまったく触れず、別に軍事化に突き進んでいるわけでもない日本に「戦争するな」と一方的に言うのである。

軍事化に突き進んでいる中国・韓国・北朝鮮に対しては何も言わないで、日本にだけ文句を言うのだから、これぞダブルスタンダードだ。こんなあからさまなダブルスタンダードは見たことがない。

誰も「戦争するなと発言するな」と吉永小百合に言っていない。それを言いたければ、さっさと中国・韓国・北朝鮮に行ってそれを強力に主張してくればいいと勧めている。

「武器を捨てろ」「周辺国に武力侵攻するな」「平和を守れ」「軍隊を解体せよ」「戦争は嫌だ」と思う存分、言ってくればいい。誰も止めないし、誰も反対しない。

吉永小百合はそれを言いたいというのだから、言いたいだけ、中国・韓国・北朝鮮に言ってくればいい。それができれば、大したものだ。真の平和主義者だ。

吉永小百合が真の平和主義者だと思われていないのは、それをしないで侵略の危機にある日本に対してだけ、手足を縛るように「戦争をするな」と言っているからだ。あまりにも、そのスタンスはおかし過ぎる。

対談相手の姜尚中という男もどうかしている。

この男の祖国は北朝鮮なのか韓国なのかどこなのか知らないが、そんなに日本に「憲法九条を守れ」というのであれば、それこそ自分の祖国に帰って、そこで「憲法九条を取り入れろ」と運動をして来るのが本来の立場だ。

侵略されつつある日本に「戦争するな」と上から目線で強制するのは、傲慢この上ない。いったい、何様のつもりなのか。どうかしている。

中国・韓国・北朝鮮に平和を守れと言うのが正しい


中国・韓国・北朝鮮は、反日という凄まじいヘイトを日本人に向けている。日本人はヘイトの犠牲者である。日本人の命は今、これらの国のために危機にさらされている。

そんなヘイト丸出しの危険な国家が侵略を隠さないで「尖閣諸島は自分たちのものだ」「沖縄は独立すべきだ」「竹島は自分たちのものだ」「対馬も自分たちのものだ」と言い放って、侵入してきたり、実効支配している実態がある。

そうかと思ったら、日本海にミサイルを撃ち込んで恫喝してきたりする。

日本はそんな国に囲まれている。こうした現実をしっかりと認識しておかなければならない。つまり、日本は中国・韓国・北朝鮮という危険な特定アジア諸国の侵略の対象にされているのである。

そんな中で、日本だけに「平和を守れ」「武器を持つな」「戦争するな」と押し付ける吉永小百合は、あまりにも無神経であり無教養である。

現実が見えていないし、スタンスが中国・韓国・北朝鮮側に偏りすぎている。まるで、これらの国の工作員か、そうでなければこれらの国の操り人形に見える。

言うまでもないが、侵略を仕掛けられたら、防衛のために武器を持って戦う必要が出てくる。いくら平和主義者でも、誰かが襲いかかって来たら防衛のために反撃する。

自分の父や母や、自分の妻や子供たちが、自分の友人が、暴漢に襲われたら、必死になって助けるはずだ。「襲われたら、戦う」のは自然な姿であり、それを止める権利は誰にもない。

平和とはお互いに望んで維持できる状態だ。

日本人は別に誰も戦争したいなどと言っていない。国家膨張主義を取って問題を起こしているのは中国であり、竹島を実効支配して日本の領土を踏みにじっているのは韓国であり、日本海に向けてミサイルを飛ばしているのは北朝鮮である。

平和を脅かしているのは中国・韓国・北朝鮮の側であり、それであれば日本に「平和を守れ」というのではなく、中国・韓国・北朝鮮に「平和を守れ」というのが正しい行為だ。

吉永小百合が平和を望むのは間違っていないのだが、それを言う方向が間違っている。

いかに日本のマスコミが「汚染」されているか


姜尚中も、日本についてあれこれ上から目線で偉そうに何か意見する暇があるのなら、中国でも韓国でも北朝鮮でも好きなところに言って、「戦争反対」「軍隊をなくせ」と叫んでくればいい。

それをしないから、ただの胡散臭い人間だと思われる。

政治学者だか何だか知らないが、少しくらい現実を見る目があれば、中国がチベットで何をしているかくらいは知っているはずだ。チベットの弾圧は今も続いている。(助けを求めるチベット人の炎の叫びを、私たちは拡散すべきだ

あるいは、新疆ウイグル自治区で中国が何をやっているのか知っているはずだ。

ウイグルの女性は、人工中絶を強制されたり、言葉や文化を殺されたりして、凄まじい民族浄化が行われている。平和どころか、民族の存在すらも脅かされているのである。

北朝鮮でも、言語道断の人権侵害が行われ、強制収容所で多くの人々が虐殺されている現状があるのを、姜尚中も中学校レベルの学力があれば知っているはずだ。

知っているのであれば、「習近平も金正恩も殺人鬼だ、平和を守れ」と現地に行って叫んでくればいい。日本に対して「平和を守れ」と言うよりも、そちらの方が優先度が高いはずだ。

こうした現状に目をつぶって、「日本だけ」にあれこれ言うのだから、その立場はあまりにもおかしすぎる。学者を名乗るのであれば、もっと勉強した方がいい。

また姜尚中は吉永小百合との対談の中で、日本の市民活動が活発化していると褒めている。しかし、その市民活動が、中国・韓国・北朝鮮の工作員たちの温床になっていることも知るべきだ。

吉永小百合も姜尚中も、おかしい。ズレている。

鳥越俊太郎もそうだが、日本のマスコミはこんなおかしな人間たちをチヤホヤしてきたわけであり、これだけを見ても、いかに日本のマスコミが「汚染」されているか分かろうものだ。

日本を大事に思う人は叩きのめされ、侵略国の意に沿った人間だけが発言できる。それが今の日本のマスコミの実態であると言ってもいい。

今の日本は、どうかしなければならない状況にある。




日本人でない人間が「市民活動」と称して工作活動をしている。日本だけに武器を持たさず、戦わさず、自衛させない状態にして、侵略を容易にするという目的がそこにある。

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