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2016-08-10

このまま日本が我慢や配慮ばかりしていると叩きのめされる


中国が日本の抗議にも関わらず、数日に渡って尖閣諸島で領海侵入を繰り返している問題で、岸田文雄外相が中国の大使を8分待たせて「非礼」を行ったと報道されている。

この報道自体が馬鹿げていることは明白だ。本当の非礼はどちらなのか。日本の抗議にも関わらず、まったく領海侵入を改めない中国の方だ。

中国はあまりにも傍若無人であり、傲慢であり、厚顔無恥である。凄まじく非礼である。そんな国の大使がまだ日本にいられるということ自体が、日本の甘さ、弱さを露呈している。

すでに中国は日本の敵となっている。このまま優柔不断に対応していると、尖閣どころか沖縄ですらも守れない。

沖縄には中国系の工作員が大量に紛れ込んで反政府運動を公然と行っている。韓国の工作員まで入り込んで反基地運動をしているほどだ。

沖縄を落とせれば、対馬も落とせると韓国は考えている。だから沖縄に工作員を送り込んで活動を激化させている。ところが、岸田文雄外相はこれに対して、まったくの無策のまま放置しているのだ。

岸田外相は2015年12月28日に韓国で慰安婦問題に対しても妥協して10億円を支払うという馬鹿げた約束をしてしまった人間でもある。外相としては、甘すぎるし、適任ではない。


もはや、我慢や配慮だけでは生きていけない


岸田文雄外相は今までの日本の外相と何ら変わらず「毅然と対応できない」外相である。ただの「我慢と配慮」だけの外相でしかない。

いい加減、日本政府は目覚めなければならない。もはや対外的に、我慢や配慮だけでは生きていけない時代になっている。外交は変わらなければならないのだ。

すでに時代はグローバル化に飲み込まれている。1980年代から急激に進んだグローバル化の波に、日本もまた容赦なく巻き込まれていった。

急激に円高が進み、日本企業は競争に打ち勝つためにどんどん工場を海外に作るようになった。それによって今まで海外のことなど何の興味もなかった一般的な日本人も海外に出るしかなくなった。

そのために、国外との接触が増えるようになり、それに伴って海外で軋轢が増えていった。

そこで日本政府は、日本人、日本企業、日本国の国益を明確に主張しなければならなくなっている。我慢や配慮だけの外交では日本企業が存続できなくなり、日本経済が死ぬ。

日本が今まで中国・韓国・北朝鮮から理不尽な外交的要求をされてもまったく反論しなかった大きな理由は、金を稼ぐ方が日本のメンツを主張するより大事だったからでもある。

しかし、日本がバブル崩壊以後、国力の低下が鮮明化していくと、中国・韓国・北朝鮮と言った反日国家は、あからさまに日本を見下すようになってきた。

「大したことがない国」と思われることによって、反日国家から理不尽な要求をされて今に至っている。日本は激しく国益を主張しなければならなくなってきたのだ。

日本人というだけで嫌悪されることになっていく


中国・韓国・北朝鮮は骨の髄から反日国家である。これらの国は国内が動揺すればするほど、日本に対する反日を剥き出しに表明するようになっている。

これに対して日本はずっと我慢をしてきたが、韓国が従軍慰安婦問題で「反日を輸出」するようになってきて、事態は容認できないところまで進んでしまった。

韓国は歴史を捏造し、日本軍が韓国女性を性奴隷にしたと嘘をわめき立てて世界に広げている。

このまま黙っていると、日本は「野蛮な民族」「危険な民族」というレッテルが世界に蔓延し、日本人というだけで嫌悪されることになっていく。

朴槿恵(パク・クネ)という日本にとって史上最悪の韓国大統領は、中国の習近平と組んで、激しい憎悪で日本を貶めようと日本貶しの外交を繰り広げた。

そんなところに歴代の日本政府は韓国に謝罪し、賠償金を払って事なかれ主義の対応を行ってきた。安倍政権は違うと思われたが、この政権もまた2015年12月28日に韓国に妥協してしまった。

岸田外相が10億円を支払うことで、世界は「本当に日本軍は韓国女性を性奴隷にしたのかもしれない」と思う。

こうした日本政府の「事なかれ主義」のせいで、日本人のイメージは毀損し、その結果として日本を本能的に嫌うようになっている欧米人も増えている。

だからこそ、日本は韓国に対して「我慢や配慮」をしていたらいけないのである。この点に関して、安倍首相や岸田外相の方向性は完全に間違っている。

日本は、完全に敵対している中国・韓国・北朝鮮を封じるためにも激しく日本の立場を主張しなければならない。

アメリカの影響力が世界中から低下していく流れ


アメリカが内向き志向になっていることも、日本が危惧しなければならない重要な変化だ。

オバマ大統領は2013年9月10日のテレビ演説で、「米国は世界の警察官ではないとの考えに同意する」と宣言している。アメリカは、この時点で明確に「世界の警察官」から降りた。

こうした流れは、大統領候補として戦っているドナルド・トランプ氏も当初から鮮明にしている。アメリカはすでに中東からもアジアからも引いて、影響力が消えていこうとしている。

日本と中国・韓国・北朝鮮の軋轢が高まり、大きな緊張が生まれているまさにその最中に、アメリカの強大な影響力が消えつつあるのだ。

アメリカはシェールガス革命によって再び蘇る可能性が非常に高い。アメリカ国内でエネルギーが得られるというのであれば、アメリカはエネルギー外交を展開する必要がなくなる。

だから、アメリカの影響力が世界中から低下していき、アメリカの庇護を失った日本は、自ら主張しなければ自国を守れなくなる事態に瀕している。

現在、日本を巡る外交的情勢は、戦後でも最悪と言ってもいいような状況になっている。

このまま日本が「我慢や配慮」ばかりしていると、日本は反日国家から叩きのめされ、非常に危険な事態に直面する。

時代は明確に変わったのだ。今起きているすべての国際的な事件は、もう日本人は今まで通りの生き方をしていてはならないことを示唆している。

日本の弱体化を止めるために戦略を取り戻し、中国・韓国・北朝鮮を「敵」と認識して対抗措置を出し、アメリカの影響力が薄らいでも問題がないように、強い防衛力と外交力を持たなければならない時代に入った。

すでに、私たちは激動の時代に放り込まれている。



中国はあまりにも傍若無人であり、傲慢であり、厚顔無恥である。凄まじく非礼である。そんな国の大使がまだ日本にいられるということ自体が、日本の甘さ、弱さを露呈している。


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