2016-07-20

日本人はそのうちに反日国家のテロリストに殺される運命だ


2016年7月19日、靖国神社で爆発テロを行った全昶漢(チョン・チャンハン)という韓国人の判決が出た。懲役4年だった。

この懲役4年に妥当な判決だという声もあるが、これを妥当とするのはどうかしている。

この男は2度に渡って靖国神社を爆破しようと、それだけの目的に日本に来ていたのだ。

一度目は2015年11月23日だった。この爆破テロが失敗したことが分かると、12月9日に再来日して再び爆破テロを行おうとしていた。

この再来日の際、手荷物には約1.8キロの黒色火薬を持ち込んでいた。日本人が死ぬまで、この男はテロをやり続けようとしたはずだ。

この男はテロリストである。国外ではアメリカ・フランス・ドイツのような先進国から新興国まで、テロリストと言えば問答無用にその場で射殺されて然るべき存在だ。

生きたまま逮捕されたのであれば、テロリストに必要なのは死刑でしかない。なぜなら、死刑にしないと後続のテロリストがいくらでも湧いて出てくるからだ。そして、無辜の国民を殺害していく確率が高まる。


やがては日本人は韓国人に殺されることになる


検察側は「社会的影響は大きく、再犯の恐れも少なくない」として懲役5年を求刑していたが、この姿勢はおかしい。

「社会的影響は大きく、再犯の恐れも少なくない」というのであれば、入念に計画されて一度ならず二度もテロのために日本に来ているテロリストに対して、なぜ死刑を求刑しないのか。

将来に禍根を残さないためには、テロリストには厳罰で臨まなければならないのだ。テロリストを懲役4年で済ますのは、はっきり言って日本だけである。

そもそも、全昶漢(チョン・チャンハン)という韓国人テロリストが、靖国神社を爆破しようと計画したのは、その前の靖国神社に対するテロリストの処遇が軽かったからである。

2011年12月26日に起きた靖国神社放火事件で中国人のテロリストは靖国神社を放火した後に韓国に逃げたのだが、韓国はこの犯人を日本に引き渡すのを拒絶して中国に逃がしてしまった。

2013年9月21日の韓国人靖国神社放火未遂事件では姜庸珉(カン・ヨンミン)という男がたったの懲役3年で済まされた。(このままでは、靖国神社は韓国人によって放火されてしまう

この2人は韓国では英雄扱いにされている。

だから英雄になりたい韓国人テロリストは「日本はテロリストに甘い国だ」とタカをくくって、何度も何度も靖国神社を破壊しに来ているのである。

破壊だけではない。韓国人は、靖国神社に対して侮蔑するために、池に放尿するような陰湿なこともしている。(靖国神社に放尿して日本を貶す韓国人、泣き寝入りする日本人

日本は韓国から「反日」という凄まじい「民族差別」を受け続けている。そして、こうやって日本の象徴とも言うべき場所が何度も攻撃されて、嫌がらせもされている。

しかし、日本の政治家がこれを激しく糾弾するという場面は見たことがない。

日本のマスコミが「反日という日本人差別を止めよ」と論陣を張ることもない。まるで「日本人に対する差別は問題ない」と公認しているかのようである。しかも司法もテロに甘い。

こういった差別は放置しておけばどんどん増殖していき、やがては日本人は韓国人に殺されることになる。

激しく日本を罵るが、金だけはむしり取りたい


韓国のやっていることは、すべて「反日」という差別感情に支配されている。

従軍慰安婦問題を繰り返し繰り返し蒸し返すのも、反日のためだ。旭日旗を戦犯旗と言い換えて、それを使うのは差別だと叫ぶのも反日のためだ。

そして自分たちの反日は棚に上げて、日本人の嫌韓は「差別主義だ」と攻撃して来る。

従軍慰安婦はただ戦場で売春ビジネスをしている女性に過ぎなかった。性奴隷にされたという主張は、日本から賠償金をせしめるための嘘やでっち上げである。

福島みずほという反日議員がこの問題に火を付けて回って、朝日新聞が捏造を真実のように喧伝して、韓国が大騒ぎして謝罪と賠償を求めるようになった。

日本人はそれを知っているが、他の国の人間がそんなことを知っているはずがない。

そうやって主張し続けることによって、「日本人はひどい」「日本人は残虐民族だ」というイメージが定着し、世界中の人々が「日本は信用できない」と思うようになる。

日本がそれに反論すると、「歴史修正主義だ」とますます声高に叫んで、自分たちの「歴史プロパガンダ」を全世界に押し付けていく。

日本人の信用を貶めるために、彼らは国家を上げて歴史プロパガンダを行っている。日本が叩きのめされ、日本が卑屈に言うことを聞くようになるまで韓国はそれを続ける。

日本憎悪は教育にも叩き込まれており、韓国では若者であればあるほど反日の洗脳が強まっている。爆発テロを行った全昶漢(チョン・チャンハン)も28歳である。日本が憎くて憎くて仕方がないのだ。まさに恨みで凝り固まっている。

それでは、韓国は国交断絶をしたいのか。いや、日本から金だけはむしり取りたいので、経済的には断交は困るというご都合主義が韓国にはある。

経済的には日本を利用したいので「日本を利用せよ」という意味の「用日」という言葉さえも使われている。「日本は言われた通りに金を出すのが当たり前だ」という、ふざけた主張がまかり通っているのである。

日本人の方を差別主義だと断定するマスコミ


反日は日本人に対する明確なる民族差別だ。

日本は韓国人に差別され続け、貶められ続け、言いがかりをつけられている。にもかかわらず、日本の政治家やマスコミの大半は、なぜかこの史上最悪の差別に触れようともしない。

日本人は政治家やマスコミが自分たちの声を代弁しないことに激しいフラストレーションを感じている。

そのため日本国内では「嫌韓」と呼ばれる感情が満ち溢れ、日本人の中には明確に「韓国は嫌いだ」と激しい調子で公言するようになっているのだ。

日本人の多くは、別に誰かを差別しようとは思っていない。ただ、韓国の「反日」という薄気味悪い日本人差別に激しい憤りを感じているだけだ。

これに対して、朝日新聞や毎日新聞、あるいは各テレビ局はどのように動いているのか。

反日という日本人差別を行っている韓国にはまったく何も言わず、逆に反日国家である韓国に抗議している日本人の方を差別主義だと断定して、それを封じ込めようと動き出している。

2016年7月に行われている都知事選でも、「桜井誠」候補や「谷山雄二朗」候補が韓国の横暴を訴えているが、まったくテレビでそれを報じることはないのを見ても分かる通りだ。

「韓国人の日本人嫌悪とその表現は認めるが、日本人には認めない」という信じられないスタンスなのだ。

これはマスコミによる日本人の言論封殺と言ってもいい。

韓国は「自分たちは日本を反日で攻撃するが、日本が韓国を攻撃するのは許さない」というスタンスである。そのスタンスを日本のマスコミが受け継いでいる。

すでに報道機関全体が、中国・韓国・北朝鮮の工作員に乗っ取られているということでもある。

「反日」は日本人に対する差別であり人権侵害だ


「反日」は日本人に対する差別であり人権侵害である。日本人は差別の渦中にある。

差別撲滅や人権侵害は、あってはならないのは当然だ。だから日本の政治家は、真っ先に日本人に対する差別撲滅や人権保護に動かなければならない。

「日本人に対する差別を止めろ、日本人の人権守れ、日本を貶めるのは不当だ」と、日本の政治家は、日本人のために戦わなければならない。

こんなことは当然だ。日本人のために戦わない政治家など、日本に必要がない。日本の国益、日本人の利益のために働くことを国民は期待している。

ところが一部の政治家は韓国側に立って、逆に日本人の反論を言論封殺してしまう。

韓国の日本人に対する反日やヘイトスピーチに理解を示し、逆に日本人の方を言論封殺しようと動いているのだから、まったく話にならない。

信じられないが、日本を守るべき立場にあるはずの政治家が、逆に日本を破壊するような行動を堂々と行っている。民進党や共産党のような売国政党だけでなく、自民党内部にもそんな政治家が潜んでいる。

こうした人間たちは、政治家という皮をかぶっているが、本職は日本破壊の工作員でしかない。

日本の政治界には、こんな日本破壊の工作員みたいな連中がうようよと蠢いていて、次々に手を打ってきている。日本にとって危険で有害な政治家がひしめいている。

都知事選に立候補している鳥越俊太郎もそんな人間のひとりであることが分かる。(鳥越俊太郎。中身のない男を民進党や共産党が裏で操る図式

このまま放置していると、日本は内部崩壊するしかない。内部から浸食され、崩れ落ちてしまう。

そして外部からは全昶漢(チョン・チャンハン)のような男が日本を破壊するために次々とやって来る。日本人はそのうちに反日国家のテロリストに殺される運命にあると言っても過言ではない。

日本は今、そんな状況に陥っている。



2016年7月19日、靖国神社で爆発テロを行った全昶漢(チョン・チャンハン)という韓国人の判決が出た。懲役4年だった。この懲役4年に妥当な判決だという声もあるが、これを妥当とするのはどうかしている。


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