2016-07-08

民進党の議員を3分の2落選させるのが今回の選挙のテーマ


2009年から2012年までの3年間、売国政党であった民主党は政権の座にあったので、これを見て売国的な政治家はみんな民主党の元に集まった。

だから、現在の民進党(旧・民主党)の議員は、ほとんど売国政治屋の集まりであると言える。

ということは、選挙のたびに民進党の議員を落選させれば売国政治屋は日本から駆逐されるということである。民進党を落とすというのは、とても分かりやすい選挙のテーマだ。

さしずめ、私たち「日本国民」がやらなければならないのは、日本の国益には何の役に立たない民進党の議員を片っ端から落とすことだ。

「民進党議員の3分の2を落とす」
「まず、2/3をとらせないこと」

これを今回の選挙の目標とすべきなのである。民進党を選ばないというのは日本人にとっては分かりやすい目標であり、これが徹底できれば日本は良くなる。

民進党の議員で、日本人の国益を最優先に考えて行動している人はほとんどいない。「民進党議員の3分の2を落とす」は実現しなければならない。


6月20日に亡くなった鳩山邦夫が言っていたこと


民進党の枝野幸男は革マル派と深いつながりがあるというのは、2014年1月30日の衆院予算委員会で安倍首相が自ら指摘した通りである。

革マル派とは公安調査庁が言うところの「極左暴力集団」だが、もっと分かりやすい現代の言葉で言うと「テロリスト」だ。民進党の幹部がこんなテロ集団と関係があるのだからどうしようもない。

もちろん枝野幸男だけではない。枝野幸男が引き入れた田城郁(たしろ・かおる)という男も、労働運動家でこの男もまた革マル派との関連が指摘されている人間だ。

2016年6月20日に亡くなった鳩山邦夫氏は、この民主党が政権を取る前の2009年7月11日に「中核派革命軍の残党は民主党にいっぱいいる」と叫んで警鐘を鳴らしていたのは有名な話だ。

この民進党は、今回の議員を日本共産党と連携して選挙活動をしていることを隠そうともしないが、胡散臭さはいよいよ際立つようになっている。

この民進党の議員のほとんどは、日本に武力を持たせずに中国・韓国・北朝鮮の侵略を円滑に進めさせようとする危険な議員たちである。

民進党の議員のほとんどは、外国人参政権を認めようと動いている。外国人参政権を認めると、中国・韓国・北朝鮮が自分たちの都合の良い人間を選んで、日本を食い物にするのは分かりきっている。

外国人参政権は売国の手段なのだ。そもそも、この党の母体を作った鳩山由紀夫は、今もまだ中国の傀儡として堂々と売国で動き回っている。

日本人が政治を放置している間、中国・韓国・北朝鮮は日本の政治家を必死で取り込んできた。だから日本の政治家は、日本よりも中国・韓国・北朝鮮のために働くようになったのだ。

日本人が日本の国益を取り戻すには、こうした議員を一掃しなければならないのは明白な事実だ。

民進党にこうした議員が蠢いている。だからこそ「民進党議員の3分の2を落とす」というのは、日本にとっては素晴らしい結果を生む。

民進党の議員は口先だけの役立たずの人間が多い


今、民進党に集結した売国政治屋がゾンビのようにうごめいて私たち日本人に襲いかかっているのだから、このゾンビたちを駆逐しなければならない。

あからさまに日本の国益に反している議員や政党を避け、自分の選挙区で立候補する議員を検索して、最も国益に沿った行動をしてきた人間を当選させる必要がある。

きちんと立候補している議員を調べ、日本の役に立ちそうな議員を取捨選択していったら、民進党の議員が候補に残ることはないはずだ。

民進党の議員が言っていることを聞いてはいけない。

民進党の議員が「やって来たこと」を見て判断しなければならない。民進党の議員は口先だけの人間が多い。

2009年から2012年までの間、国民との約束(マニフェスト)をことごとく破っていったのを見ても分かるはずだ。民進党は日本国民に詐欺で告訴されても仕方がないほどの嘘つき政党だった。言っていることは何ひとつ実現できなかった。

だから、民進党議員の口からでまかせの選挙対策の甘言で判断してはいけないのだ。

今、民進党に所属している人間は絶対に何があっても票を入れないと覚えておけば、それだけでかなりの確率で正しいことをしたことになる。

もちろん、民進党の中にはまともな人もいる可能性はほんのわずかだが残っている。

しかし、彼らは何も変えなかったし、今まで何もしないまま今でも民進党にいるというのであれば、それはその議員の責任なのだから、巻き添えに遭っても本人の責任だ。

民進党は信じがたいまでの売国政権だったのだ。

それならば、「日本の国益にならない政治家を落選させる」という意味で、日本人全員が民進党の議員を根こそぎ排除すればいいという極論になっても仕方がない。

日本人は「ゴミを溜め込みすぎた」のではないか?


要らない物は捨てる必要がある。要らない物を溜め込まない。ゴミはゴミとして処分する。ゴミになるような物は置いておかない。

そうすることによって家の中は清潔になるし、見通しが利くようになるし、清潔を保つことができる。逆にゴミをいつまでも溜め込むと虫がわき、腐臭が漂い、やがて悪影響が自分に感染する。

これは政治の世界でも言える。

民進党の議員は日本にとってはゴミ同然の存在だ。政治の世界でも日本人は「ゴミを溜め込みすぎた」のではないか。

日本人は政治の世界を放置し、ゴミのような政治家を政治に関わらせているのではないか。その「ゴミのような政治家」が、腐臭を漂わせながら日本をおかしくしてしまっているのではないか。

口先だけで何か立派なことを言っている政治家を「ゴミの処分」と同じようにしなければならない。今の国会は不潔すぎる。見てて吐き気がする人も増えているが、当たり前だ。あまりにもゴミが溜まっている。

だから、売国政治屋が蠢く日本での選挙は「ゴミ掃除」が本質だと捉えるべきだ。ゴミ掃除をしないで「日本の国益になる政治家を当選させる」だけをやっても、ゴミに埋もれて効果が薄れる。

最初にゴミ処分、つまり「日本の国益にならない政治家を落選させる」をやらないと腐臭が漂ったままだ。

不要な政治家は根元から断つ。不要な政治家は落選させて捨てる。不要な政治家は国政から離す。売国政治屋たちを「断捨離」しなければならないのである。



民進党(旧・民主党)の議員の3分2を政治の世界から追い出す。民進党の議員3分2を断捨離する。それが選挙のテーマである。


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