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2016-08-01

民進党は、鳥越を担ぎ上げて失敗したツケが毒のように回る


野党がよってたかって支援していた鳥越俊太郎が都知事選でぼろ負けしている。

鳥越俊太郎はひどい候補だった。この男は最初から最後まで都政と国政を勘違いしていた上に、言っていることも支離滅裂で、まともな演説もできていなかった。

介護離職は「介護のために会社を辞めること」の意味なのだが、これを「介護士が給料が安いから辞めること」と勘違いしていたり、「バージンは病気だと思われる」と考えていたり、「離島だけ消費税を5%にする」と約束してみたり、選挙活動は完全に破綻していた。

それまではジャーナリストとしてはまともだったのではないのかとも思われていたが、口を開けばおかしなことを言うので、最後は思いきり「化けの皮がはがれた」ような状況になってしまっていた。

そのため、本人はなるべく喋らないようにして、応援に入った民進党や共産党の人間たちに演説させる作戦に途中から切り替わっている。

しかし、そもそも民進党や共産党などの政党そのものに信頼感がなく、スタッフにヤクザやチンピラのような人間が関わっているのが見えて、よけいに胡散臭さが増しただけだった。


やること、なすことが、反日的でいかがわしい集団


民進党の党員、あるいは共産党の党員は気付いていないかもしれないが、今の民進党・共産党の議員やそのサポートする人間たちの質はあまりにも下劣すぎる。

品性がなく、知性もない。

東大教授から、精神科医から、芸能人から、ジャーナリストまで、揃って偏差値28くらいに見える。仲間内でチンドン屋のように騒ぎ、部外者に訴えるものがない。

また国益を見据えた上でのリベラルではなく、中国・韓国・北朝鮮の工作員に乗っ取られた売国のリベラルである。とても、日本人の党員がやっているように見えない。

やること、なすことが、いちいち反日的でいかがわしい。

普通の日本人なら、間違えてもこんな下劣な集団の一員に思われたくないと思うようなことを、平気でしているし、平気で口に出している。

「アベ死ね」と言ってみたり「日本死ね」と言ってみたり、そんなことを平然と口にする人間の一員になりたいという日本人がいたら、それこそ驚きだ。

普通の日本人は、そんな罵詈雑言を叫ぶ人間や、日本を貶めるような表現を使う人間とは距離を置いて当然だ。

そもそも、本当に日本人であれば、一国の首相に「死ね」と罵ってみたり、自分たちの住んでいる日本に「死ね」とは言わない。「日本死ね」と叫ぶのは、日本人でないからだ。

だから、民進党も共産党も、じり貧になっているのである。

参議院選挙でも大敗し、都知事選挙でも大敗し、それでも何も気付かないのであれば、もう野党は日本から消滅しても仕方がない。

都知事選も、その敗因の第一は鳥越俊太郎という男の人選に問題があったからだが、本当のことを言えば敗因はもっと深いところにある。野党がもはや信頼されていない。それが根本的な原因だ。

鳥越俊太郎が勝っていれば、ひどいことになっていた


鳥越俊太郎を支えていたのは、反日の政党である民進党・共産党・社民党のような連中だった。

鳥越俊太郎は長らくテレビで偉そうに何かをコメントしていたジャーナリスト風の芸人なのだが、こんな人間がテレビ界で重用されていたということは、マスコミ自体も反日に取り囲まれているということを示している。

反日に賛同していた人間である鳥越俊太郎を、反日の政党が取り上げて、反日のマスコミが騒ぎ立てて都知事に仕立て上げようとしていた。

それが、今回の都知事選の動きだったということだ。

鳥越俊太郎がもう少し頭の切れる人間であれば、反日の人間を都知事に祭り上げる目論見は成功したかもしれない。

そうなれば、鳥越俊太郎は都有地を韓国に売り飛ばしたり、中国の移民を大量に送り込んだり、外国人の生活保護を拡大させて日本人の権利を奪い取ったりするような方策が次々と東京都から行われた可能性が高い。

舛添要一が好き放題したように、鳥越俊太郎もまた好き放題に都政を行っただろう。鳥越俊太郎が勝っていれば、舛添要一よりもひどいことになっていたはずだ。

売国政党である民進党や共産党は、徐々にその反日の正体を日本国民に知られているのだが、マスコミや新聞を素直に信じてしまう高齢者は未だに大きな母数で存在しているので、鳥越俊太郎でも134万近い票が入る。

これは無視できない数でもある。

鳥越俊太郎が大敗したのは安堵できる結果ではあるが、反日の人間がこれだけの票を集めることができるということ自体が日本の不安定な立場を表している。

日本は、まったく安泰ではないということだ。場合によっては、中国・韓国・北朝鮮の工作員の増強や資金強化が行われて、反日勢力が強化されたとしても何ら不思議ではない。

鳥越俊太郎のような人間を担ぎ上げて失敗したツケ


しかし、2012年12月に下野してから、選挙をすれば負けるのが当たり前になった民進党は、このままではただでは済まないだろう。

現在の代表である岡田克也は、責任逃れに終始してもはや人望を失っている。

本来であれば岡田克也は、参院選や都知事選に相次いで大敗した責任や、鳥越俊太郎を担ぎ上げた責任や、共産党のような反社会勢力と共闘してまったく成果を上げられない責任を問われるはずだった。

ところが、このままではすべてひっくるめて自分の責任にされてしまうと思った岡田克也は、何と東京都知事選の投開票前日に退任表明している。

まだ選挙の結果が出ていないのに、いきなり退任表明したのだから、身内にも激しく批判されている。まわりの状況を何も考えないで自分勝手に行動するのは、民進党の議員の特徴だが、代表もその例に漏れなかったということだ。

これによって民進党はより信頼をなくし、内部分裂するきっかけになっても不思議ではない。

岡田克也は未だに民進党を「政権交代可能な政党」として捉えているようだが、これほどまで国民の信頼を裏切り続けた政党が再び政権を取れるような立場にはない。

2009年から2012年までの民主党の政治は日本人にとって忘れられない悪夢でもあった。この3年で日本は国家崩壊しても不思議ではないほどまで追い込まれ、信頼を失い、衰退を余儀なくされてしまった。

いくら民主党を民進党とネームロンダリングしても、その時の執行部がそっくりそのまま民進党に残っていて、相変わらずいい加減な言動をしている。

それで、まだ岡田克也は「政権交代可能な政党」と思っているのだから不可解だ。本当であれば、「解党の危機にある政党」と思わなければならない。

これから民進党が内部分裂していくことになったとしても、誰も驚かない。鳥越俊太郎のような人間を担ぎ上げて失敗したツケは、これから民進党に毒のように回っていく。



岡田克也の終わり。この男は未だに民進党を「政権交代可能な政党」として捉えているようだが、これほどまで国民の信頼を裏切り続けた政党が再び政権を取れるような立場にはない。


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