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2016-06-27

民進党のような売国政党や政治家を選ばないだけで解決する


日本は2009年から2012年までの民主党(現・民進党)の政治で、国そのものが終わりかけた。

マニフェストをことごとく破り捨て、中国に媚び、韓国に金を貢ぎ、円高を座視して日本企業と日本経済を破壊しようとした民主党によって、日本という国は危うく完全崩壊するところだった。

この危機は2012年12月16日に終わったが、それは「選挙」によって私たち国民が民主党を政権の座から引きずり降ろすことに成功したからである。

間違った政治家を選ぶと、国そのものが一気に傾く。いかに選挙が重要なのかは、2009年で民主党を選択した失敗で日本の全国民が骨身に染みて知った。

馬鹿な政治家、嘘つきの政治家、能力のない政治家、売国する政治家が民進党に集結し、日本を破壊しようと寄ってたかってうごめいていた。

こういった政治家は明らかに頭がおかしいので国民は彼らを放逐したいと思うが、普段はそれができない。

しかし、数年に一度必ずチャンスが訪れる。次のチャンスは2016年7月10日である。


まともな政治理念を持っていないのが民進党だ


売国政治家、売国政党をこの世から抹殺する「たったひとつの手段」を私たちは与えられている。それが、「選挙」である。

民主党(現・民進党)は信じられないまでの無能な政党だった。ところが、民主党政権時代、この政党はずっと総選挙を拒否していたので、私たちは彼らを追い出すことができなかった。

この時期、民主党の荒廃した政治で日本という国が信頼を失い、衰退し、崩れ去っていこうとするのを、日本人はただ見つめることしかできなかった。

民主党はマニフェストをことごとく反故にして役に立たない存在であると国民はすぐに悟った。しかし、彼らは解散総選挙を拒んだので、日本国民は3年間も臥薪嘗胆を強いられた。

民主党が解散総選挙を頑なに拒絶していたのは、もちろん選挙で自分たちが放逐されるのが分かっていたからである。事実、2012年12月には彼らが恐れる通り政権を失った。

確かに私たちは民主党を追い出した。しかし、民主党は「民進党」というネームロンダリングを行って生き延びているし、売国政治をしていた当時の民主党議員も、まだ政治家として生き残っている。

そして、この民進党は今や「防衛費は人殺しの予算」と言い放つような馬鹿な共産党と組んで、日本の政治を攪乱しようと画策している。

ちなみに「防衛費は人殺しの予算」と言ったのは共産党の政策委員長である「藤野保史」という男だ。2016年6月26日のNHKの番組で公然と発言した。

すぐに取り消しや訂正を求められたが藤野保史はそれに応じなかった。防衛費は日本の国民を諸外国から守るための費用だが、これを「人殺しの予算」というのだからどうかしている。

共産党がどうかしているのは誰もが知っている。問題はそんな共産党と組んでいるのが「民進党」ということだ。これが民進党の正体でもある。

私たちが想像している以上に危険な反日政党


「民進党」という野党は、まともな政治理念を持っていない。民進党の代表をしている岡田克也の目標「自民党に3分の2を取らせない」を見ても分かる通りだ。

民進党の目的は自分たちの政治理念を実現することではなく、自民党の足を引っ張って政治を混乱させることなのである。

もっとも、彼らが何らかの理念やマニフェストを出して来たところで、今さらそんなものを信じる日本国民はどこを探してもひとりもいない。

この政党は、2009年にマニフェストを前面に打ち出して政権を取ったが、そのマニフェストは何も実行されなかったことを国民は今も忘れていない。

国債を発行しないも嘘だった。増税しないも嘘だった。高速道路無料化も嘘だった。最低賃金を上げるも嘘だった。埋蔵金を発掘して財源とするというのも嘘だった。

それだけでない。

天下りを許さないというのも嘘だった。暫定税率を廃止するというのも嘘だった。内需拡大して景気回復するというのも嘘だった。ガソリン税廃止するというのも嘘だった。

国民に約束したマニフェストを何一つ実行できなかった政党、それが現在の民進党である。

民進党が「自民党に3分の2を取らせない」と言っているのは、自分たちが何を言ってもそれを実現する能力がなく、足を引っぱるだけしかできないからなのだ。

しかし、民進党は何もできなかったわけではない。朝鮮人学校無償化、人権侵害救済法案、外国人住民基本法、夫婦別姓、外国人地方参政権等には真剣に取り組んでいた。

また民主党は日本に対して4つの破壊工作を執拗に仕掛けていたことでも知られている。(「4つの日本破壊工作」を執拗に仕掛けていた民主党政権

民進党は、私たちが想像している以上に危険な反日政党なのである。

「彼らを選ばない」ことで抹殺することが可能だ


私たちは売国する議員たちを完全に駆逐できていない。民進党の議員たちはまだ生き残っている。

しかし私たちは選挙に行って、「彼らを選ばない」ことで抹殺することが可能だ。選挙に行って「彼らを選ばない」という行為でそれが実現する。

鳩山由紀夫や菅直人や野田佳彦のような信じがたい売国政治家は、別に裏口で政治家になったのではない。彼らも選挙で選ばれた。騙されたとは言え、日本人が彼らを選んでしまった。

後で間違ったと思っても、もう遅い。

一度でも間違って選んでしまったら、彼らは数年も政治家として日本人の頭上に君臨して、好き勝手に日本をねじ曲げることができる。

しかし、彼らにも任期がある。時が来れば、また国民に選んでもらう必要がある。それが「選挙」なのである。彼らが唯一、国民を恐れる瞬間である。「選挙」は国民の権利である。

だから、私たちは何としてでも「選挙」に行き、国益を考える政治家を選ぶことによって、クズのような政治家を叩き落とさなければならないのだ。

日本の方向性は、私たちが決めることができるし、私たちが決めなければならない。民進党で活動するような売国政治家を叩き落とすのは、私たちに課された義務なのである。

何としてでも選挙に行って、売国政治家を落とす必要がある。これは非常に大事なことだ。私たちは選挙に行くだけで、国を変えることができる。

「選挙に行っても行かなくても同じだ」とはよく言われるが、それは間違っている。その国の方向性は選挙によって明確に変わる。選挙はその国の明暗を決めるのである。

「誰を選ぶか」も重要だが「誰を選ばないか」も重要だ。民進党や共産党のような危険な政党を「選ばない」だけで、世の中を変えることができる。

売国政党、売国議員を落とすというのは、とてもシンプルだが効果的な方法である。彼らを選ばないだけで、日本の問題は解決する。



「誰を選ぶか」も重要だが「誰を選ばないか」も重要だ。民進党や共産党のような危険な政党を「選ばない」だけで、世の中を変えることができるのだ。


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