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2016-07-14

日本の美徳は、グローバル化した世界では危険なワナになる


中国が南シナ海を侵略をじわじわ侵略しているのだが、これに対して国際司法であるオランダ・ハーグの常設仲裁裁判所から明確に「国際法に違反する」と判断された。

ところが、中国はこの国際司法を「紙くず」と言い放って傲慢不遜の態度を見せつけている。(中国による侵略・占拠・実効支配という騙し討ち工作を知れ

これを見て分かる通り、中国の侵略は着々と進み、それは尖閣諸島から沖縄にまで達している。

これから日本に重要になるのは、「防御」である。今まで日本人はあまりにも無防備すぎた。国も、企業も、個人も、みんなまとめて無防備だった。

国が無防備であったのは、70年以上に渡って日本の防衛をアメリカが担ってきたからだ。日本は自主防衛しなくても良かった。アメリカがそれをしてくれていたからだ。

だから、一部の日本人は「国を守らなければ侵略される」という当たり前のことですらも理解できなくなっている。

「平和を唱えていれば平和でいられる」と、いつから日本人は思うようになったのだろうか。馬鹿げているが、子供の空想みたいな世界を信じている人もいるのだ。


美徳が悪意ある人間たちの踏み台にされている


最近は、さすがに目が覚めた日本人も増えて「いくら平和を唱えていても侵略されれば終わりだ」と当たり前のことを理解できる人も増えて来た。

そもそも「平和を守れ」と言っている市民運動の人間が中国・韓国・北朝鮮の工作員であり、日本を丸腰にして侵略する工作の一環としてそれを行っている。

日本にはスパイ防止法がないので、中国・韓国のみならず、アメリカからロシアから北朝鮮から、ありとあらゆる国のスパイで溢れている。日本の情報は筒抜けだ。

さらに、最近はインターネットによるサイバー攻撃にもさらされているが、日本はハッキングされ放題である。また、日本人が好んで使っているLINE(ライン)も韓国にサーバーがあり、韓国の情報機関の人間が経営に関わっている。

すべてについて、日本人は「防御」が弱い。あまりにも、日本国家は外国を信じすぎている。人間が性善説で動いていると思い込み過ぎている。

人を疑わず、人を信じるというのは、日本人のとても大きな特性だ。それは、日本人の美徳である。しかし、その美徳が悪意ある人間たちの踏み台にされている。

詐欺師もスパイも表向きは「友好的な態度」でやって来るのだが、日本人はその表面を信じてしまうので、悪意を持った人間がすぐに内部に食い込んでしまう。

日本国家は「防御」を真剣に考えないと、日本を潰してしまうことになる。

これは企業にも言える。日本の重要な企業にはことごとく中国・韓国のスパイに潜り込まれて情報が盗まれ続けている。

あるいは、日本人の従業員が買収されて特定アジア諸国の企業に情報や技術を漏らしていく。あげくの果てに、シャープのように外国企業に買収される有り様だ。

台湾の企業にシャープを買収すればいいとそそのかしたのはソフトバンクの孫正義だが、この孫正義も日本人の父親を犬扱いするコマーシャルを延々と流し続けた企業の経営者だ。

日本全土で、何もかもが狙われている


日本人は「狙われているのは一流企業だけだ」と考えるのだが、そうではない。中小企業も、零細企業も、現場に多くの中国・韓国・北朝鮮の内部工作者が潜り込んでいる。

彼らは日本企業の機密情報が金になることを知っているので、ごく普通の人間すらもスパイになってしまう。

技術も機密情報も、最近はデジタルデータによって記録されているので、インフラの内部からごっそりと情報を抜いて、そのまま他社に売りつける。

だから、企業も決死の「防御」が必要になってきている。外からも内からもデータが狙われている。

狙われているのはデジタル・データだけではない。

そんなものとはまるで無縁の農作物も、収穫期になると窃盗団がトラックで農園を回って、リンゴもブドウも野菜も根こそぎ奪っていく。日本人に育てさせて、果実だけ夜中に窃盗して持っていく。

仏像のような重要文化財も片っ端から盗まれていく。犯人は韓国人であることは分かっている。(韓国人の窃盗団が重要文化財や家財を好き勝手に奪っていく

それを返せと言っても、韓国人は絶対に返さない。国家・国民を上げて、泥棒を擁護するのが韓国という国だ。

そんな国の人間がうようよしている。日本から、あるいは日本人からは何を奪っても愛国無罪になる時代に入っていて、日本全土が狙われているのである。

何にしろ、重要なものを扱っている組織は、すべて「防御」が必要になっているのは分かるはずだ。「まさか」というところにまで内部工作者の手が伸びていて、ありとあらゆるものを盗み取ろうとしている。

いまや「防御」を無視しては確実に死んでしまう。

言うまでもなく、個人もまた例外ではない。個人情報は金になるのだから、個人のパソコンやスマートフォンもハッキングの対象である。

日本人は他人を無防備に信じる「癖」がある


日本人はあまりにも他人を無防備に信じる「癖」があり、相手に多少の不審な点があったとしても、それはすべて善意で解釈する。

これだけ周知されても、日本ではまだオレオレ詐欺に引っかかる人間がいて、ひどい場合は同じ人が二度も三度も騙されてしまうという。

2012年8月、ルーマニアで二十歳の日本人女性がタクシーに乗ってレイプされて殺されるという事件があったが、現地では白タクを信用する日本人の無警戒さに驚きの声があった。

2014年12月、インドで22歳の日本人女性が一ヶ月にも渡って監禁・レイプされるという事件があったが、彼女も日本語で声をかけてきたインド人をそのまま信用して1ヶ月もレイプされ続けるような結果になっている。

日本人はどこの国でも「いいカモ」にされているのはよく知られている。

それは日本があまりにも治安が良すぎて、他人を疑うということができなくなっているからだ。日本の美徳は、グローバル化した現代社会では日本人を傷つける危険なワナになってしまっている。

グローバル化した社会の中で、もう「他人を疑ったら失礼」という日本の常識は通用しない。今までと違って、性善説では世の中が渡っていけない。

最近はテレビも、新聞も、ジャーナリストも、日本人を騙すために朝から晩まで嘘八百を報じているような時代なのだから、なおさら人を信じることが危険になっている。

「他人を信じない」というのは、恥ずべきことではない。もう日本も世界も小さな村社会ではないのだから、「他人を信じない」ことを日本人は一から学ぶ必要がある。

防御とは、他人を頭から信じないことから始まる。



小笠原諸島にやってきてサンゴを密漁する中国の漁船。いろんな意味で、まったく防御のできていない国。それが日本である。今までと違って、性善説では世の中が渡っていけない。


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