2016-07-29

鳥越俊太郎を都知事にすれば、東京都が売国の踏み台になる


鳥越俊太郎を担ぎ上げているのは、共産党や民進党と言った売国政党である。つまり、鳥越俊太郎が都知事になると、東京都から売国を始めるということだ。

東京都は日本の首都なのだから、ここが共産党や民進党の牙城になったら、日本自体が混乱する。

本来であれば、このような理由から鳥越俊太郎を都知事にするのは避けなければならないのだが、こうした事情を東京都民が分かっているのかどうか心もとない。

しかし幸いなことに、鳥越俊太郎が都知事になる確率はかなり減少している。なぜなら、あまりにも鳥越俊太郎の言動がおかしすぎて、東京都民が個人的資質の方に疑念を抱くようになっているからである。

鳥越俊太郎のスキャンダルが炸裂しているのだが、週刊紙やタブロイド紙にデカデカと淫行疑惑を書き立てられたら、さすがにテレビや新聞がそれに触れなくても高齢層も察知する。

「バージンだと病気だと思われるよ」と言いながら女性を全裸にした事件だけでなく、他にも多くのスキャンダルが後に控えていることも東京都民は聞くようになっている。

この男が都知事になったらそうした事件が次々と暴かれて都政どころではなくなってしまうと東京都民は心配している。


鳥越俊太郎を都知事にするという選択はない


「バージンだと病気だと思われる」という鳥越俊太郎の独特の意見は、本当にそうなのか本人と有識者と女性たちを集めて議論してもらいたいものだ。

ただ、バージンを病気と決めつけるのはバージンの女性を差別することであり、鳥越俊太郎は多くの女性からバッシングを受ける結果になるはずだ。

そして、そのような考え方を持って、医者でもないのに勝手に全裸にして「治療」しようとする鳥越俊太郎という人物は東京都知事には相応しくないと結論付けられるだろう。

さらに鳥越俊太郎は、2016年7月29日の街頭演説のチラシに「女なら誰でもいいってもんじゃない!」というものを配っていたという。さらにこの時の演説で対立候補の女性を「厚化粧」と罵っている。

隣にいた民進党の女性議員にたしなめられて「石原慎太郎さんがこの候補のことを厚化粧の女という風に読んだことについつられて私も厚化粧という表現を使ってしまいましたが、私は撤回して訂正します」と言っている。

しかし、「女なら誰でもいいってもんじゃない!」だとか「厚化粧の女」だとか、女性蔑視が垣間見える言動のオンパレードであり、鳥越俊太郎は都知事として相応しい人物とは思えなくなっている。

宇都宮健児は、「女性の人権にかかわる問題についての対応という点で、残念ながら一致にいたっていません」と応援を拒否している。まっとうな態度だ。

逆にこうした人物を支援する女性議員についてはよく覚えておいた方がいい。なぜなら、こうした女性議員こそ女性蔑視について何とも思っていないということを露呈しているからだ。

蓮舫も、山尾しおりも、吉良よし子も、辻元清美も、福島みずほも、ことごとく売国で問題を引き起こした女性議員だが、こうした議員たちが勢揃いして鳥越俊太郎を応援しているのだから、いかに鳥越俊太郎のバックに問題があるのかも分かる。

舛添要一も女性蔑視で批判され、東京都民に嫌悪を抱かれて辞任に追い込まれた人物だが、鳥越俊太郎も次々とスキャンダルが発覚したら同じことになる。

これ以上、都政を下らないことで混乱させたくなければ、鳥越俊太郎を都知事にするという選択はないということになる。




政策も都政も何も語ることができない鳥越俊太郎


都政に関して鳥越俊太郎はほとんど何も触れてこなかったし、たまに触れるとかなり見当違いなことを言い出している。

たとえば「大島は消費税を5%にします」というのだが、東京都知事にはそんな権限はまったくないし、あったとしても大島だけ5%にしたら、「他はどうするのか」と激しい批判と混乱が生まれるだろう。

小学4年生でも「そんなことは無理だ」と肩をすくめるようなことを、鳥越俊太郎は軽々しく言っているのである。

つまり、この男はできないことでも簡単に口約束する虚言癖のある人間なのだというのが分かる。

虚言的になるのは、もちろん性格が虚言癖タイプであるということもあるのだが、それとは別に都政のことを何も分かっていないからということもある。

自分の意見を堂々と述べるための場所「東京都知事選 2016 候補者ネット討論」を用意されたのに、鳥越俊太郎は参加を見送り、「敵前逃亡」と視聴者にあざ笑われている。

鳥越俊太郎が討論から逃げたのは、政策も都政も何も語ることができないからである。語ることができないから討論会に出てしまえば、その浅はかな正体がバレてしまう。

鳥越俊太郎は自分が都政について何も知らないことを知られたくないので、逃げ回っているのである。

都の尖閣基金をどう使うか、という質問に対しても、他の候補者がそれぞれ自らの意見を述べているのだが、鳥越俊太郎だけは「外交状況を見ながら、寄付者の意向を尊重した使い方を考えたい」というだけで、何も勉強していないことが発覚した。

それでも、共産党や民進党が束になってこの男を応援しているのだから異様だ。

民進党は先の選挙でも大敗しているのだが、鳥越俊太郎を勝てる候補だと思って支援しているというところに、この党が末期的症状に陥っていることを意味している。

わざわざ問題のある候補者を支援するのだから、民進党の代表である岡田克也はどこか頭がおかしいのかもしれない。

元ジャーナリストというよりも活動家に近い人間


民進党や共産党と言った売国政党が鳥越俊太郎を支援しているのは、単に鳥越俊太郎もまた同じ思想を持っているからだ。

鳥越俊太郎は中国・韓国・北朝鮮の脅威については、「みなさん、日本の平和が侵されるような状況になっているという大前提でお話になっているが、そんなことは虚構です。そんなの、ありませんよ。どこの国が攻めるんですか」と言って中国・韓国・北朝鮮の脅威を必死で否定する。

また、「国民が反対をしていることを無視して進むのは独裁以外の何者でもない。あのアドルフ・ヒトラーがやろうとしていることと同じだ。安倍政権ではなく『アベドルフ政権』だ」とも言って、激しく安倍政権を攻撃する人物だ。

こうした発言を嬉々として行うのだから、いかにこの人物が民進党・共産党と親和性が高いのか分かるはずだ。元ジャーナリストというよりも、どちらかと言うと反日活動家の方に近い。

独裁と言えば、共産党などは党員の反論は一切認めない超独裁政治を行っている。

どうせ批判するのであれば「日本共産党の志位和夫がやっていることは、あの国民大虐殺の毛沢東がやっている独裁と同じだ。『おか志位』政党だ」と批判した方がいいはずだ。その方が都民にウケる。

しかし、もちろん鳥越俊太郎は共産党を批判することはできないし、ヒトラーと言えても毛沢東の名前を出すことはできないだろう。鳥越俊太郎はそんな人間なのだ。

よく考える必要があるのは、鳥越俊太郎の背後に共産党や民進党があるということは、さらにその後ろには中国・韓国・北朝鮮が控えているということだ。

中国・韓国・北朝鮮が売国政党である民進党・共産党を支援する。そして、売国政党が鳥越俊太郎のような人間を支援し、工作員がそれを盛り上げる。

そうやって、中国・韓国・北朝鮮は日本の主権をじわじわと乗っ取っていく。その日本乗っ取りの手口を、今私たちは目の前で見ている。

鳥越俊太郎を都知事にすれば、東京都が売国の踏み台になるということである。



よく考える必要があるのは、鳥越俊太郎の背後に共産党や民進党があるということは、さらにその後ろには中国・韓国・北朝鮮が控えているということだ。


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