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2016-06-10

トラブルメーカーに「仲良くしようぜ」と言われも拒絶しろ


馬鹿な人間たちと関わっていると馬鹿な結果を招く。思慮の浅い人間と付き合っていると深刻なトラブルに巻き込まれる。トラブルメーカーと付き合っていれば、問題が次から次へと舞い込む。

それは別に不思議な現象ではない。誰もが知っているごく普通の現象である。

トラブルメーカーと一緒にいれば、自分の人生は深刻なトラブルで破滅する。トラブルメーカーを利用しようとしても、結局はアテが外れる。予想外のトラブルが降りかかるからだ。

仕方がなくトラブルメーカーを擁護しても、自分自身がトラブルに巻き込まれるだけになる。想定外のトラブルが次々と発生して、収拾がつかなくなるだろう。

そういったトラブルメーカーと人間関係があるというのは、自分の人生にとって良くない兆候である。

トラブルメーカーとは、関われば関わるほど被害が深刻に、かつ破滅的になっていく。関わるだけ無駄なのだから、一刻もしなければならないのは、関わりを断つということである。


絶叫しながら、中指を立てて街をうろつく危険人物


トラブルメーカーと言っても、ひとことでその特徴をまとめることはできないが、だいたいのところトラブルを引き起こす人間というのは、いくつかの共通点がある。

その共通点とは「粗雑で、自分勝手で、絶対に反省しない」というものだ。

「粗雑」というのは、その言動を見ていればすぐに分かる。何か自分に不都合なことがあると、激しく相手を罵倒し、中傷し、恫喝するのがトラブルメーカーだ。

話し合い、議論し、理解を深めるという行動はない。自分に都合が悪いと、無意識に大声を上げて相手を圧倒し、そうやって恫喝するのが解決になると考える。

こうしたトラブルメーカーは集団行動を好む。ひとりを集団で恫喝するというのが好きだ。そうやって黙らせようとするのが彼らの方法である。

そして、トラブルメーカーは恰好から言動までのすべてがチンピラまがいになっていく。恰好でも威圧し、言動でも威圧し、声を荒げて相手を圧殺して勝ち誇ろうとするのである。

こういった人間は、他人に対して平気で中指を立てたりする癖があるのだが、他人を罵倒して中指を立てる人間にまともな人間がいないというのは間違いない。

最近、香山リカという精神科医が、街で絶叫しながら中指を立てて猿のようにうろついていたという姿が目撃されて話題になったことがある。

「香山リカ・発狂」で検索したら、たくさんの画像や動画を見られる。

こうした行動でこの精神科医は「実は彼女自身が狂っていたのではないか?」とも疑念を抱かれるようになり、あっと言う間に信用を失ってしまった。

他人に対して絶叫しながら中指を立てて街をうろついているのだから、精神的に問題があると思われても仕方がないが、そんな人間が立教大学の教授なのだから、どうかしている。

「粗雑」とは、このようなおかしな行動をする人のことを言う。要するに、行動がまともではない。

自分のやっていることが理解できていない


粗雑な人間は、もちろん「自分勝手」だ。年齢的には大人なのに自分のやっていることが理解できていないので、やることがいちいち子供じみている。

たとえば、自分の嫌っている人間の個人情報を勝手に暴露して嬉々としている人間は「自分勝手」もいいところだろう。

以前、フェイスブックの個人情報を勝手にまとめてインターネットにアップした人物が問題になったことがあった。他人のプライバシーを侵害するのだから、社会的に見てもかなり悪質で危険で反社会的な犯罪だ。

これをセキュリティ企業エフセキュア(F-secure)という企業のマーケティングマネージャーがやった。セキュリティの専門家が、自分の感情で他人のプライバシーを侵害するのだから、言語道断の行動である。

この事件は「エフセキュア・個人情報漏洩・フェイスブック」で検索すれば詳細が出てくるので調べて欲しいのだが、この男もチンピラまがいの恰好をして街を練り歩いて叫んでいた姿が目撃されている。

とんだトラブルメーカーだが、このトラブルメーカーの犠牲になったのは、他でもなくこの男を雇っていたセキュリティ企業のエフセキュアである。

何しろセキュリティ企業のマネージャーが他人を恫喝しながら個人情報をばらまくのだから信用失墜どころの話ではない。会社存続の危機に陥るレベルである。

トラブルメーカーというのは、思慮が浅く、幼稚で、自分勝手なので、他人の個人情報を勝手にばらまいたら社会的にもどのような結果になるのか、その判断もつかない。

他人の個人情報をばらまく人間というのは、その程度の知能でしかない。要するに、どうしようもなく頭が悪い上に、社会性も欠如しているのである。

その結果、こういった人間と共に、この人間と関わっていた人間たちもまたまとめてトラブルに巻き込まれることになるのである。

「反省できない」というのがトラブルメーカー


もっとも、こうした人間たちは反省するということは絶対にない。

そのため、何度も何度も同じトラブルを引き起こすし、追い詰められれば追い詰められるほど、よけいに粗雑さと自分勝手さをエスカレートする。

「反省しない」というのは、逆に言えばすべての責任を相手に押し付けるということだ。自分が悪いのではなく、常に相手が悪いという発想をする。

そのため、何かあればすぐ「自分に都合の良い嘘」を主張し、どんな時でも「被害者の立場」になろうとする。つまり、事実を捏造し、あったことをなかったことにし、加害者なのに被害者になりきる。

そのすべては「絶対に反省しない」という姿勢が生み出すものである。それをなじられると、ますます激高して粗雑になり、暴力的になっていく。

こうしたトラブルメーカーの周辺には暴力やリンチという話題が付きものだ。暴力は外側に向かうだけでなく仲間内にも向かうので、リンチのような事件が起きるのは必然なのだ。

こうした凄惨なリンチが表沙汰になって来るような世界がまともであるはずがない。最初は支援していた人間も、トラブルメーカーに嫌気が指してどんどんそこから離れていくことになるだろう。

しかし、トラブルメーカーがそれで大人しくなるはずもない。「反省できない」というのがトラブルメーカーの特徴なのだから、何度も何度も同じことを繰り返すだけだ。

馬鹿な人間たちと付き合うというのは、自分がトラブルの渦中に引きずり込まれるということである。馬鹿な人間たちとは関わらないというのが一番良いことなのだ。

愚かな人間は愚かな結果を招く。

その逆も真だ。だから、誰とでも「仲良くしようぜ」と付き合うのではなく、常識のある人間とだけ付き合うべきなのだ。それが、合理的に生きる知恵でもある。

トラブルメーカーに「仲良くしようぜ」と言われても付き合ってはいけない。それは人生の破滅を招く。



馬鹿な人間たちと付き合うというのは、自分がトラブルの渦中に引きずり込まれるということである。馬鹿な人間たちとは関わらないというのが一番良いことなのだ。


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