2016-07-25

いくら用心しても今の日本では工作員を完全に排除できない


2015年8月、東京都知事に立候補している鳥越俊太郎は中国・韓国・北朝鮮の工作員でいっぱいになった集団的自衛権の反対集会に参加していた。

そして、日本国民に偽装している工作員と一緒になって安倍政権を強く批判しながら、このように叫んでいた。

「国民が反対をしていることを無視して進むのは独裁以外の何者でもない。あのアドルフ・ヒトラーがやろうとしていることと同じだ。安倍政権ではなくアベドルフ政権だ」

独裁政権でアドルフ・ヒトラー以上に国民を殺害したのは、ロシアのスターリンであり、中国の毛沢東だ。もし独裁主義の横暴を批判するのであれば、スターリンと毛沢東に例えて批判すれば、もっと分かりやすい。

しかし、安倍首相をヒトラーに例える民進党・共産党とその息のかかった鳥越俊太郎のような左翼活動家は、絶対にスターリンや毛沢東の名前を出さないだろう。特に毛沢東の名前は絶対に出せないはずだ。

民進党や共産党の親玉が「中国共産党」なので、毛沢東という史上最悪の独裁者の名前が出せないのである。日本人は、鳥越俊太郎にこのように尋ねるべきだ。

「独裁者と言えば、毛沢東の名前をなぜ出さないのか?」


相手が有害だと思ったら、勇気を持って切れ


日本には大量の中国・韓国・北朝鮮の工作員が入り込んで工作活動と反日活動をしている。こうした工作員が自分たちに賛同する人間を見つけて持ち上げていることに気付かなければならない。

鳥越俊太郎は立候補してから中国・韓国・北朝鮮の工作員の操り人形であることが露呈した。舛添要一も韓国に媚びを売って都有地を韓国に貸し出すような売国者だった。

この両者はテレビで適当なことをコメントしながら売名していた人間だが、こうした人間がテレビで活躍できたというのは、テレビ自体がいかに反日・売国の工作員だらけになっているのかがわかるはずだ。

他にも、舛添要一や鳥越俊太郎のような中国・韓国・北朝鮮の工作員のような人間はうじゃうじゃと存在する。日本はスパイ防止法がない国なのだから、有名無名を問わず、大量にそうした人間が入り込んでいるのは当然のことだ。

いずれ、あなたのまわりにもそういった人間がいることに気付くはずだ。

相手が中国・韓国・北朝鮮の工作員のような発言や行動をしており、日本にとって有害だと思ったら、その人間を勇気を持って切らなければならない。離れなければならない。関わり続けてはならない。

「おかしいと思ったら関わりを切る」が徹底できないいけない。そうしないと、日本人は貪り尽くされ、搾り取られていく。

日本の世論を変質させるだけが工作員の仕事ではなく、日本の有益な技術やノウハウを盗むのも工作員の仕事だ。

日本は技術大国にも関わらず、なぜかスパイ防止法がないので、どんな企業にも、多くの外国人スパイが侵入している。

彼らは無理をしない。自分の所属する企業や組織から、重要なデータにアクセスし、盗むことができるまで、ずっとそこに潜伏したまま過ごしている。

1年、2年単位ではない。10年単位で所属することすらもある。時が来るまでずっと目立たないで普通に暮らしている。しかし、時が来れば一気に動き、奪い、場合によってはその後、音沙汰もなく消えていく。

簡単に相手を信じてはいけない時代になっている


中国・韓国・北朝鮮のような反日国家が日本を侵略している現在、日本人はもう簡単に相手を信じてはいけない時代になっている。

本来であればスパイ防止法が整備されていなければならないのだが、そうなっていない。そのため、日本人は誰もが自分自身で最大限に警戒しなければならない。

スパイや工作員を見抜けると思うのは間違いだ。熟練した人間であればあるほど、他人に信用される洗練されたテクニックを持っている。

そのため、普通の人よりもよほど信用されるために心を砕いている。肩書きや経歴を飾り、信頼されるための格好や言動をしていることが多い。

特に中国は何でもする。女スパイは身体を与えることすらも平然とする。これがいわゆる「ハニートラップ」である。日本の政治家も中国のハニートラップにかかっていた例もある。

スパイに取り込まれていた政治家と言えば、橋本龍太郎が有名だ。橋本龍太郎は馬鹿な政治家だったが、それでも自分に身も心も捧げてくれている通訳の中国女性がスパイである可能性があることくらいは途中で気がついたはずだ。

この女は2005年12月3日に、自ら公安当局の所属だったことを暴露しているが、そもそも中国によるハニー・トラップは中華人民共和国が建国されて以来、ずっと続いている伝統だ。

これを橋本龍太郎が知らなかったわけがない。

結局、橋本龍太郎はこの愛人の存在によって大スキャンダルに巻き込まれて窮地に陥るが、そうなってもこの愛人を最後までかばっている。

なぜなのか。それほど、この中国人女性は橋本龍太郎に尽くしていたということだ。途中で裏切られていることが分かっても、許してしまうほど、「心地良かった」ということだ。

現代は、情報を中心とした「戦国時代」である


中国の諜報活動は「超限戦」である。

「超限戦」というのは、相手を騙すためには何でもするという孫子の兵法の現代版の詐欺マニュアルに則った戦法だ。(中国が「超限戦」という卑劣な犯罪行為を仕掛けてきている

重要な役職にある人が下記のように考えていると、いずれは深刻なトラブルに巻き込まれる可能性がある。

(1)相手がスパイや犯罪者だとはまったく考えない。
(2)自分のまわりはみんな善意の人だと信じ込んでいる。
(3)近づいてくる異性を心から信じてしまう。
(4)潜入工作があるとは思わない。
(5)裏切り工作があるとは思わない。
(6)心が通じれば裏切られないと信じている。
(7)昔からの知り合いは信用できると信じている。

中国・韓国・北朝鮮の人間は手段を選ばない。そのため、日本の国内では「なりすまし」が跋扈し、スパイが跳梁し、明確な裏切りと策略が渦巻いている。

現代は、情報を中心とした「戦国時代」に入っており、多くの日本人もやっとそれに気付くようになってきた。

政治界、報道界、財界、スポーツ界、芸能界、宗教界、教育界……。どこにでも、スパイがいる。あなたの隣にいる人も、そうかもしれない。

重要なのは、いくら用心しても今の日本ではこうした工作員を完全に排除できないということだ。

日本人のような格好をして、日本名を持ち、日本語を話していても、相手は反日国家の工作員なのかもしれない。それが、今起きていることである。

だから、せめて鳥越俊太郎のように完全に工作員に取り込まれて操り人形のようになっていると分かっているような人間は叩きのめさなければならない。

それが、今の日本人の仕事だ。



せめて鳥越俊太郎のように完全に工作員に取り込まれて操り人形のようになっていると分かっているような人間は叩きのめさなければならない。


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