2016-08-15

日本は隣国を援助して滅びようとしている愚かな国に見える


2016年8月15日、韓国与党の国会議員たち10人が、日本の領土である竹島に勝手に上陸している。日本の強い抗議に対しては「無礼だ。日本は反省の姿勢を示すべきだ」と逆に日本を恫喝して意に介していない。

「恫喝すれば日本が折れる」「日本が抗議しても無視すれば何も起こらない」とタカをくくった行動である。

これは岸田文雄外相が従軍慰安婦問題で「速やかに10億円を捻出する」と約束した後に起きている出来事である。結局のところ、謝罪外交が問題をこじらせているだけだ。

今まで日本の政治家は韓国にはずっと謝罪外交をしてきており、それによって相互理解が得られると言ってきた。しかし、それは完全に間違っていることが分かる。

「価値感を共有していない」国に、いくら謝罪したところで理解を得られない。

それどころか、何かにつけて金を毟られ、反日教育されて、あげくに執拗な反日行動を仕掛けられることが分かったのだ。今回もそうだ。日本は10億円を毟られ、さらに竹島に上陸され、それでいて口先の抗議だけで何もできない。

日本の政治家はあまりに不甲斐なさすぎる。


「日本には何をしても構わないのだ」と学習


謝罪外交は無駄だ、と日本人が気がつくようになっている。それと同時に韓国に対する憎しみが日本人の間でゆっくりと広がっている。

これは特筆すべきことだ。「人類みな兄弟」に洗脳されていた平和ボケの日本人が、いよいよ長い眠りから目を覚ましつつある。私たちは今、歴史的な転換期にいる。

韓国人が執拗な反日をわめき立てるに従って、日本人もまた韓国に対して激しい怒りを抱くようになっている。この反韓の動きは2012年から明確な流れになっている。

2012年に何が起きていたのか。

韓国の大統領である李明博という愚かな男は、2012年8月10日に竹島に上陸して、その挙げ句に「天皇陛下は跪いて謝罪しろ」と罵っていたのだ。

ところが、これに対して民主党政権は即座に国交断絶をせず、ただ口だけで「遺憾の意」を言っただけだった。

それどころか、その後しばらくしてから民主党政権は、突如として日韓スワップを「見直す」、経済協力の見直しを「検討する」と、言い始めて日本人を驚かせた。

本来であれば「経済協力は白紙だ」と韓国に断固として通告すべきだったのだが、韓国が横暴になればなるほど韓国におもねるのが民主党政権のやり方だった。

それを見た中国も「日本には何をしても構わないのだ」と学習し、一気に尖閣諸島の問題で反日に火を付けてきた。

日本は毅然とした態度をとらず、事なかれ主義で対応してきたから、よけいに事態をこじらせたのである。

問題は、謝罪外交に明け暮れていた今までの政治家たちのせいでもある。日本は謝罪すればするほど、国家的権威が毀損され、日本国民は愚弄されるようになっている。

それを分かっておらず、いまだ謝罪外交をやっているのが、岸田文雄外相だ。どのみち裏切られると分かっていながら韓国に10億円を支払って韓国に屈服している。(岸田外相は韓国に屈服し、日本人の金と安全と尊厳を捨てた

韓国との物の流れ、人の流れ、金の流れを遮断せよ


今の日本人の政治家たちも、相変わらず「悪いのはすべて日本人だ」と言わんばかりに謝罪外交を繰り広げていることに、今の日本人の多くは疑問を感じ、怒りに震えているはずだ。

このような政治家が、日本を窮地に追いやってきた。「日本が何でも悪い」と勝手に謝って責任を日本の国民に押しつけてしまう政治家たちが日本をダメにしたと考えてもいい。

このような弱腰の情けない政治家たちによって、日本はここ数十年でどのような国にされてしまったのか。

恫喝されても何もできず、ミサイルを撃ち込まれても何もできず、尖閣諸島を侵略されても何もできず、竹島を実効支配されたままになっているのに何もできない国となった。

領土を守れず、国内に中国・韓国・北朝鮮の工作員が好き勝手に日本で工作活動をしていても何もできない国となった。

誰がそうしたのか。愚かな政治家たちだ。

まるで、日本を弱体化させるのが政治家の間で流行っているかのように、彼らは日本社会を衰弱させる政策を取っている。

反日国家に何もできないばかりか、貧困対策もできず、少子高齢社会の解決もできていない。

毅然として対応できているものは何もない。毅然と対応できない政治家が集まっているから、日本はいつまで経っても浮上できないまま底辺をさまよっているのである。

反日国家が横暴の限りを尽くしており、いくら日本が抗議したところで問題が解決しないのであれば、「報復する」以外に方法がないことは気付くはずだ。

物の流れを遮断し、人の流れを遮断し、金の流れを遮断するという3つの報復を同時に行えば韓国を締め上げて崩壊させることができる。

韓国には金を払って事を収めてもらうのではなく、突き放して国交断絶するのが正しい道なのだ。別に韓国と国交断絶したからと言って日本は困ることはない。

むしろ、疫病神から縁が切れるので、国交断絶は素晴らしい出来事になる。毅然と対応するというのは、そういうことだ。

いつまで経っても毅然とした対応ができない日本


韓国といくら関係を保っても日本に得られるものは何もない。信頼できない国といくら合意を結んでも、すぐにひっくり返されて元の木阿弥と化す。

韓国は依頼心が強い国だ。日本を憎むわりには何でもかんでも日本に依存し、日本を頼り、日本にタカってくる。普段は「反日」だが、困れば「用日」となる。「用日」というのは、日本を利用するという意味だ。

韓国は今まで繰り返し日本を利用し、使い捨てにしてきた。すべきことをせず、日本を利用し、日本が拒むと恨んだり非難してくる。それもただ恨むのではない。「1000年恨む」みたいなことを大統領が平然と言い放つ。

韓国は自分の主張ばかりであり、日本の立場や事情はまったく考えない。上から目線で激しく日本を罵倒してくる。何かあるたびに日本を踏みにじる。

韓国はまったく約束を守らず、自分の言葉に責任を持たず、盗んだものは返さず、呪詛を吐き、自分の都合だけを考えて好き勝手に行動する。

韓国は、感謝の気持ちを持ち合わせず、対等という概念が分からず、公平さもない。強い国には弱く、弱い国には強い。

フェアプレイもない。不正を行っても、買収を行っても、歴史をねじ曲げても構わないと思っている。従軍慰安婦問題も、まさにそんな不正と歴史ねじ曲げの象徴だ。

韓国はすぐに被害者の立場になり、国を挙げて「被害者ビジネス」を行い、至るところで謝罪と賠償を繰り返し要求する。

謝罪をすれば賠償を要求し、賠償すれば謝罪を要求し、謝罪と賠償をすれば足りないという。それが韓国だ。

そんな国に、いつまで経っても毅然とした対応ができないでいるのが日本である。何十年も謝罪と賠償を要求されてそれに応え、今もまだそれを続けている。

「隣国を援助する国は滅びる」とマキャベリは預言しているのだが、まさに日本は隣国を援助して滅びようとしている愚かな国に見える。



2016年8月15日、韓国与党の国会議員たち10人が、日本の領土である竹島に勝手に上陸している。日本の強い抗議に対しては「無礼だ。日本は反省の姿勢を示すべきだ」と逆に日本を恫喝して意に介していない。それが韓国という国だ。

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