2016-08-16

鳥越俊太郎とマスコミはどちらが先に駄目になって消えるか


民進党と共産党がプッシュし、中国・韓国・北朝鮮の工作員が支援し、左翼系の愚鈍な学生グループが応援していた鳥越俊太郎だが、インターネットに対して次のように発言したとして問題になった。

「ネットにそんなに信頼を置いていない。しょせん裏社会だと思っている」

今どきインターネットを「裏社会」「信頼してない」という鳥越俊太郎は都知事選に惨敗して当然だと、ますます嘲笑されるようになっている。こんな人間を都知事にしようとしていたのだから、民進党も共産党もどうかしている。

インターネットの情報は玉石混交で偏っているのは事実なのだが、では朝日新聞やら毎日新聞が偏っていないのかと言われれば、猛烈に偏っている。

自分たちの都合の良いように物事をねじ曲げて、それをあたかも中立のように見せかける。影響力が強いので、その存在はインターネット以上に悪質で危険だ。

鳥越俊太郎は毎日新聞出身だが、この新聞は日本人女性は淫乱だと捏造記事を英字で垂れ流して来た新聞社だ。(毎日デイリーニューズWaiWai問題

この男はバージンの女子学生を追いかけるのに忙しいようなので、いかに古巣が危険なほど偏っているのか、その実態を誰か教えてやった方がいい。


世間はむしろマスコミの方を信頼しなくなっている


鳥越俊太郎のいた毎日新聞や、従軍慰安婦問題を捏造した朝日新聞が信頼されなくなりつつある。今やこれらの新聞は、「中国・韓国・北朝鮮のプロパガンダ紙」と考える人もいる。

そのため、人々は「マスコミ」と聞くと「マスゴミ」と言い換えるようになっている。鳥越俊太郎とは逆に、世間はむしろマスコミの方を信頼しなくなっているのだ。

日本のマスコミは、中国・韓国・北朝鮮の報道で偏向しているというだけではない。ありとあらゆる面で偏っている。どうでもいい事件は針小棒大に報道し、勝手に世論はこうだと決めつけていく。

たとえば、若者は反自民党だと勝手に決めつけて、鈍くさい共産党系の学生グループを持ち上げて鳥越俊太郎をバックアップさせたのもマスコミだった。

信用できないアンケート調査や世論調査を振りかざし、都合の悪いデータは報道しない。

さらに世論を誘導するための、さまざまな言い回しを意図的に使う。そうやって、その影響力で日本を萎縮させる。(マスコミが使う「あの言い回し」の本意は、これだったのか?

今の時代、マスコミが偏向しているという事実は誰でも知っている。それなのに、そのマスコミが「インターネットの情報は偏っている」というのだから抱腹絶倒だ。

こうしたこともあって、新聞はすでに見捨てられているのだが、高齢層は今もインターネットをうまく使いこなせないので、新聞やテレビに頼るしかなくなっている。

こうした層がまんまと騙されてマスコミの言うがままに動いていく。マスコミは高齢層に「インターネットは偏向しており、新聞社は公正だ」と思わせようとしている。

鳥越俊太郎が「ネットにそんなに信頼を置いていない。しょせん裏社会だと思っている」と言うと、私たちの多くは「この男は馬鹿なのか」と考える。

しかし、高齢層はこの鳥越俊太郎の言葉を素直に受け止めて、「ネットは裏社会なのか。恐ろしいことだ」と思う人もいるだろう。

自分たちがもっと偏っていることを認識すべき


かつて、朝日新聞はわざと沖縄県の珊瑚を傷つけ、「珊瑚を傷つけたのは誰だ?」と大袈裟に宣伝した。

蓋を開けてみれば、犯人は自分たちだった。朝日新聞社のカメラマンが珊瑚に傷をつけ、その写真をもとに新聞記事を捏造した。

戦場売春婦だった韓国人女性を、日本軍に強制連行されて従軍慰安婦にされていたと捏造したのも朝日新聞の記者だった。

南京大虐殺があったと捏造コラムをせっせと掲載していたのも、朝日新聞だった。

それぞれが、廃業に等しいほどの捏造にも関わらず、まったく何の反省もなく今日まで新聞を発行し続けている。

こういった捏造体質を持った新聞社が、インターネットが偏っていると、まるで自分たちは中立のように言うのだから、呆れて物が言えないとはまさにこのことだ。

インターネットが偏っているとしたり顔で言う前に、まず自分たちがもっと偏っていることを認識すべきではないか。

もっとも、マスコミがいかに取り繕っても、もう誰もマスコミが中立などと信じている人は誰もいなくなっているので、手遅れかもしれない。

日本でマスコミの仕事に従事しているのは数十万人程度だろう。しかし、ブログやSNSで情報発信している人間は、そんな数ではない。その100倍であっても不思議ではない。

だから、インターネットの世界が猛烈に多種多様な主張に満ちているのは当然のことであり、まさに言論の自由がここで開花している。

しかし、マスコミの方は言論の自由など最初から存在もしておらず、やたらと一方向に偏った記事ばかりで、それこそ朝から晩まで偏向に明け暮れている。

「インターネットが偏向しており、新聞社は公正だ」とする誘導は必ず失敗する。現段階ですでに失敗しているし、どのように取り繕ってもその失敗が挽回されることはない。

自覚していても打つ手はなく、凋落するマスコミ


マスコミが必死になって「自分たちこそが公正だ」と叫んでも、日頃の欺瞞があまりに巨大すぎて、誰もそれを信じられなくなってしまっている。

日々、きちんと新聞を読むという人はどの年代でも減る一方だ。それと共に、発行部数も減っている。増える要素はまったくないので読者はもっと減っていく。

朝日新聞も人件費削減や販売費削減、あるいは株式の売却でかろうじて黒字を出しているが、発行部数は減少しているのだから、無理して黒字を出しているだけだ。先がない。

その上、偏向報道がひどくなっていて、「こんな新聞を読んでもためにならない」と人々は考え始めているので、今後も読者が増えることは絶対に考えられない。

「自分達が働くメディア、ジャーナリズムは、確固たる存在であり続けるだろうと信じて疑うことはありませんでした。それが揺らぐような時代がやってくるとは、考えもしなかった」

このように言ったのは、従軍慰安婦問題が捏造だったことで責任を取らされ、社長を辞任せざるを得なくなった朝日新聞の木村伊量だ。

鳥越俊太郎は知的レベルが鳥頭なので今も何も気付いていないようだが、すでに新聞社の中枢は自分たちの存在が揺らぎ、存続できないものになっているのを自覚しているのだ。

しかし、自覚していても打つ手はなく、事態の悪化を止めることができない。今のマスコミは、かつては考えもしなかった凋落を余儀なくされて首が絞まっていくだけだ。

もちろん、そうは言ってもマスコミは今も利用価値がある。そのため、凋落したとは言ってもなかなかしぶとい面もある。終わりそうで、終わらない。

そのようなしぶとさはあるのだが、時代に取り残されたものは、何をしても最後は劇的な崩壊を見せる。

では、マスコミが今後、ばたばたと崩壊していくことになったら、誰か悲しむ人はいるのだろうか。たとえば、朝日新聞や毎日新聞が吹き飛んで、悲嘆に暮れる人はいるのだろうか。

捏造と印象操作に明け暮れる偏向新聞が日本から消え去ったら、悲しむ人よりも、むしろ「やっと死んだ」と言って喜ぶ人の方が目立つかもしれない。

鳥越俊太郎とマスコミのどちらが先に駄目になって消えるのかは、今後は賭けの対象になるかもしれない。



鳥越俊太郎。「ネットにそんなに信頼を置いていない。しょせん裏社会だと思っている」と発言。今どきインターネットを「裏社会」「信頼してない」という鳥越俊太郎は都知事選に惨敗して当然だと、ますます嘲笑されるようになっている。

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