2016-05-20

「舛添要一はサイコパスではないか」という疑念が出ている


舛添要一は公私混同で激しい批判を浴びているが、2016年5月20日の記者会見を見ても、絶対に都知事のイスから降りるつもりはないようだ。

すべての質問に「第三者の目で政治資金の流れについて、調査をしていただく」と言い逃れをして、自分のことを問われているのに「不正確なことを言いたくない」と数々の疑惑について何も答えなかった。

数々の疑惑と言っても5つや6つの疑惑ではない。ここ1週間だけでも、ひどい公私混同が次々と表面化している。

たとえば、公務中にインターネット・オークションで数々の美術品を政治資金で買っていたり、講演先から送ってもらった乗車券を払い戻ししてポケットマネーにしていた疑惑も発見されている。

政党交付金400万円を横領したという疑惑もあれば、妻を代表者とする事務所家賃で1600万円を支出していたりするのも発覚している。

あるいは、政治資金で車を2台購入して、そのうちの1台は別荘で使っていることも発覚した。やることなすこと、すべて公私混同であり、典型的な腐敗政治家である。


もはや公私混同のオンパレードで言い訳できない男


もちろん、表面化しているのは一部であり、他にも疑惑は次々と噴出している。

似顔絵入り和菓子を政治資金で大量購入しているとか、別荘通いもルール違反が発覚しているとか、特注印鑑も政治資金で買っていたとか、もはや公私混同のオンパレードである。

こうした疑惑は、それぞれ2016年5月20日の記者会見で記者に問い詰められた。

ところが、舛添要一は、これをすべて「第三者の目で政治資金の流れについて、調査をしていただく」で済ませて言い逃れしてしまった。

この男は美術品の購入が趣味だということなのだが、「では、その美術品はどこにあるのか」と問われても、「それも第三者の目で厳しく精査してお答えしたい」という答えで何も答えない。

「すでに信頼を失っている」と記者に言われても「大変厳しい意見は伺っている。仕事を通して信頼回復に結びつけたい」と他人事のように答える。

第三者の目で調査と言っても、「ではその結論はいつ出るのか?」という質問に対しても「時期は分からないがなるべく早く」という言い方で逃れている。

舛添要一がこうやって批判に対する答えをのらくらと先延ばししているのは、「今辞任するよりも6月に辞任した方が退職金をもらえる」という計算があるからだとも言われている。

がめつく、貪欲なまでに金に執着する拝金主義者の舛添要一なら考えそうなことではある。

すでに舛添要一は信頼されることはない。今までずっと金に汚い人間であると言われ続け、それにも関わらず都民の血税で贅沢三昧していた人間が、「真摯に反省する」と言っても、誰も信じない。

もう遅いし、もう許されない。舛添要一は政治家としてやっていく資格はない。人間性が異常なのだが、この異常性について私たちはもっと深く掘り下げていく必要があるかもしれない。

自分が美辞麗句を実行するつもりは毛頭ない


自己顕示欲が強く、金に汚く、批判を受けても何ら反省するつもりもなく、問い詰められれば言い訳に終始し、いったん食らいついた地位にはしがみついて離れない。

舛添要一は政治家としてよりも、人間として最悪の部類に入るタイプである。

このようなタイプの人間が日本の中枢で権力を持ち、しがみつき、吸血して私腹を肥やすのだから、日本が国として駄目になるのは当然のことでもある。

この男はクリーンな政治を掲げて都知事になった人間であり、都職員には「国民の上に立つ者は驕りや贅沢を戒め、出費を抑えて質素を旨とせよ」と白々しくも言っていた。

そのトップリーダーと言っていた人間が、自らは都民の血税でファーストクラスにスイートルームに別荘に温泉に美術品購入に高級料理なのだから、聞いて呆れるとはこのことだ。

悪人ほど美辞麗句が好きだと言うのは良く知られている。

「平和が大切」「仲良くしよう」「人種差別反対」とはよく聞かれるし、そうした運動をする人たちも多い。

ところが、他人に暴力を振るうような人間が「平和が大切」と言ってみたり、他人に中指を立てるような人間が「仲良くしよう」と言ってみたり、日本人を憎むような人間が「人種差別反対」と言ってみたりするのが世の中である。

悪人にとって美辞麗句というのは、他人にそれを強制するものであって、自分がそれに従うつもりは毛頭ない。

だから、舛添要一が「質素を旨とせよ」と他人に命令しても、自分がそれを実行するつもりは毛頭ない。

このような人間は平然ときれい事を語り、言い訳をすることには長けているので、善良な人間はこうした人間にコロリと騙されて都知事に押し上げたりしてしまう。

いったいこの舛添要一の醜悪な人間性はいったい何なのか。その精神性は正常なのだろうか。

東京都民はひとりのサイコパスに支配されている?


「舛添要一はサイコパスではないか」という疑念が一部には出てきていると言われている。

舛添要一は良心が異常に欠如しているが、これはサイコパスの特徴のひとつである。舛添要一は自分の姉や自分の愛人に生ませた障害児には冷淡にあしらっているのだが、こうした他者に対する冷淡さもまたサイコパスの特徴のひとつである。

舛添要一は慢性的に顔色一つ変えずに嘘を話し続けるが、これもまたサイコパスの特徴である。

舛添要一は言っていることとやっていることがちぐはぐで自分の行動に対してまったく責任が取れない人間であるが、これもまたサイコパスの特徴のひとつである。

舛添要一は血税を湯水の如く使ってもまったく罪悪感を感じていないが、この罪悪感の欠如もまたサイコパスの特徴のひとつである。

舛添要一は自尊心が過大であり、しかも信じられないほど自己中心的であるが、これもまたサイコパスの大きな特徴のひとつである。

舛添要一は口が達者で表面的には非常に魅力的な弁舌なのだが、この表面の「当たりの良さ」もまたサイコパスの大きな特徴のひとつである。

サイコパス研究の第一人者であるロバート・D・ヘア教授のサイコパス診断に、舛添要一の性格はすべて当てはまると指摘する人もいる。

興味があれば、グーグル等の検索エンジンで「サイコパス・テスト(診断)」を検索してみて、サイコパスの特徴のひとつひとつを舛添要一の行動や性格に当てはめて欲しい。

あなたの背筋は寒くなっていくはずだ。

舛添要一の言動を見ると、サイコパスと疑われても仕方がないような行動ばかりである。正常よりも異常が際立つ。信じられないかもしれないが、東京都民は今、ひとりのサイコパスに支配されているかもしれない。



興味があれば、グーグル等の検索エンジンで「サイコパス・テスト(診断)」を検索してみて、サイコパスの特徴のひとつひとつを舛添要一の行動や性格に当てはめて欲しい。あなたの背筋は寒くなっていくはずだ。

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